Archive for 11月, 2008

「紅白」初出場予想!!  ミスチル、竹内まりや、青山テルマ、Perfume、ジェロ、キマグレ ン、羞恥心、堺正章、ポニョなど…

火曜日, 11月 25th, 2008

「NHK紅白歌合戦」の出場歌手が発表される。今年はベテラン勢の出場が混沌としているというが、昨年の「紅白」の視聴率は、第1部が32・8%、第2部は39・5%。1部は過去最低だった06年の30・6%を2・2%上回ったものの、2部は、04年の39・3%に続くワースト2位という結果だった。
昨年は、モーニング娘。やBerryz工房、℃―ute、AKB48など、現場でも誰が誰で、どこのグループなのか分からないようなアイドルが例年以上に多く出場した。それでも、視聴率がギリギリ転落しなかったのは、対戦相手に美川憲一や川中美幸、鳥羽一郎、布施明、水森かおり、すぎもとまさと、あみんといった重厚なベテラン勢を投入したことだったと言われる。「紅白は、やはりベテランを揃えるのが視聴率獲得の要因」のようだ。
そういった中で、注目は「誰が出場するのか」である。初出場が噂されているのは、結成20周年を迎えたB’z。や、今夏の”北京オリンピック”のNHK放送ではテーマ曲の「GIFT」を担当したMr.Children。そして、現在放送中の朝の連続テレビ小説「だんだん」のナレーションと主題歌「縁(えにし)の糸」を担当している竹内まりやなど。
しかし、B’zの出場は100%なさそう。Mr.Childrenは、ここにきて出場がOKになった。竹内まりやも出場が固い。ただ、来年早々から夫の山下達郎がコンサート・ツアーをスタートさせることが出場のネックになっているという情報も。
初出場で確実なのは、「そばにいるね」が大ヒットした青山テルマ。テクノポップのPerfume。公共広告機構とNHKの共同キャンペーンで貢献度も高いだけに出場は「120%確実」だ。何より、担当の石原真チーフ・プロデューサーが大ファンらしい。宮崎駿のアニメ映画「崖の上のポニョ」のテーマ曲が大ヒットした藤岡藤巻・大橋のぞみ。演歌では、「海雪」で大ブレイクした黒人演歌歌手のジェロも確実だ。また、フジテレビ系ドラマ「無理な恋愛」の主題歌「忘れもの」がヒット中の堺正章や映画「マディソン郡の橋」をモチーフにした切ない大人の恋物語を、ルンバのリズムにのせて歌う「マディソン郡の恋」が評判の秋元順子やファースト・アルバム「ZUSHI」がオリコン・チャート1位になったキマグレンも確実となっている。企画物ながら大ヒットした羞恥心の初出場も200%確実。
微妙なのは、とんねるずとOZMAのスペシャル・ユニット「矢島美容室」。やはり、DJ OZMAがネックか? 「出場させて苦情が来るのが怖い」というのがNHKの事情だろう。また、最大のサプライズになりそうなのが、映画「相棒」の大ヒットで注目された水谷豊だろう。出場すれば、昨年の寺尾聰に代わる”目玉”になることは確実。
サザンオールスターズの25年ぶり出場も期待される。サザンは79年、82年、そして83年と3回出場しているが、その後は出ていなかった。30周年という節目の年でもあり、ぜひ、出場してほしいのだが。
いすれにしても堺正章の出場が決まった以上は、沢田研二のカムバックも期待したい。
しかし、この予想が、どれだけ当たるか!? 実に楽しみである!!

