「もう麻薬には手を出さない!!」「オレは高倉健を抜く!」俳優・清水健太郎56歳の誕生会

image235.jpgimage233.jpgimage234.jpg俳優・清水健太郎の56歳の誕生日でお祝い会が東京・赤坂の鍋屋で開かれた。俳優の吉川銀二が企画したもの。清健の誕生日は10月11日だったのだが、スケジュールの都合で今夜になった。「誕生日をシャバで祝えてよかったよ」なんて、銀二は毒舌だったけど、実は、心根の優しい人である。清健も感謝し尽くしていた。「長いトンネルだったけど、通り抜けたら心ある友人がいっぱいいて、心から迎えてくれた」「お金じゃないんだよ。お金じゃなくって友達なんだよ、愛なんだよ。いい時もあったし、悪い時もあった。俺は地獄も見てきたから、今、一番大切なものを知ることが出来た」「麻薬でつまずいたけど、これからは大丈夫。これまでは人の心を踏みにじって生きてきたけど、これからは安心してもらえるような人間になりたい。応援してくれたファンだけは裏切らないでやっていきたい」何か、56歳の所信表明だった。わけのわからない質問ばかりの所信表明をしていた日本国総理大臣・麻生太郎なんかとは全然違う!!ところで、清健は、ビデオ映画の企画をしている。自ら脚本も執筆すると言う。意欲十分だが、その内容を、延々と聞かされた。それも単なる説明ではない。自ら1人芝居を演じての説明である。途中、話を変えようとしたら「オマエ、オレの話を聞けないのか!」なんて言われてしまった。「いえいえ、聞かせていただきます」そると、またまた、迫真の1人芝居で内容を語ってくれた。いやいや大したものである。ある意味では役者バカである。すると、「オマエ、バカと言う意味分かるか?」と言いながら、バカの語源まで語ってくれた。いやいや大したものである。よっぽど気持ちよかったのだろう。今度はギターを取り出し、弾き語りのワンマンライブである。大ヒット曲「失恋レストラン」から新曲まで歌う歌う。いやいや大したものである。最後には「高倉健を抜く!」何と、大胆な!!来年からの清健の活躍が楽しみである。