4日間5公演で8割の入場だった舞台「幕末エンジェル」。終演後に満足顔の佐藤さくらとかの夏帆

20081130183401.jpg東京・中野の「区立野方区民ホール」で行なわれていた朝倉薫演劇団特別公演「幕末エンジェル~伝えたい愛の歌~」が無事に終わった。4日間で5公演。ようやく、慣れてきた時に終わりって感じだ。200席強のキャパの会場に5公演で800人が訪れた。8割の入場は大成功だろう。主催した中野区教育委員会も大喜びだったらしい。脚本・演出の安達龍真もホッとしたに違いない。表情もよかった。しかし、成功の一端はやっぱり、プロデュースした人間だった!?
主演の佐藤さくらをはじめ石井香織、かの夏帆、鷲巣あやの、里久鳴祐果の5人全員が初舞台という、普通に考えたら無茶なものだったが、やはり努力である。3週間、とにかく頑張った。徹夜で稽古した日もあったという。だからか、初舞台だったが想像以上にうまくいった感じだった。それだけに公演終了後の打ち上げも盛り上がりに盛り上がった。
写真は佐藤さくら(左)とかの夏帆。さくらは「08年ミス・マガジン」で、夏帆は「08年ミスFLASH」というコンビ。2人とも納得した舞台が出来て表情も良かった。

佐藤さくら=91年4月3日、沖縄県生まれ。08年「ミスマガジン」。同じ沖縄出身の人気グループのORANGE RANGEの新曲プロモーション・ビデオにも出演するなど注目されている。グリコと「ミスマガジン」が連動したアイスのCM「BOMBA」に出演。163、上から82―59―85。今年9月に沖縄の県立高校から都内の高校に編入。
かの夏帆=88年9月25日、千葉県生まれ。08「ミスFLASH」(審査員特別賞)。女子大生アイドルとして人気も急上昇中。アルトサックスの演奏が特技で、今回の舞台では披露していた。モバイルプロジェクト・アワード「05年モバイルビジュアルクイーン」にも選ばれている。

六本木パパラッチ情報!!  しょこたん、竹之内豊、岩城滉一、上原多香子をキャッチ!

20081130123227.jpg★しょこたんのギザ六本木★
「第59回NHK紅白歌合戦」を落選した中川翔子を六本木で発見した。六本木のampmの前で3〜4人でたむろしていたけど何をしていたのか? しかし、しょこたんは六本木に全然、マッチしてなかったよね。

★まるで忍者のよう?★
11月某日8時頃。六本木モスバーガー前を1人歩く竹野内豊を発見した!! 地味な紺色のコートにサングラスと、かなり芸能人オーラ消してたよ。携帯電話に忙しそうだったけど、交差点のノジマ電気の所右折した時にはもう姿を消していた。まるで忍者のようだった!!

★岩城滉一登場!!★
11月某日。六本木ノジマ前でパパラッチ仲間と情報交換中、いきなり岩城滉一現る!! スーツにサングラスといった格好だったのだが、芸能人を見慣れている俺でも惚れ惚れするくらい渋くて格好よかったぜぃ。プライベートでは自宅の差し押さえ等トラブル続きだが、生で見るとまだまだ芸能人のオーラ全開だね!

★上原多香子に新恋人は!?★
11月某日。彼女と東京ディズニーランドをデートしていたら、目の前を…。何と、SPEEDの上原多香子だった。それも、隣には…。もしかしたら彼氏? 思わず、ワンショット!! それにしても結構、ガキン子が群がってきてたので、まだまだ人気があるんだと実感した。さすが「紅白」にカムバックするだけある!!

