サリナ・ジョーンズのアルバム発売コンベンションで…。68歳のサリナより17歳のミスマガジン佐藤さくら!!

image239.jpgサリナ・ジョーンズが5年ぶりのオリジナル・アルバムを、きょう22日に発売した。で、その記念のライブ・コンベンションが東京・芝のザ・プリンス・バーク・タワー東京で行なわれた。夕べは、北海道・足寄で松山千春、きょうは、東京でサリナ・ジョーンズ。このギャップが何とも言えないが、しかし、5年もアルバムを出さないと忘れてしまう。サリナ・ジョーンズなんて、久しぶりに聞いた名前だった。しかも、今回のアルバムはオリジナルと言っても、カバーアルバムである。ついに洋楽もカバー・アルバム時代か。しかし、バカラック・ナンバーからポップス・スタンダード、ジャズ・スタンダードと幅広い。やっぱり、ボーカルだと思うね。
と、そのサリナのコンベンション会場で、今年の「ミスマガジン」に選ばれたグラビア・アイドルの佐藤さくらちゃんを紹介された。沖縄・糸満市出身らしい。彼女、ORANGE RANGEの新曲のプロモーション・ビデオにも出ているという。彼女は、芸能活動に力を入れるため、今年9月に沖縄の県立高校から都内の高校に転入してきたそうだ。CMにも多数出ているようだけど、現在はグリコのアイス「BOMBA」のCMに出ている。このCMは、「ミスマガジン」と連動した異色のCMだそうだ。
それにしても、さくらちゃんは身長163で、サイズは上から82−59−85だという。しかし、17歳と聞いたときは驚いた。実に大人っぽい。顔は、やっぱり沖縄って感じだが、スタイルは見た感覚から言って抜群って感じだった!? それにしても、彼女を紹介された途端、もはや、サリナ・ジョーンズのことは頭の中から消え去っていた。そりゃ68歳の“オバさんサリナ”なんかより、17歳のさくらちゃんでしょ!! 当然、ツーショット写真も、サリナよりさくらちゃんだった!! いや、きょうはサリナのコンベンションにきてよかった!?

いつまでも拘り続けるNHK!! 細川は分かるけど小林、角川、中条、松原も「紅白」出場の話があったわけ!?

指定暴力団の組長とゴルフをやった細川たかし、小林旭、角川博、中条きよし、松原のぶえについて、今度はNHKの日向英実放送総局長が、この5人を今年末の「第59回NHK紅白歌合戦」に出場させないなんて言い出した。実に変な話で笑っちゃった。ま、細川に関しては「やっぱり…」と思う部分があるよ。でも、いくらなんでも小林旭とか角川博、中条きよし、松原のぶえなんていうのは、「紅白」に出場する可能性があったのか? おそらく200%…、いやいや1000%なかったね。そんなの誰にだって分かる。そんなあり得ない話をいかにもあるように見せるのは、公共放送のNHKのやることではない。「紅白」は、少なくとも「思い出のメロディー」じゃないんだから。ったく、突拍子もないことを公式の会見で言うんじゃない!! 赤塚不二夫さんが生きていたら「ニャロメ!」って言うに違いない!だいたい、いつまでも、この暴力団とのゴルフ問題に拘っているNHKも分らない。「週刊新潮」に報じられたのが今月の初め。先週は、この暴力団組長が山口組から絶縁されたことが報じられた(結局、組長の引退で除籍処分に終わったが…)。この問題は、それで終わった話だろ。いつまでも尾を引くようなネタでもない。いま騒いでいるのは、所詮は警察のキャンペーンに便乗しているだけに過ぎない。そんな、視聴者の多くが気にしちゃいない話を、NHKは、まだまだ話題にしていきたいと思っているのか? それても、山口組から組長が処分されたから、今度はNHKが参加タレントを処分したとでも言いたいのか!? いやいや、実に不思議である。

松山千春が20年ぶりに出身地・足寄町でコンサート!映画「旅立ち」は東京国際映画祭でも大評判に!!

