六本木パパラッチ情報…桑名正博が行く超高級喫茶&明石家さんまのチック通い他

★セクシャルバイオレンスは行くとこが違う★
実業家で歌手の桑名正博を六本木・麻布警察署並びの超高級喫茶店「椿屋珈琲」で発見した。「椿屋珈琲」と言えば珈琲が1杯1100円もする喫茶店で知られているのだが、そこはアーティスト。行く喫茶店も俺らとは違う!! こっちはせいぜいアマンドさ!

★六本木チックで明石家さんまが指名しているのは!?★
明石家さんまを六本木ノジマ前で発見した。仲間のYが「写真撮らして下さい」とお願いしたところ「今からチックに指名で行くからだめや」と断られてしまった。実に意味不明な断り方だった。しかし、さんまもチックなんかに嵌っているようでは、大竹しのぶとの復縁は絶対ないと思うね。それにしても、チックでさんまが指名している女は一体…。

★挙動不審に思われても仕方ない田村★
麒麟の田村が吉本の若手芸人5人程連れて六本木交差点ノジマ前で見かけた。一体、誰を探していたのだろうか!? 妙にキョロキョロしていた。あれじゃー挙動不審に思われてもしょうがない。まぁ、田村は今や本物のパパラッチに狙われているのでビリビリしているのかな?

★吉川ひなのが深夜に六本木徘徊!?★
深夜3時頃吉川ひなのを発見した。相変わらずテンションが高かった。取り巻き3人引き連れてゲームバー「カラー」に入って行った。宮良忍とのツーショットをスクープされても夜遊びを自粛しないなんて、やっぱり開放的な性格なんだろう。

★某メーカー幹部のワケあり行動★
雨の六本木。深夜0時に交差点で某メーカーの幹部を発見。しかも、ワケあり風の女性と腕を組んで実に満足げ。実に楽しそうに笑っている。今までに見たことのない表情である。いい雰囲気だった。それも【ヘッドロック】と正面から顔を合わせたのに全く気づかないとは、正直言って無防備すぎる!! だったら…。思いっきり写真を撮ったが、それでも気づきもしない。完全に2人の世界に入り込んでいたのだろう。2人は交差点で信号待ちの時間も周囲を気にすることなくイチャイチャ。見ている方も恥ずかしかった。信号が変わり2人は横断歩道を六本木交番の方に渡ると女性をタクシーにエスコートしていた。この場面。わけの分からないタレントより面白かった。因みに、今回は写真を隠してやった。

30年間で200回! さだまさしが大阪フェスティバルホールで前人未到の公演回数!!

holiday-masashi0808.jpgデビュー35周年を迎えたさだまさし。10月22日には“歌謡界の女王”と言われた故・美空ひばりさんの代表曲をカバーしたアルバム「情継~こころをつぐ~」(ユニバーサル)と、アルフィーやBEGIN、SEAMOなどがさだの作品をカバーした「さだのうた」(ユーキャン)が出るが、そのさだを、大阪フェスティバルホールに訪ねた。大阪フェスは、さだが一番、お気に入りのホール。そのホールも今年いっぱいで取り壊される。5年後の2013年には新装オープンするらしいが、実は、大阪フェスが壊されることで大阪からコンサート・ホールが減ってしまう。もっとも、橋下徹府知事の下では、そんなこと関係ないだろうけど…。
ところで、さだは昨夜、大阪フェスでコンサートを行ったことで、このホール使用の最多アーティストになった。何と、公演数が200回目を迎えたのだ。今夜もコンサートが行われるので201回目になる。大阪フェスでの初演は78年3月30日というから、丁度30年前である。しかし、一言で200回と言っても並のアーティストでは出来ない。そもそも、大阪フェスというのは格を気にするホールである!! しかも3000人以上を収容できるホールで200回もコンサートを行なうなんて、なかなか達成できることじゃない。評価すべきところは評価しないと…。
ところで、さだに聞くと、大阪フェスというのはステージに立つと快感らしい。拍手が雨のように降ってくるのだと…。しかも、3階席とステージが近く感じるそうで、とにかく他のホールでは味わえないという。素人の僕には、恐怖感でしかなさそうだが、アーティストにとっては違うのだろう。それにしても、さだは、ソロとして、9日で3624本目のコンサートとなった。吉田正美とのデュオ、グレープ時代も含めたら4000回近くになる。いやいや大したものである。

この際だから、さだのコンサート会場別公演数を出してもらった。
1. 大阪フェスティバルホール(大阪)=200回
2. 新宿厚生年金会館(東京)=173回
3. 名古屋市民会館(愛知)=66回
4. 千葉県文化会館(千葉)=47回
5. 神奈川県立県民ホール(横浜)=43回
6. 中野サンプラザホール(東京)=42回
6.北海道厚生年金会館(札幌)=42回
8.名古屋国際会議場センチュリーホール(愛知)=38回
8.宮城県民会館(仙台)=38回
10.京都会館(京都)=34回

因みに、コンサートは2部構成で、オープニングは「長崎小夜曲」。その後、「フェリー埠頭」「春雷」「北の国から」「案山子」「秋桜」「関白宣言」「防人の詩」「まほろば」…。アンコールを含め全18曲を熱唱した。