メーン出演のアイドル5人全員が初挑戦のハラハラドキドキの“冒険的”舞台公演!! 見所は第2部の“歌謡ショー”

20081129211432.jpg20081129211057.jpg朝倉演劇団の特別公演「幕末エンジェル~伝えたい愛の歌~」が東京・中野の「野方区民ホール」(西武新宿線・野方駅下車、徒歩3分/03-3310-3861)で行われた。27日からスタートしたが、舞台を全篇に亘って観たのは今日が初めてだった。
08年のミスコン・アイドルの佐藤さくら(17)や石井香織(18)、かの夏帆(20)をはじめ、鷲巣あやの(25)、里久鳴祐果(20)などがメーンで出演したが、全員が舞台初めてという、何ともハラハラドキドキの舞台だった。だいたい、稽古の期間が3週間というだけに、まさに「冒険」といった方がいいかもしれなかった。
主催は中野区教育委員会。舞台の内容は、現世のアイドル・グループ“Last★Angel”が、ガス漏れの爆発事故に巻き込まれ、幕末の京都にタイムスリップしてしまうという物語。まあ、よくある話だ。さくらも夏帆も石井も、もちろん里久鳴も舞台初挑戦ながらも頑張っていた。さくらは、08年「ミスマガジン」で”第2のガッキー”と呼ばれている。やっぱり“勢い”のあるアイドルは、ちょっと違う。沖縄から上京してきたばかりで、今のところは右も左もわからないだろうけど、来年からの活躍が大いに期待される。夏帆も、何か、中でイジメられているらしいけど、明るく頑張っている。しかも、よく泣くからか人気がある。他に、“おかし系アイドル”時代はグラビア1本で活動を続けてきた石川由美子も出ているが、単なるグラビア・アイドルのイメージから抜け出してきた感じだ。グラビアでは、雑誌グラビアで仲村みうに抜かれたかもしれないが、今や女優として一歩リードした。
1部の舞台が終わり、2部は、歌と踊りの歌謡ショー(写真)。これは、アイドル・ファンにはたまらないだろう。舞台のセットは貧乏くさいが、舞台の出演者が最初から最後まで顔を出す、賑やかなショーは結構、楽しめる。近くに座っていた人相の悪い、ちょっと危なそうなゴッツイ顔のニイちゃんも、ニタニタしながら手拍子をしていた。いいことである。大分県をはじめ全国各地で、教育委員会に批判の声が高まる中で、中野区教育委員会は、きっとイメージアップになっただろう。
ところで、舞台のアイドル・グループ“Last★Angel”は、00年に実際にいたグループである。20世紀最後に現れたアイドル・グループというのがコンセプトだった。ダンス☆マンが初めて作詩から作編曲までした「小さなhappy」という曲を歌っていた。もっとも、そのグループの表記は“Last☆Angel”だったが、それなりに売れた。
公演は、きょう30日まで。公演は14時からの1回公演を残すだけ。行って損のない舞台だろう。

羽賀研二の破天荒人生!! 女性実業家からは数千万円もの借金。アンナとペアヌード写真集 も…(下)

