背に腹はかえられない!?  日本テレビが創価学会からCM解禁!? ついにCMで宗教戦争勃発か?

テレビ局も、いよいよ厳しくなってきた。2011年の本格的なデジタル放送化に向けてカネも使う。しかし、広告費は年々減り続けている。とにかく、スポットCMの激減は大変らしい。しかも、景気は後退し続けるから、企業の宣伝費にも響いてくる。あの”世界の電通”も経費節約で大変らしい。「役員もハイヤーは取りやめ、タクシー利用になりました」なんて言うようになった。
そういった中、もう限界! 背に腹はかえられないってことなのか、ついに、テレビCMは”ご法度”とされてきた宗教CMにも手を出すようになったという。先陣を切ったのが日本テレビ。まだ、僕は見たことがないが、創価学会のCMを流すことになったというのだ。ある関係者。
「もちろん最初から露骨なCMは控えるでしょう。当初は創価大学のCMから始め、おそらく次は創価学会系の出版社から発行されている書籍や雑誌…、あるいは新聞でしょう。いづれにしても、段階的にCMを拡大していくはずです。しかも、CM本数は半端じゃないらしいですからね」。
日テレがスタートしたとなれば、次はTBS、テレビ朝日、テレビ東京…。
「意外に、最後まで抵抗するのはフジテレビあたりかもしれませんけどね」。
CMばかりではなく、当然ながら番組の中身にも影響を及ぼしてくるかもしれない。
「学会系タレントというのも多いですからね」(テレビ関係者)。
音楽業界でも学会の影響力は高まっている。
しかし、今の時代、どんなに不景気になろうとも宗教だけは強大になっていくのかもしれない!!

何を今さら!!  相撲に八百長は付き物!? 日本古来の“談合”で相撲もエンターテイメント化!!

日本相撲協会と力士が、「八百長」の疑惑を報じた「週刊現代」の発行する講談社に対して、損害賠償と謝罪広告を求めた訴訟の口頭弁論が東京地裁で開かれた。その口頭弁論で出てきたのが、またまた朝青龍。その朝青龍は、今や八百長の急先鋒らしい。確かに、朝青龍と言えば、音楽業界が誇る秋元康と並んで、相撲界の守銭奴力士である。カネのためなら八百長なんて朝飯前である。いやいや、相撲取りは朝は稽古で、朝飯なんて食べないだろうから、正しくは「昼飯前」というべきかも…。
いずれにしても、「八百長」なんていう言葉は、相撲から出てきたなんていうし、今さら相撲で八百長なんて日常茶飯事かもしれない。そういえば、かつて若貴時代、二子山部屋は、八百長に応じなかったから、周りから不人気、総スカンだったらしい。
ある力士と親しい関係者が言う。
「八百長なんて、200%…。いや、1000%ある。知り合いのTなんて、毎回、いくら貰ったとか、平気で言っておったわ。今日は50万とか、80万円とか。ある時は300万円とも言ってたよ。正直言って、アイツら、真面目に相撲をやっておらんのよ」
なるほど。まあ、いくら八百長と言っても、現実には証拠もないのも事実。「証人は私です」なって言っても、そんなの説得力はなし。ま、結局のところ、いくら国技だろうと、相撲もエンタテインメント。つまらない取り組みをされて困るだろう。テレビ中継しているわけだし視聴率だって気になる。しかも、可能なら、連日「満員御礼」の垂れ幕を出したい。そうなったら、もはや日本古来の”談合”ということになる。しかし、やっぱり八百長させるには外国人力士が一番、言うことをきくのだろう。目の前のニンジン…。いやカネに飛びつくのだろうか!? それにしても、どうせ、八百長相撲を取るなら、もっと日本人力士が優位にくるようにやったほうがいいと思うのだが…。