ついに“ビンボー作家”から脱却か!? 「朝倉薫」から「安達龍眞」に!! 改名第1弾演出舞台「幕末エンジェル」

20081107000524.jpg20081107000640.jpg福岡の北九州市から、最近、知り合った「宗教法人・神道大教」の櫻井迦將代表(写真)が上京してきたというので、六本木の「香妃園」で会った。…と言うより、わざわざ六本木に来てもらったといった方が正確かもしれない。櫻井さん。難しそうな人に見えるが、実は、なかなか難しい、ナゾナゾのような人である。とにかく、人を見透かす。どうも、会っていると、見透かされているようで、実に厄介である。しかも、「鶏肉が嫌い」とか言って、注文した「鳥煮込みそば」を食べない。美味しいのに!!
ところで櫻井さんは、「姓名判断」が得意だ。盛り上がったのは、キャバ嬢の源氏名を付けることがと得意らしいということ。もっとも、追跡調査したわけじゃないから何とも言えないが、とりあえず、知り合いの”ビンボー作家”朝倉薫で試すことにした。
「朝倉薫」
この名前は、櫻井さんに言わせると、いい時はいいが、悪い時は最悪らしい。そのアップダウンが激しいという。確かに、振り返ると、いい時代もあった。が、数年はどん底である。もはや、名前を変えるしか”上昇運”の見込みがないということが櫻井さんと一致した。で、前回も書いたが、
新しい名前は「安達龍眞(あだち・りょうま)」。
何で、この名前がいいのかは「?」だが、櫻井さんが「いい」と言うんだから、それは、いいに決まっている。何と言っても、櫻井さんは「宗教法人・神道大教」の代表である。言いかえると”教祖様”のような人である。その人が「安達龍眞」というんだから、この名前に賭けるしかないだろう。
だいたい、「朝倉薫」なんて、男か女か分からない名前だ。「赤頭巾ちゃん気をつけて」で知られる芥川賞作家の「庄司薫」みたいに、ちょっと有名だったらいいが、朝倉は、知名度が乏しい。これじゃ、いくら才能のある作家でもダメだ。
「才能を発揮できる名前は」
その名前が「「安達龍眞」なんだという。
ということで、これからは
「朝倉薫演劇団」主宰・安達龍眞
に改名することに。いやいや今夜は、有意義だった。
「朝倉薫」改め「安達龍眞」の記念すべき初仕事は、11月27日から30日まで東京・中野区の野方区民ホールで開催される、中野区教育委員会主催の舞台「幕末エンジェル〜伝えたい愛の歌」の脚本・演出である。佐藤さくら、かの夏帆、石井香織、石川由美子など人気アイドルが総出演する。才能はあるんだから、あとは“運”だけである。