「北海道で家族会議を開いて、父(梅宮辰夫)に羽賀研二さんと真剣に交際していることを話しました。父も交際を許してくれました」
94年9月14日、羽賀研二が出演する舞台「マイ・フェア・レディ」を東京・丸の内の帝国劇場で観劇した梅宮アンナは、堂々と交際宣言をした。
アンナの交際宣言を報道陣から聞かされた羽賀は
「梅宮さんに呼ばれれたら、夜でも朝でもいつでも飛んでいきます」
と喜びを表現した。「嬉しい」を連発しながらも、結婚に関しては「今の段階では何とも言えない」と名言を避けたが、アンナに対しての真剣な気持ちについては「梅宮さんに会って話したい」と語った。
しかし、交際宣言して僅か数ヶ月で“破局”の噂が出るのも羽賀らしい。
破局の原因は、やっぱり羽賀の女性問題だった。だが、アンアは、破局の噂を一蹴した。
94年12月19日に、仕事先のハワイから帰国したアンナを成田空港で報道陣が取り囲んだ。アンナは開口一番「前と変わらないお付き合いです」。アンナの左手薬指には、羽賀から贈られたという200万円の指輪が光っていた。
さらに、アンナは「お正月は(羽賀と)一緒に初日の出を見に行きたい」と惚気てみせたり、不在中に羽賀と梅宮パパが対面したことも明らかにするなど、破局の打ち消しに必死だった。また、女性問題に関しては「そういう問題は、付き合い始めた時から持ち上がっていた」と開き直ってみせていた。
そして、最後には
「(羽賀と)ケンカはします。でも、それって普通のことでしょ? みなさんは、恋人とケンカしたことないのですか?」
と、ワイドショーの女性レポーターに逆ギレする場面も…。
もっとも、この”破局説”に、梅宮パパは大喜びだったと言われる。
「アンナは認めてくれたと言っていますが、梅宮は実は面白く思っていない。いくら売れなくても、必死に努力しているタレントなら交際を認めるかもしれませんが、羽賀は、その筋に追われる何かと噂の多いタレントですからね」(芸能記者)。
梅宮パパは、12月20日に八丈島での番組収録を終え羽田空港に到着したところを取材陣に囲まれ、2人の交際について語った。それによるとアンナが不在中の12月14日に都内で食事をしたという。その中で
「昨日までの僕とは違う。借金は2年で全て返済する。女性問題は今後、一切起こしません」。
と、羽賀は涙ながらに約束をしたと言う。
実は、梅宮パパは2人の交際を頑固として反対し続けてきた。女性問題ばかりか、女性実業家から数千万円もの借金まである羽賀との交際を認めるはずがなかった。梅宮パパは、羽賀を「腐った橋」と例えて激怒もした。しかし、羽賀の“誠意”に柔軟になってきた。アンナの一途な恋心と、羽賀の“誠意”が、梅宮パパも心を動かしていった。
12月27日には、アンナは羽賀の実家がある沖縄を極秘に訪れるなど、「結婚は秒読みか」とも言われた。さらに95年3月6日には、篠山紀信の撮影による”ペアヌード”写真集「アンナ 愛の日記」(新潮社刊)まで発売した。
メキシコの高級リゾート地、カボサンルーカスで1月末に1週間かけて撮影した。ヘアーは「本人の希望で出せなかった」というが、キスしたり抱きあったり、2人の愛を描ききった写真集に仕上がっていた。
しかし、2人の熱愛も結婚には結びつかなかった。交際から5年――99年2月25日に、アンナは破局を明らかにした。「人生観の相違」という。アンナは「別々の道を歩むことにした」と心境を綴ったファックスを報道各社に送付した。巨額の借金を抱えた羽賀に愛想を尽かしたというのがホンネのようだった。
その後、羽賀はグラビア巨乳アイドルの桜庭あつ子との“熱愛”が発覚したのだった。

教育委員会お墨付きミスコン・アイドル誕生!?  08年の“ミス3人組”佐藤さくら、かの夏帆、石井香織が舞台で競演!!

image249.jpg08年のミスコン・アイドルの佐藤さくら(17歳)、石井香織(18歳)、かの夏帆(20歳)が舞台で共演している。いや、“共演”というより“競演”というべきか? 27日から東京・中野区の野方区民ホール(西武新宿線・野方駅から徒歩3分)で開幕した「幕末エンジェル~伝えたい愛の歌~」である。中野区教育委員会が主催する異色の舞台公演である。
何かよく分からないが、中野区内で20年間、地道に活動を続けている「朝倉薫演劇団」とコラボレーションして新たな文化を発信していこうということらしい。そもそも中野区内には、歴史のある劇団がないらしい(「朝倉演劇団」にしたって…。言いたいことは、いっぱいあるけど、言い出したらキリがないから今日のところは割愛する)。
ところで、今回の舞台に抜擢されたのは08年「ミスマガジン」で“第2のガッキー”と呼ばれている佐藤さくら。08年「ミスFLASH」のかの夏帆。そして、水上オートバイ「SEA‐DOOガール08」の石井香織。「健康的なフレッシュで爽やかなアイドルを厳選した。これまでにないスタイルで次世代のアイドルを育てたい」(関係者)と言う。
ステージは2部構成。第1部は現世のアイドル・グループ“Last★Angel”が、ガス漏れの爆発事故に巻き込まれ、幕末の京都にタイムスリップしてしまうという物語の舞台。そして第2部は、出演者全員による歌と踊りの「歌謡ショー」となっている。
 「新宿コマ劇場の構成と同じ。新宿コマ劇場は年内で終わってしまいますが、これからは、新しいアイドルの舞台公演を新宿コマ劇場に代わってやっていきたい」(劇団主宰の安達龍真氏)。
他に、里久鳴祐果や鷲巣あやの、石川由美子といったグラビア系の人気アイドルたちが多数出演する。石川由美子を除いたら「ほとんどが舞台初挑戦。ある意味では怖いが、逆に新鮮な舞台になると思う」(安達氏)。
公演は30日まで。料金は3000円。問い合せ=03(3310)3861 中野区野方区民ホール(http://www.ellestaff.co.jp/troops