2年ぶりの対戦!! 映画「私は貝になりたい」の中居正広と仲間由紀恵コンビで「紅白」司会

月曜日, 11月 24th, 2008

image253.jpg「第59回NHK紅白歌合戦」の司会者が東京・渋谷のNHK放送センターで発表された。それも、振り替え休日の24日の午後1時半からである。「紅白」の歴史の中で初めてのことだ。初めてと言えば、出場者が、あした午後に発表される。2日連続である。狂っている!! だったら、司会者と出場者を一緒に発表すればいいじゃんって話。
しかも、新鮮味のない司会者の発表だった。すでにスポーツ紙で辞令を受けちゃっている司会者である。そう心に思いながらも、記者は貝になっていた。
新しく発表になったのは、総合司会が小野文惠アナと松本和也アナ。ラジオの司会が山田康弘アナと神田愛花アナということぐらい。
小野アナが「紅白の司会は、発表までは秘密になっているものですが…」なんて言っていたが、そんなの笑い話。「サプライズはありません」だってホンネも…。しかし、去年の中居正広と笑福亭鶴瓶は確かにサプライズだった。
今年の司会は中居正広と仲間由紀恵。中居は、今年は「白組」の司会をやる。
中居は、3年連続5回目。仲間は2年ぶり3回目。
中居と仲間のコンビで司会をするのは「第57回NHK紅白歌合戦」以来、2年ぶり。ただ、今回は、どう見たって、22日から公開された映画「私は貝になりたい」のコンビでの司会。まるで「紅白」でプロモーションをするような感じである。
しかし、中居は、さすがに「紅白」で司会慣れしている感じだった。
「『紅白』は、歌手の人たちがメーンですから。歌う人たちに歌いやすい環境を作るのが僕の仕事だと思っている。歌う人たちのサポート役になれれば…」
だって。司会者のツボを、しっかり押さえている!! むかし、NHKの相川浩アナ(故人)と会った時、似たようなことを言っていたけど。いずれにしても、中居の司会は新鮮さはないが、安心感は出てきた感じだ。
仲間は「これまでの2回の経験を思い出しながら、成長した姿を見てもらえるように頑張りたい」などと話していた。
もっとも、司会者で視聴率が取れる
因みに、今年の「紅白」のキャッチフレーズは「いっしょに。紅白」らしい。キャッチフレーズ通りの「紅白」なのか、あした発表される出場歌手の面々を見れば分かる!?

鈴木宗男さんも駆けつけ松山千春映画「旅立ち~足寄より」北海道先行公開!! 初日は札幌で大東俊介が舞台挨拶!

土曜日, 11月 22nd, 2008

20081122171331.jpgimage252.jpg北海道・札幌に来た。来たと言っても、札幌には夕べ入ったが、やはり寒い。氷点下である。
それにしても青空かと思ったら、数十分後には雪が舞っている。まだ11月と言うのに…。やはり札幌である。その札幌には、松山千春の自伝的小説「足寄より」を映画化した「旅立ち〜足寄より」が、きょう(22日)から北海道先行公開するので来た。初日は札幌・スガイシネプレックス札幌で主演の大東俊介が舞台挨拶を行なった。
しかも、会場には衆院議員で新党大地の鈴木宗男氏も駆けつけていた。千春はいないのに…。実に律儀な人である。
北海道先行公開は札幌の他、函館、旭川、帯広、釧路、室蘭、苫小牧など道内10館で封切られた。しかも、どこの会場でも満席だったらしい。さすが、北海道での人気は凄い!! 舞台挨拶の行なわれたスガイシネプレックス札幌では立ち見も出た。同劇場の支配人も「立ち見の出る映画は記憶にない」と驚くほどだった。この劇場は、すすきののど真ん中にあり、現在は「レッドクリフ」も公開されているが、とりあえず、初日の観客動員は、「レッドクリフ」を超えたようだ。
舞台挨拶に立った大東俊介は「フィクションでなくノンフィクションで描いた映画だから説得力がある。本を読んで自分自身感動した。千春さんの映画でも今に時代に伝えたいことがいっぱいある。それに、全国の人に北海道のよさを伝えられる映画だと思う」
と語った。
会場では、大東ファンが前の席を独占していた。しかも、東京や茨城とかから“日帰り”で来ていた。もちろん、千春ファンも来ていた。案外、世代を超えた映画と言う感じでよかったと思うのだが…。
また、今井和久監督も「今の時代、家族の間でも傷つけ合う時代。人と人が信じあうのは大切。今の時代だからこそ、観て欲しい」と語った。
また、鈴木宗男氏も駆けつけた。「初日の公開に、せっかく来ているんだから…」と、ステージに上げてもらった。鈴木氏は「最初から最後まで涙だった。特に、千春の父親役の泉谷しげるさんは素晴らしかった。演技も素晴らしかったし、観ていて懐かしさが込み上げてきた」と涙ながらに話していた。
同映画は、北海道先行公開の後、来年1月24日から全国公開される。東京は新宿トーア、シネマート新宿、渋谷シアターTSUTAYA、シネマート六本木(予定)などで公開される。

