“モリケン”(森田健作)製作総指揮映画「I’am 日本人」が早稲田大学学園祭で上映!!

image145.jpg“青春の巨匠”の“モリケン”こと森田健作が製作総指揮した映画「I’am 日本人」(月野木隆監督)が、早稲田大学の学園祭「早稲田祭」で上映されることになった。11月2日午後1時30分から西早稲田キャンパス14号館402教室で行なわれる。しかも当日は、映画公開に合わせて「大学生に喝!」と題したモリケンの講演会も予定しているという。
映画「I’am 日本人」は、日本男児の祖父と父に育てられた日系3世の女性(森本クリスティーナ)が、日本に留学した際、2人から聞かされたこととは程遠い、美徳のかけらもない日本の姿にショックを受ける。しかし、その現実に立ち向かっていく中で日本人に日本の良さを再認識させていく-―といった物語。映画についてモリケンは
「僕にとって映画は1つのメッセージ。そういった意味で、この映画は森田健作でしか作れないものだと思っている。今の日本は自信を失くしてしまっている。日本人の心――武士道精神を復活させることで、日本人としての誇り、アイデンティティをもう一度呼び起こしたい」
と森田氏は力説していた。