(写真・右から)
★佐藤さくら
=91年4月3日、沖縄県生まれ。08年「ミスマガジン」。同じ沖縄出身の人気グループのORANGE RANGEの新曲プロモーション・ビデオにも出演すうなど注目されている。グリコと「ミスマガジン」が連動したアイスのCM「BOMBA」に出演。163、上から82―59―85。今年9月に沖縄の県立高校から都内の高校に編入。
★石井香織=90年2月1日、千葉県生まれ。ヤングジャパン「制服コレ☆ジャパン」で注目を集めた。カナダの水上オートバイ 08「SEA‐DOOガール」(BRPジャパン)で活躍中。身長165  85―57―86。
★かの夏帆=88年9月25日、千葉県生まれ。08「ミスFLASH」。女子大生アイドルとして人気も急上昇中。アルトサックスの演奏が特技で、今回の舞台でも披露するという。モバイルプロジェクト・アワード「05年モバイルビジュアルクイーン」にも選ばれている。

“お騒がせ羽賀研二”の事件簿!! 業界NO1の“巨砲”。女を口説くのは朝メシ前!! 梅宮アンナとの“熱愛騒動”(上)

懲役8年の求刑が、判決では「無罪」となったタレントの羽賀研二。
それにしても、羽賀の“お騒がせ”ぶりは、芸能界でも有名だ。だから叩かれやすいのか、批判されやすいのか。いずれにしても羽賀と言うタレントは、特異なキャラクターである。しかし、羽賀を語るなら、梅宮アンナとの“熱愛騒動”を語らずにはいられないだろう。
俳優・梅宮辰夫の愛娘・梅宮アンナとタレントの羽賀研二の交際は、梅宮を巻き込んだ交際騒動から2人のペア・ヌード写真集発売にまで発展、芸能界のホットな事件となった。
今から14年前の出来事である。当時、羽賀は松田聖子の“日本の愛人”とも噂になるほどのプレイボーイとして名を馳せた。その羽賀とアンナとが“怪しい関係”として話題に上り始めたのは94年6月のことだった――。
「当時、アンナはヴェルディ川崎の武田修宏との”熱愛”が話題になっていたが、その2人の関係に暗雲が漂い始めた。どうも、その原因が羽賀だと言われたんです。羽賀が武田からアンナを“略奪”したかと思われたんです」(芸能記者)。
結局、アンナと武田は破局した。が、そこに登場してきたのが羽賀だったわけだ。しかし、アンナと羽賀の間には大きな困難が立ち塞がった。アンナの父親、梅宮辰夫である。
梅宮は、武田との交際に関しては「いろいろな経験をした方がいい」と寛大だったが、羽賀との関係に関しては怒りを爆発させた。
「梅宮は、羽賀はまだタレントとしても1人前じゃないのに、とんでもないと言っているんですよ。でも、ホンネは違うでしょう。羽賀と言う男が、よからぬ噂が多いことを知っているからですよ」
と言うのは羽賀の友人。続けて「とにかく”ジゴロ”みたいな男で、お金になるんだったら中年のオバサンでも相手選ばずですからね」。
アンナとの関係の前に松田聖子と噂が出た時は、羽賀は「日本のジェフ」とも言われた。ジェフとは聖子と交際していた米国人、ジェフ・ニコルスだが、羽賀は「噂になっただけで単なる聖子の“浮気相手”だったと言った方が正しかった。とにかく、甘いマスクに加えて言葉巧み。しかも、業界NO1の巨砲とも言われていました。女を口説くのは朝飯前という感じだった」
そう話すのは、羽賀の知り合いの某プロダクション女性マネジャー。
そんな男とは知らないアンナ。テレビの番組がキッカケで知り合った羽賀のアタック攻撃にタジタジ。94年6月21日に東京・六本木の「M」というレストラン、そして、その2日後の6月23日には、同じ六本木のショーパブ「K」でデートしているところが目撃された。
「とにかく言葉巧み。梅宮パパに愛情を持って育てられてきたアンナは疑うことを知らないから、羽賀の誘いを断ることが出来ないでズルズルきた。しかし、羽賀との関係が梅宮の耳に入るのは時間がかからなかったんですよ」(映画関係者)。
羽賀は、梅宮パパに対して憶面もなく「お嬢さんとマジメに交際させて下さい」と申し込んだと言われる。しかし、梅宮パパは「お前のような中途半端な男が、10年早い」と烈火の如く怒鳴り散らしたという。
94年7月4日。梅宮は、2人の関係を記者に問われ、東京・渋谷の自宅前で急きょ、記者会見を開いた。梅宮は、
「羽賀の方からアプローチがあったことは、娘の友人から聞かされた」としたが「娘からは何も話を聞いていない」と憮然とした表情。
さらに「(羽賀に対して)10年早いなんて言った覚えはない」と怒りを露にしていた。
しかし、羽賀との関係については、梅宮とアンナとの間で何らかの話し合いが持たれたという。9月14日、アンナは羽賀との交際を認める発言をした。さらに「父も(交際を)認めてくれました」と断言した。
(つづく)