大阪“オチ検”特捜部は何らかの圧力に屈した!? 小室哲哉を詐欺罪で起訴!! 保釈金は…。

金曜日, 11月 21st, 2008

5億円の詐欺容疑で大阪地検特捜部に逮捕されたミュージシャンで音楽プロデューサーの小室哲哉が、詐欺罪で起訴された。当初は24日に起訴する予定だったが、連休前に早めたようだ。今回の事件では、小室の設立したイベント、プロデュース会社「トライバルキックス」の代表取締役社長・平根昭彦と、同社の監査役を務めていた広告代理店社長・木村隆の2人も小室と一緒に逮捕されていたが、平根社長は不起訴となり、監査役の木村隆については小室と同様、詐欺罪で起訴された。
「今回の事件、神戸・芦屋の投資家S氏に、小室の音楽著作権の買収を持ちかけたのは、木村ですからね。木村とS氏は、二十年来の友人だった。本来なら音楽著作権を買ってくれなんて言っても、信じないだろうけど、S氏は木村氏が持ちかけてきたから信用した。だから前金で5億円も渡したんですよ」。
木村が起訴されるのは、当然のことだった。
しかし、今回の小室の捜査は、核心に迫るどころか、迫れずに終結してしまうことになる。やっぱり、大阪地検特捜部は、大阪“オチ検”特捜部だった。
「実は、小室とマネジメント契約を結んでいたエンパイヤプレイミュージックの井上勇社長が13日に、小室とイーミュージック元取締役の荒木和弘氏を刑事告訴したんですが、大阪地裁は『小室を告発しないでくれ』と言ったらしい。どうやら、これ以上の捜査は面倒なことになるということらしいんです。要するに、小室を突破口にしたかったが、腰砕けになってしまった。おそらく強力な圧力があったんでしょう。結局は権力には勝てないんですよ、大阪地検特捜部は」。
当然、刑事告発を受理しない井上社長は納得できないはずである。
ところで、今後の注目は小室の保釈だが、どうやら保釈金は3000万円。この保釈金は、弁護士料も含めエイベックスが立て替えるらしい。考えてみれば偉そうなことを言って、こういう話になるとホリエモンは知らん顔。所詮は売名行為でしか動かない人間だってことが分かってしまった。 ま、自分の保釈金もあったから、仕方ないか?

ホリエモンよ!申告漏れするぐらい金があるなら小室哲哉の保釈金を立て替えてやれ!!

木曜日, 11月 20th, 2008

5億円の詐欺容疑で大阪地検特捜部に逮捕された音楽プロデューサーの小室哲哉。
24日には、いよいよ保釈される見込みとなっているが、その保釈も容易ではない。何てったって、肝心な「保釈金」がないから、出たくとも出られないなんて言われている。しかし、そんなこと今さら…。金がないことは、とっくに分かりきった話だった。だから「面会に行きたい」と吠えていたホリエモンこと掘江貴文・元ライブドア社長に提言していたんだ。3000万円も4000万円も申告漏れを指摘され、素直に修正に応じてるんだったら、「小室を救ってやれ!」って。ホリエモンには改めて言いたいね。同情の言葉より、行動だろう!!
しかし、小室の詐欺容疑はともかく、改めて考えると今回の事件が異常だと思うのは、兵庫・芦屋のS氏が大阪地検に刑事告発したのが10月のはじめ。告発を受理したのがいつかは分からないが、おそらく10月の10日前後だろう。それから大阪地検特捜部が動いて、逮捕したのが11月4日。しかし、逮捕情報は、10月下旬に出ていた。となると、告発→受理→捜査→逮捕までが実に早い。異常に早い。この速さは一体、何なのか!? これだけ、社会的影響が強い事件としては、余りに早すぎる。で、調べていくと意外な事実が分かってきた…。
(つづく)

厚生元次官殺害を「連続テロ」というが厚生省や社保庁のやってきたことも実は“テロ行為”だった!!

