逮捕された俳優・清水健太郎から貰った“開運・打出の小槌”

20081022044708.jpg自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)容疑で警視庁浅草署に逮捕された俳優の清水健太郎。思えば、10日前に、縁起物で“打出の小槌”を貰った。「開運」と彫られたフタを開けると、博打のサイコロや小判、亀など、なんやかんやと入っていた。みんな縁起物のようだ。健太郎は、他人(ひと)に縁起物をあげて、自分はひき逃げで逮捕されていたら意味がない! 「ピンチはチャンス」なんて、健太郎の後見人の山田某氏は言っていたけど…。きょうの「サンスポ」の健太郎記事を見て、山田某氏は「肖像権の侵害」なんて吠えていた。今後の健太郎の運命が“凶”と出るか“吉”と出るかは、もしかして、この人にかかってる!?

心機一転、初監督映画の準備に入っていた清水健太郎がクスリの次は道交法違反で逮捕!!

image240.jpgimage234.jpg警視庁浅草署は、つい先日56歳の誕生日を迎えたばかりの清水健太郎(本名・園田巌)を自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕した。健太郎は容疑を認めているという。健太郎は今月27日午後4時ごろ、東京都台東区浅草2の交差点で、左から来た30代の男性が乗った自転車をはねた。そこで、介抱すればよかったものの、健太郎は男性をそのままにして逃げたという。男性は胸などを強く打って軽いけがをしたという。
健太郎は30日午後になって浅草署に出頭した。その時、一旦は帰宅したようだが、夜になって自動車運転過失傷害と道交法違反容疑で逮捕された。
健太郎は、先日の誕生会で
「これまで長いトンネルだった。これからは夢を実現したい。応援し続けてくれた人のために、本物の極道ドラマを作りたい」
と意気込んでいた。
これまではクスリで身を滅ぼしてきただけに、交通事故で躓くなんて夢にも思わなかった。人間、何が起こるかわからない。しかも、健太郎は
「お金も大事だけど、それ以上に愛を大事にしたい。お金じゃ友情は買えない。今の自分にとって一番重要なのは友達なんですよ。愛なんですよ」
と叫んでいたが、だったら、事故を起こした時に逃げたりしなければよかったのに…。またまた長いトンネルに入ってしまった。
「もう一度、ブラウン管に戻りたい。夢の実現のために映画を作りたい」
と言っていたのに。
すでに、「修羅の門」以来、実に5年ぶりとなる映画の準備に入っていた。今回は初めて監督にもチャレンジする予定だった。タイトルも「白は白、黒は黒」という仮題が決まり、自ら脚本まで書き上げていた。内容も熱っぽく語っていた。「来年3月にクランクインする」とも言い切っていたが、これじゃ、せっかくの夢も実現できなくなる。
ま、そうは言っても、人生は七転び八起きだ。いくら批判されようとも健太郎のような不器用で危なっかしい役者もいるのが芸能界の面白さなのかもしれないけど…。

役者として活動か!? 「悲しい色やね」の上田正樹が東映・俳優センターに事務所移籍!!

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「悲しい色やね~OSAKA BAY BLUES」のヒット曲で知られる歌手の上田正樹が、東映の俳優センターに移籍したという。しかし、この「悲しい色やね」のヒットから、すでに26年の歳月が経っている。まさか歌じゃ儲からないから、東映にでも移籍して役者にでもなろうなんて思っているんじゃ?世の中、そんな甘いもんじゃない!! ま、そんなことを言うと「悪意のある書き方」なんて言われちゃうだろうから余計なことは書かないことに…。上田正樹は、1975年に“上田正樹とサウストゥサウス”で歌手デビューした。デビュー曲は「この熱い思いを伝えたいんや」。翌年の76年には、その才能が認められ、泉谷しげる「家族」にピアノ演奏で参加した。その後にソロ・デビューして大ヒットしたのが「悲しい色やね」だった。それにしても、何で東映の俳優センターなのか?「俳優センターのトップの人は、かつて小林旭のマネジャーをやっていたからね」。オイオイ、小林旭は歌も歌ってはいるけど、本業は役者である。移籍の理由にはならない!!「東映の俳優センターは大きいよ。看板は渡瀬恒彦だけど、今は“おしん”の小林綾子も売れている。舞台なんかで忙しいんだよ」。渡瀬恒彦や小林綾子と、上田正樹の移籍との間に何の関係があるんだ!!
結局は、かつて東映が「悲しい色やね」の映画を製作したことがあったっていうことで落ち着いたが、やっぱり、上田さん、役者を目指すのかな!? でも、心機一転頑張ってもらいたいものだ!!