俳優・吉川銀二も号泣!! 詐欺と恐喝未遂の罪に問われ懲役8年を求刑された羽賀研二に無罪判決!!

被告人、羽賀研二を無罪に処す!!
法廷に裁判長の声が響き渡った。その瞬間、法廷はざわめきに変わった。
「求刑は懲役8年だったのに無罪とは…」
ある程度、予想はしていたとは上、この判決には驚きを隠せなかった。
逮捕から1年5カ月、無罪を主張し続けた羽賀だっただけに安堵の胸をなでおろしていた。
――未公開株の購入代金と偽り知人男性から3億7000万円をだまし取った上、男性を脅したとして、詐欺と恐喝未遂の罪に問われたてきたタレントの羽賀研二に対し、大阪地裁の中川博之裁判長は「無罪判決」を言い渡したのだ。
しかし、判決はどうであれ、羽賀が言うように、この1年5ヵ月という歳月というのは。
「仕事、信用、人間関係のすべてを失った。心に穴が開いたような悔しく、重苦しい気持ちだった」。
時間は戻ってこないし、信用回復には時間がかかる。また、羽賀と一緒に「恐喝未遂罪」に問われ懲役4年を求刑されたボクシング元世界王者渡辺二郎に対しても、大阪地裁の中川博之裁判長は「無罪」を言い渡した。
今回の事件は、2001年、羽賀は、医療関連会社の未公開株計300株分の代金などとして不動産業の男性から計3億7000万円を詐取。同社が倒産し男性から返済を迫られると、渡辺らとともに脅迫して約4億円の債権を1000万円の返済で放棄させようとした。
検察側は論告で
「羽賀被告が自分の購入価格を隠し、3倍の額で被害者に株を売ったのは駆け引きの範囲を逸脱し詐欺に当たる」
と指摘した。その上で
「被害者の信用を逆手に取った悪質な犯行で、反省も皆無だ」
と断罪した。
一方、羽賀側の弁護団は
「購入金額は告げてあった。恐喝未遂の共謀もなかった」
と主張した。
公判は、今年5月にいったん結審した。しかし、羽賀側が申請した証人尋問が裁判所に認められ再開。9月の最終弁論では
「とにかく疑いを晴らしたい。真実の見極めをお願いしたい」
と涙ながらに語っていた。
羽賀は沖縄県出身。フジテレビのバラエティー「笑っていいとも!」で人気となった。俳優としても活動。梅宮アンナとの熱愛が話題になり、篠山紀信の撮影で“ペアヌード写真集”なんかも出したことがあった。その当時の羽賀の使った「誠意で…」は流行語になった。グラビア・アイドルだった桜庭あつ子とも話題になった。
いずれにしても、今回の「無罪判決」に一番大喜びなのは、俳優の吉川銀二に違いない。「無罪判決」を聞いた瞬間、号泣したといわれる。1年5ヶ月の出来事が、走馬灯のように頭の中を駆け巡ったに違いない。しかし、今回の判決は今後、論議が巻き起こるはずだ。小室哲哉では腰砕けだった大阪“オチ検”が、どうするかが注目だ!