水曜日, 11月 19th, 2008

“年金のエース”と言われていたらしい、元厚生事務次官の山口剛彦さんと、妻の美和子さんが殺害され、さらに、元次官だった吉原健二さんの妻・靖子さんが刃物で切りつけられ重傷を負うという痛ましい事件が起こった。ニュースでは「連続テロ」と言い方をして報道している。単なる目立ちたがりのチンピラ政治家・松浪健四郎なんかが出てきて「法治国家では許されないこと」なんて言っていた。
“法治国家”だって? こんなに事件が多発して、警察の検挙率も低くなり、北朝鮮の拉致問題でさえマトモに解決できない、国民の安全さえ守れないこの国が、何で“法治国家”なのか? 警察官僚も利権しか追わなくなった。ハッキリ言って“放置国家”である。
もちろん、今回の事件は重大な問題である。しかし、原因は、厚生官僚が作ってきたのではないか。厚生省も社会保険庁も、これまでやってきたことは、組織犯罪であって、明らかに国民を相手にしたテロ行為だった。よく言われるが、これが民間だったら重罪だろう。社会的にも葬られる。ところが、公務員だったら全く問題なし。スルー。一応、世間体のために処分はするだろうが、身分は守られる。いつしか他の業務をしている。
今回の事件は、内部に近い人間の犯行か、あるいは、誰かに依頼されたプロの犯行か、厚生官僚に不満をもった分子の犯行かは分からないが、何だかんだと言って、責任問題を放ったらかしにしていた責任も大きい。政府も官僚も、いざとなると気が弱くなる。だいたい、やましいことばかりしてきた御仁が一番ビビリまくる。
「連続テロ」というなら、厚生省とか社会保険庁の人間がやってきたことの方が、明らかに組織犯罪であり国家テロに近いと思うのだが…。警察は、暴力団への規制ばかりを強化するより、自らも含め官僚や政治家への規制を強化すべきだった。ま、立法府である国会が、自分の首を自分で閉めるようなことはしないだろうが…。
しかし、今回の事件、意外にプロの犯行かもしれない。案外、厚生省に近い人物が、何らかの事件の発覚を恐れて殺害と、脅しをかけた…。実行犯は海外マフィアで、すでに日本から飛び立ってしまっているかもしれない。まあ、今の警察の捜査能力では迷宮入りになるだろう。それにしても、物騒な世の中になったものだ。松浪さん!! 何とかしてよ!

「これが“天才”のコンサートだ!」 DJ OZMAも興奮!! 松山千春が1年ぶり東京公演!!

水曜日, 11月 19th, 2008

image226.jpg松山千春のコンサートが18日の夜、東京・有楽町の東京国際フォーラム・ホールAで行われた。春のコンサートは、不安定狭心症で倒れ中止になっただけに、東京公演は、約1年ぶりだった。冒頭
「ご心配をお掛けしました」
と挨拶したものの
「きょうも元気にタバコを吸ってます」。
まあ、千春らしいって言ったら千春らしい。
「足寄より」で幕を開けたステージは、「アクセル」「季節の中で」「我家」などを歌った。
ところで、今日のコンサートにはDJ OZMAが来た。テレビ番組の収録中だったが、そのスタジオを抜け出し東京国際フォーラムに駆けつけた。しかし、フツーの格好で来たから、これには誰も気づかなかったようだ。しかも、ちゃんと入場料を支払っての来場である。偉い!!
OZMAは、自らのコンサートで千春の「長い夜」をセットリストに入れているほどのファン。そんなことから「1回観てみたかった」という。
コンサートの終了後、楽屋に千春を訪ねた。何か、異常に緊張していた。で、控え室に入ると大東俊介がいたので、まずは、大東を紹介した。
「映画『旅立ち~足寄より』で、千春の役を演じているんですよ」
なんて言いながら…。
OZMAは「公開されたら観に行きます」なんて、大東と握手していた。
続いて千春を紹介。コンサートで「長い夜」を歌っていることを告げると
「あ、それは(言うのは)やめましょうよ」
なんて照れていた。しかし、TUBEの前田亘輝とも仲がいいことを言うと、意外に意気投合していた。自分のCDやDVD、グッズなどを持参したOZMAは、「ぜひ、聴いて下さい」と渡していた。場が盛り上がったのは、「紅白」に出場した時の裏話だった。
しかし、コンサートを観て興奮していた。OZMAにとっては大きな刺激になったことは確かのようだ。最後は千春とツーショットで記念写真を撮って別れた。

ターゲットは「紅白」か!? 細川たかしや小林旭に続き、またまた演歌歌手のスキャンダルが発覚!!

水曜日, 11月 19th, 2008

またまた「NHK紅白歌合戦」が大揺れになる事態が…。細川たかし、小林旭、松原のぶえら演歌歌手が、広域指定暴力団の組長と誕生日のゴルフコンペをして問題になったが、それに続く、演歌歌手の新たな不祥事(というのか!?)、スキャンダルが発覚するという噂である。
それでなくとも“演歌歌手”は、本業で盛り上がりに欠くと言うのに、ここ最近は、その本業である歌以外の部分で頑張ってしまっているようだ。 何とかならないものか!?
しかし、所詮は警察からのリークに違いない。 それにしても警察が、いつまでも暴力団のケツばかり追っかけてるうちに、大学生の間では麻薬が蔓延してしまった。もはや収拾つかかない状況に陥っていることは明らかだ。おそらく警察も麻薬と暴力団を結びつけたかっただろうけど、それには無理があった。だいたい、自宅で大麻を栽培してるんだから。仕方ないから、立場の弱い演歌歌手に目をつけ、暴力団とゴルフコンペみたいな、どうでもいいようなネタで意味不明な暴力団追放キャンペーンをするしかないのである。
しかも、年末近くになると、こういった話題が必ず出てくるから不思議である。恒例というか、もはやワンパターンな話である。
結局、慌てるのは決まって「紅白」という構図だ。

2時間の生放送で燃え尽きた!! 大東俊介がニッポン放送「オールナイトニッポン」初挑戦!