滝川クリステルの独立阻止だって!? フジサンケイグループにアナウンサーのプロダクション!!

2075833492.jpgフジサンケイグループにアナウンサーのプロダクションが誕生する。フジテレビとフジテレビの傘下の制作会社「共同テレビ」、そしてアナウンサーやレポーターが多数在籍するプロダクション「セント・フォース」の3社で、キャスター、アナウンサーのマネジメント会社「株式会社フォニックス」を10月30日に設立し、営業を開始することになった。出資は共同テレビが51%で、セント・フォースが40%、そしてフジテレビが9%。早い話が「共同テレビ」の子会社である。社長は共同テレビ取締役(制作センター、情報・バラエティー部担当、マネージメント室長)の細川邦夫氏が就任し、取締役にはフジテレビ取締役で編成・制作を担当する鈴木克明氏とセント・フォースの久保地美晴社長が就く。これは、かなり強力なプロダクションである!!
所属するのは滝川クリステル、八木亜希子、小島奈津子の3人。
それにしても、セント・フォースには吉田恵や小林麻央、勝恵子をはじめ伊藤里絵、皆藤愛子、草野満代、角田華子、津島亜由子、中井亜希など、フジテレビ「めざましテレビ」や、テレビ朝日「やじうま新聞」などの“お天気姉さん”で活躍した人がいっぱいいる。一応、現時点では、セント・フォースの所属タレントとは分けるらしいが、この先は分からない。だいたい、新会社は共同テレビのある築地の浜離宮に本社を置いているものの、実際のマネジメントは、セント・フォースでやるからだ。将来的には「合体」ということにもなりそうだ。もしかしたら、フジテレビのアナウンサーは、全員が「フォニックス」所属なってことにも…。そうなれば、フジテレビにとっても経費削減の折の「人件費の削減」になる?
それにしても、今、何で「フォニックス」なんて会社を設立したのか?
「もともとは、滝川クリステルの独立を阻止するためなんですよ。共同テレビに所属してい滝川のために設立したといってもいいかもしれませんね。おそらく、新会社では滝川に5000万円ぐらいギャラを保証するんじゃないでしょうか」(関係者)。
滝川って、意外に“大物”だったんだぁ…。

“モリケン”(森田健作)製作総指揮映画「I’am 日本人」が早稲田大学学園祭で上映!!

image145.jpg“青春の巨匠”の“モリケン”こと森田健作が製作総指揮した映画「I’am 日本人」(月野木隆監督)が、早稲田大学の学園祭「早稲田祭」で上映されることになった。11月2日午後1時30分から西早稲田キャンパス14号館402教室で行なわれる。しかも当日は、映画公開に合わせて「大学生に喝!」と題したモリケンの講演会も予定しているという。
映画「I’am 日本人」は、日本男児の祖父と父に育てられた日系3世の女性(森本クリスティーナ)が、日本に留学した際、2人から聞かされたこととは程遠い、美徳のかけらもない日本の姿にショックを受ける。しかし、その現実に立ち向かっていく中で日本人に日本の良さを再認識させていく-―といった物語。映画についてモリケンは
「僕にとって映画は1つのメッセージ。そういった意味で、この映画は森田健作でしか作れないものだと思っている。今の日本は自信を失くしてしまっている。日本人の心――武士道精神を復活させることで、日本人としての誇り、アイデンティティをもう一度呼び起こしたい」
と森田氏は力説していた。

ビンボーからついに脱却か!! 「朝倉薫」最後?の公演「幕末エンジェル」は中野区教育委員会主催!! 次から「安達龍真」に改名!?