六本木パパラッチ情報!! 六本木の怪しい店で密談する?2人。武蔵丸は夫婦で…。

1338184149.jpg★武蔵丸発見!!広尾の商店街の公園の前で元横綱の武蔵丸光洋が商店街の公園前のベンチに座っていた。一緒に座っていたのは奥さんだろうか?それにしてもほのぼのした感じがよかった。まあ、家族サービスは何処の家庭でも一緒だよね。

★夢芝居発見!!明け方5時半頃だった。何と梅沢富男をキャッチした。時間も時間だし、かなり疲れきった顔つきだった。さすがに朝の5時半まで飲んでいたら疲れるに違いない。ただ、やっぱり芸能人なんだから外を歩いている時は芸能人のオーラを出してもらいたいものだ。

★六本木の怪しいツーショット!!ナインティナインの岡村隆史と小田和正が2人で六本木のシングルズバー「ENカウンター」に飲みに来ていた。しかし、何故このツーショットなのか? もしかしたら岡村が小田のライブに乱入する打ち合わせなのか? 最近少し社交的になって来た岡村隆史、しかしこのツーショットは怪しいよね。ところで、このシングルズバーも「怪しい店」として黒服の間でも有名。以前は、某テレビ朝日で脱税騒ぎをしたプロデューサーK氏が社長をしていた。そのK氏。警察の番組をやっていたから、何をやっても取り締まられないらしい。やっぱり怪しい!!

★キム兄発見!!夜10時頃、木村裕一を発見した。4人位で歩いていたのだか、何かあったのだろうか?木村裕一と言えば、ちょっと前に、辺見えみりと離婚したばかりだが、嫁を探してキャバクラツアーでもしてたのかな?ちょっと気になる!?

★SMAP中居正広発見!!「私は貝になりたい」も公開され、今年も「紅白」の司会を担当するSMAPの中居正広を発見した。後を付けて行った所TOKIOの松岡昌宏が飲みに行っていたキャバクラだった。何か関連があるのかな?