火曜日, 11月 18th, 2008

20081118014707.jpg20081118030310.jpg20081118030123.jpg20081118030210.jpg若手の俳優やタレントにとって、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」で喋るのは大きな夢だ。デビュー3年目の大東俊介が、その「オールナイトニッポン」に初挑戦した。松山千春の自伝的小説「足寄より」を映画化した「旅立ち〜足寄より」に、千春役で出演していることから初挑戦となった。
「オールナイトニッポン」といったら、全国36局ネットで生放送。しかも2時間。2時間、喋りまくるのは並大抵のことじゃない。そりゃ、大東でなくても緊張するが、それが初挑戦だったらなおさらである。大東は放送前から異常に興奮しまくっていた。
番組は、映画「旅立ち~足寄より」が22日から北海道先行公開する前の企画として放送された。松山千春プロデュースということで、コンセプトとしては「千春が大東にラジオの魅力を伝授するという」ものだった。
それにしても、2時間の生放送を終えた大東は、スタジオ内で暫く放心状態だった。スタジオから出てきた時は完全燃焼!燃え尽きていた(写真)。しかし、リスナーからのメールは300件を超えた。初めての放送で300件と言うのは大変な数である。大東もパソコンを見入っていた(写真)。
因みに、22日の公開日は札幌のスガイシネプレックス札幌で舞台挨拶を予定している。
千春は18、19日と東京・有楽町の東京国際フォーラム・ホールAでコンサートを行なう。

小室哲哉とは1度も会ったことのないゴットプロデューサーKAZUKIが小室の本を小室に代わって執筆して出版!

火曜日, 11月 18th, 2008

081117_220830.jpg081117_222608.jpg081117_224521.jpgイーミュージックの所属アーティストによるイベント「EMix(イーミックス)」が、東京・竹芝のNO NEME(ノーネーム)で行われたが、イベントの終了後、専属プロデューサーだというゴットプロデューサーKAZUKIが会見をした。ここでゴットプロデューサーKAZUKIとは別に、イーミュージックの和田百合取締役から、イーミュージックとエンパイアプレイミュージックとの「二重契約」問題について説明があった。まず、二重契約を企てたのはイーミュージックの元取締役・荒木和弘氏だったということを明かした上で「彼には、他にも不明瞭な点が出てきた。そのため、役員を退任してもらった」としたが、その上で、荒木氏については「エンパイアの役員の中に名前が残っている」とも指摘した。さらに、二重契約問題の発覚後、4000万円でエンパイア社をイーミュージックが買収することで合意していたことも明らかにした。もっとも、現時点で支払ったのは2700万円程度で、1300万円は支払っていないとした。この点に関して、エンパイア社の井上勇社長は「支払っていると言うが、正直言って一銭も貰っていない」と言い切っていた。さて、ゴットプロデューサーKAZUKIだが、小室哲哉の単行本「小室哲哉の50年史」を出版することについて、もはや逃げられないと判断したのか「実は、小室とは会ったことがない」と白状した。しかし、会ったこともない小室について、よくぞテレビや新聞のインタビューで語りつくしたものだ。それだけでも驚く。しかし、小室については、異常なほど知っていた。まるでストーカーの如く。で、この単行本は、本当は「小室哲哉が自ら書く予定だった」らしい。それが今回のことで書けなくなり、代わってゴットプロデューサーKAZUKIが書くことになったと言う。そんないい加減なことがあるのか? しかも、出版されたら本を持って小室に会いに行くらしい。ゲラを持っていくんじゃなく、出来上がった本を持っていくのだと言うのだ。この論理、小室とイーミュージックは契約しているんだから、何をやっても自由だという論理である。しかし、イーミュージックが小室と結んでいる契約は「原盤製作及び譲渡に関する基本契約」である。小室についての単行本を出版する契約なんてあるのか?まるで、マネジメント契約を結んでいるかのようだ。しかも、小室とは1度もあったことのないゴットプロデューサーKAZUKIが執筆するなんて、どんな本なんだ。無責任だが、初版は1万冊なんだとか。「ジャパン・エキスポ」の総合プロデュースについては割愛。きっと「イベントは中止されました」とか言って、この企画については終わりになるだろう。そんな話にはついていけない。