20081025204233.jpg20081025195954.jpgビンボー作家、朝倉薫の主宰する「朝倉薫演劇団」の舞台公演「幕末エンジェル~伝えい愛の歌~」が11月27日から30日まで中野区野方の野方区民ホールで行われることになり、その顔合わせが25日に西新宿の新宿村スタジオで行われた。何と中野区教育委員会の主催公演だという。主演は、グラビア系アイドルの堀田ゆい夏。他に石井香織や里久嶋祐果、石川由美子などが出る。アイドル・グループが幕末にタイムスリップする物語。舞台は、2部構成。第1部は舞台で第2部はショーという、まるで新宿コマ劇場の舞台公演みたいだ。「マツケンサンバはやらないけど、華やかなショーにしたい」とビンボー朝倉。ところで、朝倉薫がビンボーなのは、名前が悪いということが分かった。そこで、宗教法人神道大教の櫻井迦将代表に改名してもらった。その結果、新しい名前は「安達龍真(あだち・りょうま)」となった。これからは「朝倉薫」ではない!本人の気持ちはどうであろうと「足立龍馬」である。したがって、この際だから主宰する劇団も「安達龍真演劇団」にしてもらわないと!! ちなみに、朝倉さんは「ビンボー、ビンボーってヒドイ!しかも、名前まで変えろ!なんて、悪魔の言うことだ!」と、嘆いているらしい。ま、言われても仕方ないと思うのだが…。いずれにしても舞台のチケットは税込み3000円。公演は27、28日は19時。29日は14時&19時。30日が14時の全5回。

定価の70%OFF!! 3500タイトル7万枚出品!日本レコード協会恒例“廃盤セール”開催

日本レコード協会加盟31社は、恒例の「レコードファン感謝祭2008~廃盤CDディスカウントセール〜」を来春1月23日から2月6日まで、インターネットを利用した通信販売で行なうという。協会加盟のレコード会社がレコードを特別価格で提供するイベント。92年から開催している。昨年度までは年に2回行なってきたが、今年度は1回だけの開催になるらしい。
12月26日から告知のタイトが立ち上がり、事前の商品閲覧とユーザー登録が出来る。商品の注文は来年1月23日午後3時からだとか。出品するレコード商品は、シングルCD、アルバムCDの他、カセットテープやアナログディスク、それにDVDなどビデオも用意される。出品数は3500タイトルで7万枚を予定している。販売価格は、定価の30%――つまり70%OFFということになる。

「きょうお腹の脂肪を吸引してきたら痛いの!! 」。安達祐実のお母さん安達有里さんと会う!!

20081024025415.jpg女優・安達祐実ちゃんのお母さん、タレントの安達有里さんと会った。それも深夜の東京・有楽町のニッポン放送で。有里さんは「ナインティナインのオールナイトニッポン」に出演するため来た。で、その放送出演前に、色々話したというわけ。有里さんとはニッポン放送の隣のペニンシュラホテルのロビーで待ち合わせた。会うなり、「昨日(23日)、湘南整形外科でお腹の脂肪を吸引してきの」なんて教えてくれた。なんと生々しい…。「吸引している時は、麻酔が効いていたからよかったんだけど、麻酔が取れ始めてきたから痛いの」。と有里さん。とにかく、吸引した後は、1ヶ月ぐらい痛いんだとか。その痛さはハンパな痛さじゃないらしい。筋肉痛に近い痛さなんだとか。「6月16日から脂肪を吸引しているんだけど、とにかく痛いから、本当は2週間ぐらい空けて吸引していくんだけど、私の場合は10日で吸引しちゃった。今回は、その残りの吸引だったの。だから15分ぐらいで終わりました」話を聞いているだけで痛かった。しかも、その吸引した脂肪を胸にも入れたんだとか。これは全身改造である。「普通に、これだけやったら、いくらかかるの?」「450万円から500万円ぐらいみたい」。そんな涼しい顔して言う金額じゃないでしょ!!しかし、51歳である。やはり、美容は年齢じゃないんだな…。それにしても、写真集は、自分の体を記念に残しておくためだったのか?「いや、単なるノリだったんです」。ノリで写真集を出しちゃうなんて、出したくても出せないグラビア・アイドルだっているっていうのに…。やっぱり”スーパー・ママ”である。写真集の帯に「30歳若返った」と書いてあるが…。「それは嘘ね。30歳若返ったら21歳ですよ。21歳の時なんか、もっとよかったもの」。なるほど…。しかも、今度は、映画への出演も決まっているらしい。「でも、この前、台本を読んだんだけど、ちょっとねぇ…。で、書き換えてもらっているの」またまた、涼しい顔して言っていた。やっぱり、安達祐実を育て上げた母親である。