「嬉しい」「親孝行が出来た」「信じられない」…「第59回NHK紅白歌合戦」初出場者の喜びの声、声。

holiday- 紅白出場者 (7).jpgholiday- 紅白出場者 (3).jpg「第59回NHK紅白歌合戦」の出場者が、NHKから発表された。初出場者のコメントを列記した。
★青山テルマ「小さい頃から見ていた番組。素敵なステージに立てることになって嬉しい。とにかく、親孝行が出来たことが一番よかった」
★秋元順子「今年58歳になりますが、長い人生の中でこんな嬉しいことはない。奇跡に巡り合った気持ち。大晦日は、愛を込めて歌いたい」
★いきものがかり「小さい頃から夢見ていた『紅白』に出られるなんて…。毎年、家族で観ていて、初出場の人が羨ましかった。それが、デビュー3年目にして実った。家族も楽しみにしている。今夜はお赤飯を炊いて喜んでくれると思う」
★大橋のぞみ「信じられないけど嬉しかった」
  藤巻「サラリーマンが『紅白』に出ていいのかと不安」(※藤岡は体調不良で欠席)
★GIRL NEXT DOOR「9月にデビューして、シングルを連続リリースして、こんなに早く『紅白』に出場できるとは夢にも思わなかった。おばあちゃんから、『こんなに大きな喜びをありがとう』と言われたのが一番嬉しかった。大晦日は、もっと大喜びさせたい」
★キマグレン「僕たちはプロジェクトで活動している。そういった中で『紅白』は1つの夢だったし、チームとして嬉しい。大晦日は、逗子の海を全国に届けたい」
★木山裕策「子供が4人。非常に難しい年頃なんですよね。僕は会社員をやっています。『紅白』初出場が決まった時、中学1年の長男が涙を流して『おめでとう』と言ってくれたことが一番嬉しかった」
★ジェロ「アメリカに住んでいた頃、『紅白』は82年から観ていた。いつか出られたらいいなと思い、子供の頃、おばあちゃんと約束した。その夢が果たせたのが嬉しい。おばあちゃんは、もういないけど、きっと喜んでくれていると思う」
★東方神起「『紅白』は韓国でも有名。その舞台に出られるなんて夢のようです」
★Perfume「私たちは広島出身で、アクターズ・スクールでやってきて、『紅白』は夢だった。すごい大きなものだった。結成して9年になりますが、ようやくここまで来れました。アミューズも私たちを捨てないでいてくれてありがとうございました」
★水谷豊「歌をやることは一生ないと思っていたけど、今年は記念にやった結果がこんなことになって。とにかく歌詞だけは間違えないようにしたい」
★Mr.Children「『GIFT』という曲が出来る、そのキッカケを下さった方々、歌に共感してくれた人たち。そして大切な仲間と一緒に音を奏でて、今年最後の日を迎えられるなんて、何て幸せなことだろう。ありがとうございます」(桜井和寿)
★羞恥心「人生で、このような舞台に立てることはなかなかないので、すごく有難く思っています。羞恥心3人は今年1年いろいろ活動をさせていただきました。この3人が今年、出会えたことは奇跡だと思っています」(つるの剛士)。「『紅白』を目標にしてきたので、本当に幸せです」(上地雄輔)。「まさか、あの『紅白』に出られるなんて思っていませんでした。いつも見ている側でしたから。出場が決まった今、心から嬉しいです。大事な仲間とともに、最高のパフォーマンスを披露します」(野久保直樹)
with Pabo…里田まい、スザンヌ、木下優樹菜の3人とも「嬉しい」だった。コメントは省略。
★エンヤ「伝統ある『紅白歌合戦』に参加することになり、とても光栄に思っています。1年で一番最後の日に、私の大好きな日本の皆さんと過ごすことを楽しみにしています。また来月お会いしましょう」

NHK紅白歌合戦の出場者。サプライズはエンヤと白組の水谷豊だった!? 初出場は紅白14組に!!

20081125151407.jpgNHKは、大みそか恒例「第59回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が25日午後3時半から、東京・渋谷のNHK放送センターで発表した(写真)。
今回、初出場を決めたのは紅組は「マディソン郡の恋」が話題となった秋元順子、「そばにいるね」が大ヒットした青山テルマ、宮崎駿のアニメ映画「崖の上のポニョ」のテーマ曲で話題となった藤岡藤巻・大橋のぞみ。その他、エイベックスの強力新人、GIRL NEXT DOOR、いきものがかり、Perfume、そして、何と、隠し玉でアイルランドの歌姫、エンヤが初登場するなど7組が決まった。エンヤはアルバムを出し、来年はドラマの主題歌も担当するらしいから、まあ、宣伝の意味もあるのだろう。
一方、白組。ファースト・アルバム「ZUSHI」がオリコン・チャート1位になったキマグレンや「海雪」が大ブレイクした黒人演歌歌手のジェロは確実視されていた。他に今夏の”北京オリンピック”のNHK放送ではテーマ曲の「GIFT」を担当したMr.Children、それに韓国の東方神起、羞恥心、思わず、誰だか分からなかったのは日テレの「歌スタ」から登場してきたサラリーマン歌手の木山裕策。そして映画「相棒」の大ヒットで一躍”時の人”となった水谷豊ら7組が初出場を決めた。因みに、羞恥心は、PABOとの特別編成ユニットでの出場となるらしい。
 また、今年再結成したSPEEDや藤あや子、森山直太朗、Aqua Timezらがカムバックする。良かったのはAKB48とかいう、ゼニゲバ作詞家の秋元康がプロデュースするジャリタレが消え去ったことだ。反面、驚いたのは、あのモーニング娘。などの”ハロプロ”軍団もいなくなったこと。これも時代の流れか!? 結婚・妊娠のリア・ディゾンも姿を消した。BoAはGIRL NEXT DOORに代わったのだろう。mihimaru GTの落選は意外な感じもした。