image237.jpgimage236.jpg今年6月、不安定狭心症で倒れ、春の全国ツアーを途中で中止した松山千春が21日夜、出身地の北海道・足寄町から秋のコンサート・ツアーをスタート、本格的にステージ復帰した。千春にとって、足寄での公演は20年1ヶ月ぶりだという。千春を描いた映画「旅立ち〜足寄より」の公開間近かとあって足寄は例年にも増して活気づいている。
千春が不安定狭心症で倒れたのは、春の全国ツアー真っ只中の6月25日だった。体調に異変を感じた千春は救急車で病院に運ばれた。不安定狭心症と診断され、経皮的冠動脈形成術(けいひてきかんどうみゃくけいせいじゅつ)の処置を行った。ツアーは中止されたが、その中に盛り込まれていたのが出身地・足寄町での”凱旋コンサート”だった。
千春のコンサートは足寄町開町100年記念事業の一環として、7月8日に足寄町総合体育館で予定されていた。千春自身も楽しみにしていた。それだけに、中止は無念でたまらなかった。入院中も「足寄だけは出来ないか」と言い続けてきた。しかし、さすがの千春も病気には勝てなかった。因みに、足寄町開町100年記念事業ということでは、NHKに協力して足寄町総合体育館では先ごろ「NHKのど自慢」なんかも放送してた。でも、千春のコンサートがなければ、「のど自慢」のゲストは千春だったのか、これは非常に興味あるところだ。
いずれにしても、千春は、入院当時から
「元気になったら、まず足寄から心機一転スタートしたい」。
そう思い続けていたという。千春のそういった執念が、今回の全国ツアー復帰へとつながったことだけは確かだろう。とにかく心臓の病気だっただけに、一部からは「秋のツアーは見送った方がいいのではないか」なんて心配する声もあったそうだ。しかし、1日も早く元気な姿をステージからファンに見せたいと言う千春の気概が本格復帰を早めた。ところで、千春にとって足寄でのコンサートは88年9月23日の足寄西小学校以来なんだとか。
「まだまだ、伝えたいことがある」という千春。「これからも北海道。足寄の地で歌い続けて生きたい」と意欲を語っていた。コンサートは、せっかく作った、新曲「思ひ」のプロモーションビデオ。安部なつみが出演した話題の?ビデオだ。ファンからは「見たくても見られない」なんて声が出ていた。そんなファンの声に応えて上映した。
オープニング曲は「足寄より」だった。他に「季節の中で」や新曲で、映画「旅立ち」の主題歌にもなっている「我家」、それに「長い夜」「大空と大地の中で」など、1500人を前に14曲を力いっぱい熱唱した。
因みに、千春は「特別功労者」として足寄町から感謝状と記念品が贈られていた。
コンサートは14都市で17回公演。東京公演は11月18日、19日の有楽町の東京国際フォーラムで、ファイナルは12月24、25日の北海道・札幌の月寒アルファコートドーム。

一方、千春の自伝的小説「足寄より」を映画化した「旅立ち〜足寄より」は現在、開かれている東京国際映画祭で「ある視点」にノミネートされ評判となっている。
「生きているうちに映画なんかになっちゃ終わりだよな」。
なんて千春は照れくさそうにそう語った。しかし、映画を観た時は「32年前にタイムスリップしたような思いだった」と涙ぐんだ。
この映画は、当時23歳だった千春が、自らの生い立ち、生き方、そしてデビューするまでを描いたもので、千春役には新人俳優の大東俊介が扮している。他にも萩原聖人や石黒賢などが出演し、千春の父親役は泉谷しげるが演じ話題になっている。
それにしても、大東は、この映画を観てもらえば分かるが、有望新人であることは確かだ。とにかく22歳。若いのに努力家である。大物になる素質は十分である。映画は、足寄町でも来月、町民を対象にした試写会が予定されている。11月22日から北海道先行ロードショーとなる。全国公開は来年1月24日から予定している。