女優・長谷川京子とポルノグラフィティのギタリスト新藤晴一がタイミングのいい“入籍”

“ハセキョー”の愛称で知られる長谷川京子が、ポルノグラフィティのギタリスト、新藤晴一と10月23日に入籍した。ハセキョーは30歳。新藤は34歳。2人は、今年の春に共通の友人を通して知り合ったそうだ。本格的な交際に発展したのは7月頃だったという。何でも「最初から結婚を意識していた」という。要するに“運命的”な出会いだったというわけか。ハセキョーは、10月19日からスタートしたTBS日曜劇場「SCANDAL」(鈴木京香主演)に出演している。また、来月にも公開される映画「七夜侍」にも出演する。とにかく忙しい。忙しいが、丁度、今はドラマ収録の合間で時間があったという。一方のポルノグラフィティも来週からのツアーを控え、時間があったため、お互いに、その時間を利用して入籍したのだという。しかし、10月29日にはポルノグラフィティのベスト・アルバム2枚が同時発売されるというし、もちろんハセキョーのドラマや映画など、見事にタイミングを合わせたような入籍発表となった。それにしても、ポルノグラフィティの新藤というのは、ハセキョーとしては実に地味な相手を選んだものだ。まさか、子供が…と思ったが、「妊娠はしていない」と周囲は断言している。いずれにしても、23日は「先負」である。土曜日まで待てば「大安」になったのに…なんて思う入籍だった。

六本木パパラッチ情報…有名人麻薬摘発のXデーは!? 北島選手とはなわがキャバクラ通い!?

20080921220631.jpg★大物芸能人が大麻・覚せい剤使用で狙われている!! 六本木Xデーは!? 
有名人麻薬摘発で芸能界は大激震となっている! 8月に大相撲のロシア出身力士、若ノ鵬が大麻所持で逮捕されてからスタートした「六本木発麻薬騒動」。
9月、同じ大相撲でロシア出身力士・露鵬、白露山の2人による大麻の疑陽性反応。そして10月に入いると、グラビア・アイドルが所属事務所との契約を解消されが、実は「薬物疑惑による事務所の処置だった」なんてことも嘘か本当か噂されている。
そして、俳優・加勢大周の大麻取締法、及び覚せい剤取締法違反による逮捕…。とにかく、六本木発の麻薬事件が多発しているのである。
そんな彼らの薬物仕入れルートは、昼間郊外で仕事をしている麻薬の売人達である。…昼間の仕事を終えた後、深夜の六本木に遊びに来ている不良外国人達。警視庁では今、日本人、外国人を問わず制服警察官を大量に動員し、あらゆる職務質問を強化しているという。が、現状ではまだまだ薬物による逮捕者が出そうな気配だと言われている。
六本木ではトランス、ヒップホップ系のアーティストなどの逮捕が噂に上がり始めている。大物芸能人の逮捕はあるか!? 実に気になるところだ。

★ほしのあき六本木キャバ嬢伝説!!★
グラビアアイドルのほしのあきだが、ちょっとした六本木ネタがあります。ほしのあきがグラビアデビューする前、六本木のキャバクラ「クーリッシュベール」で働いていたのは有名な話しだが、そのキャバクラで働いていた経緯が笑える。何と、松金洋子に誘われて働いていたと言うのである。もっとも、松金洋子と言ったらグラビアモデル達を夜の世界に引き連り込む”女スカウトマン”として、銀座や六本木では有名な存在ではあるが、そんな松金洋子の口車に乗ってしまったほしのあきは不幸だった?

★北島康介選手とはなわが…
水泳のメダリスト北島康介選手が、はなわと一緒に東京・六本木のキャバクラ「ミラージュ」に入って行く所をキャッチした。いや、はなわは最近、六本木で暗躍してるねぇ…。もしかして北島康介選手の歌手デビュー?の打ち合わせだったらちょっとしたスクープなんだけど、それにしても妙な組み合わせであるが、誰を指名しているのかも気になる!?