小室哲哉に代わってディルアングレイ世界17ヶ国でアルバム同発!! オバマ新大統領も祝福か!? 全米22都市ツアーがスタート

holiday-IMG_8445.jpgロック・グループのディルアングレイの最新アルバム「UROBOROS」が、世界17ヶ国で11月12日に同時発売されることになった。また、アルバム引っ提げ全米22都市で初の本格的な単独ツアーも繰り広げる。11年目のディルアングレイは、「詐欺罪」で逮捕された小室哲哉に代わって一足お先に「世界制覇」だ!!
まさに“ラッキー7”というべきアルバムだ。通算7枚目のオリジナル・アルバム「UROBOROS」が、日本の他、米国やカナダ、英国、フランス、ドイツなど世界17ヶ国で11月12日に同時発売されるのだという。音楽関係者によると、日本と同時に全世界でアルバムが発売されるのは意外にも音楽業界では初めてのケースらしい。日本では、過激なパフォーマンスを嫌って民放テレビが難色を示す中、9月下旬にNHKが「ミュージック・ジャパン」にいち早く出演させたところ、視聴者から大反響となっているという。
アルバム「UROBOROS」は、日本ではDVDも含めた特別仕様の完全生産限定版として「BOX企画」が発売されるが、1万2600円の高価な商品にも拘らず、当初の予想を超える3万セットも予約が来ているという。そういった中、全米ツアーも繰り広げることになった。オバマが黒人初の大統領となり盛り上がっている米国で、11月5日のフロリダ州のフォートローダデール公演を皮切りに12月5日のコロラド州・イングルウッド公演まで全米22都市をサーキットするのだという。「1ヶ月間で回るハードなツアーになるが、それが逆に緊張感を増す」と関係者。
会場はニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコの3都市公演は3000人収容の大ホールで、他は1500〜2000人収容のホール。チケットも、一部を除いてすでに完売状態になっているという。2万5000人の観客動員を見込んでいるそうだ。日本人ロック・グループとしては異例の盛り上がりだ。また、全米ツアー終了後の12月29日には大阪城ホールで報告を兼ねた公演も予定している。彼らにとっては、実に9年ぶりの大阪城ホールだという。
音楽関係者は「トゥール、リンキン・パーク、ナイン・インチ・ネールズ、デフトーン
ディルアングレイは「世の中の矛盾や人のエゴから発生するあらゆる痛みを世に伝える」ことをコンセプトに97年に結成された5人組。インディーズ時代から東京・日本武道館を中心にしたライブを続け、99年にメジャー・デビューした。リリースするシングル、アルバムは全てオリコン・チャートでベストテン入りを果たしている。9月10日発売したシングル「GLASS SKIN」もオリコン6位に初登場している。 

★アルバム「UROBOROS」発売国★
日本/アメリカ/カナダ/イギリス/フランス/スウェーデン/ノルウェー/フィンランド/ドイツ/オーストリア/スイス/イタリア/スペイン/ポルトガル/ベルギー/オランダ/ルクセンブルグ

★全米22都市ツアー日程★
●11月5日=フォートローダデール(フロリダ州)●7日=オーランド(フロリダ州)●8日=アトランタ(ジョージア州)●10日=ボルティモア(メリーランド州)●11日=フィラデルフィア(ペンシルヴェニア州)●12日=ボストン(マサチューセッツ州)●14日=ニューヨーク(ニューヨーク州)●15日=モントリオール(ケベック州)●16日=トロント(オンタリオ州)●18日=ポンティアク(ミシガン州)●19日=シカゴ(イリノイ州)●20日=ミネアポリス(ミネソタ州)●22日=ミルウォーキー(ウィスコンシン州)●23日=ソーゲット(イリノイ州)●25日=ヒューストン(テキサス州)●26日=ダラス(テキサス州)●28日=テンペ(アリゾナ州)●29日=ロサンゼルス(カリフォルニア州)●30日=サンフランシスコ(カリフォルニア州)
●12月2日=ポートランド(オレゴン州)●3日=シアトル(ワシントン州)●5日=イングルウッド(コロラド州)

同情するなら金をくれ!! 小室哲哉の異常な生活。借金漬けにも拘らず家賃280万円のマンションで月々の生活費1200万円!?

大阪地検特捜部に逮捕されたミュージシャンで音楽プロデューサーの小室哲哉。長者番付にまで出てきた人間の末路が「詐欺罪」で逮捕とは実に情けない。ここ数年の小室は、借金漬けだったという。
しかし、その反面、生活はリッチだった。何と280万円もする家賃のマンションに住み、月々の生活費は1200万円もかかっていたという。ところが、その家賃から、生活費は全て借金でまかなっていたというから、まさに異常とも言える生活ぶりだった。
所詮は、音楽のことしか知らない人間。周りから利用されまくったに違いない。しかも、逮捕されたら誰も助けてくれない。今や「小室に騙された」なんて言われる始末。周囲の誰もが知っていただろうことだったのに…。とにかく、借金漬けで返済に頭を悩ませていたことは確実。前女房のASAMI(吉田麻美)への離婚慰謝料、養育費、たまった借金で、ニッチもサッチもいかなかったのだろう。
待機していたホテルから特捜部に出頭する前は「知らない!」「関係ない!」「何かの間違いだ!」と言い続けていたが、出頭した途端に陥落したという。取調室に入った途端に「事実です」と認めてしまったようだ。
「驚きました。まさか、こんなに早く容疑を認めちゃうなんて…。全く、容疑を否認することもなかったといいますからね」(関係者)。
移動する車の中で捜査官から「早く認めちゃえば、罪も軽くなる」なんて言われたに違いない。きっと、捜査官も「チョロイチョロイ」と思ったかもしれない。何でも否認し続ける羽賀研二に比べたら大阪地検も扱いやすかっただろう。意外に根性はなかった!? この分だと、知っていることは何でもペラペラ言ってしまうに違いない。
こうなったら今後の捜査も特捜部のペースだ。事件は核心へと突き進んでいくはずである。
(つづく)