三浦和義元社長が自殺!! もしやロス市警による“密室殺人”の可能性も…

 あり得ないことが起こった。サイパンから米ロサンゼルスに移送された“ロス疑惑”の三浦和義元社長が自殺を図って死亡したという。“ロス疑惑”は、日本では最高裁で無罪になっているため、米国でも“一事不再理”で、罪に問えないとされたが、その一方で銃撃の“共謀罪”では罪に問えると、ロスへの移送となった。しかし、その結末が、三浦和義元社長の自殺とは…。だが、本来ならあり得ないことである。移送はロス市警の捜査員がしっかりガードしている。自殺できる状態ではない。一部には留置施設で首を吊って自殺を図り、病院にはこばれたが、死亡が確認されたというが。留置施設で首を吊れるのか!?  Tシャツを切って首を吊ったともいうが、どうも説得力に乏しい。いずれにしても状況は分からないが、こんなこと日本で起こったら大変だろう。マスコミも追求するだろう。それが、ロス市警だったら許されるなんていったら、これは恐ろしいことだ。もしかしたらロス市警によって暗殺された可能性も否定できない。だいたい、首吊り自殺するならサイパンでも出来たはずだ。ロスの留置施設で自殺する意味がない。ロス市警は記者会見をするというが、灰色会見になる可能性は明らかである。三浦元社長がどうであれ、こうなった以上、外務省と政府は、徹底的に事実を明らかにしなければならないだろう。しかし、日本政府は米国にはめっぽう甘いからなぁ~。