リーマン破綻も重なって…。老舗「京品ホテル」が廃業の危機!! 熱血従業員は自主営業で気勢!

20081021093537.jpg20081021093636.jpg品川駅高輪口にある老舗ホテル「京品ホテル」が廃業の危機に陥っている。経営者は否定しているようだが、これも経営破綻したリーマン・ブラザーズの犠牲である。「京品ホテル」は、1871年――明治創業という老舗ホテル。品川プリンスホテルの真ん前にある。と言うより品川駅前の一等地にある。経営するのは「京品実業」という会社だというが、ここの債権を持っているのがリーマンの日本法人子会社「サンライズファイナンス」というから厄介だ。サンライズファイナンスとも債権を巡っていろいろあったらしいが、それより、ここにきてホテル経営自体がニッチもサッチもいかなくなったようだ。で、「京品実業」は、従業員130人の解雇とホテル廃業を決めたこという。しかし、この一方的なやり方に従業員が激怒した。熱血従業員(組合員)は、「ホテルは赤字ではない!」と主張して、東京地裁にホテルの地位保全の仮処分を申請した。要するに、熱血従業員は自主的に営業を続けるとしているようだ。まあ、経営は分からないが、こんな老舗ホテルとしては珍しい事態に発展したものだ。結局は、リーマンの経営破綻もあるが、これは明らかにホテル経営者がいい加減だったのだろう。おそらく他に投資していたものが焦げ付いた。慌てた銀行から尻を叩かれたに違いない。こうなったら、いくらホテルが黒字であろうと、銀行は金の回収しか考えてない。悲惨なことである。きょうは、ホテルがロックアウトされ、営業が停止されていた。ホテルの前では従業員が朝から疲れ切った感じだった。これじゃ、再建も困難である。

三浦和義は「自殺」か「他殺」か!? ロス市警は“ロス銃撃事件”のように長期捜査するのがスジだろ!!

やはり事件は終わらなかった。“ロス銃撃事件”の三浦和義元社長である。もしかしたら、魂が未だに彷徨い続けているのかもしれない…。
「自殺」か「他殺」かで、その真相が話題になっていたが、弁護側から依頼された病理学者が検視した結果「死因は自殺ではなく他殺」と結論付けたというのだ。だいたい、誰も見ていないから、証拠なんてない。しかも、自殺にしろ何にしろ、密室の中での出来事である。「自殺」って言っちゃえば、口を合わせれば自殺になるし、「他殺」と言われれば、それも十分に有り得ることである。ロス市警では、面倒だから「自殺にしちゃえ!」って思っているのかもしれない。いや、やっぱり、三浦元社長に生きていられたら困る輩だっていたかもしれない。そんな輩が、ロス市警の誰かと組んで、殺害に至ったことだって否定は出来ない。実際に、背中に殴られた跡があるとか、クビを絞められた跡があるというんだから、これは、ロス市警は再度、本気に捜査するのが筋だろう。日本政府も、外務省も、捜査を求めるべきだ。
だってロス市警は、三浦のロス銃撃事件を、これだけ長期間に亘って捜査し続けてきたわけだから、今回の自殺についてだって捜査するのが当然と言うもの。三浦元社長は死んだから、オシマイというのでは、ご都合主義と批判されても仕方がないだろう。もし、こんなことが、日本の刑務所や収容施設で起こったら大変だろう。マスコミだって大騒ぎするに違いない。それにしても、米国は静かだ。やはり、米国では日本人が軽く見られている証拠だ。舐められている。だから北朝鮮みたなことになる。これは、単に三浦元社長だけのことじゃないのだ。一事が万事である。