究極の“茶番劇”で自民党総裁になった麻生太郎。器じゃないのに総理になるの!?

“茶番劇”の総裁選が終わって、予定通りに麻生太郎が自民党総裁に選ばれた。これをアホらしいと言わずにいられるか!! 最初から決まってる総裁選を、わざわざやる意味があったのかね〜!? 時間と金の無駄である。しかも、この中身のない茶番劇場に与謝野馨、小池百合子、石原伸晃、石破茂の4人も参加して、まさかの全国行脚。究極の無駄遣いである。野中広務が言っていた。「やっぱり、5人は多い。3人ぐらいが丁度よかったかも」。同じことを平沢勝栄までもが平然と言っていたが、そんなの多いとか、丁度いいって問題じゃない。中身のない総裁選なんて、最初から意味がないってことである。マトモな国民なら、誰から見ても“出来レース”だと分かる。こんなこと平然とやって、疑問さえ感じていな自民党というのは、これは国会でもどこでも、普段から同じようなことをやっているからなんだろう。もう、どうしょうもない。この“茶番”の総裁選は麻生が351票で、次点の与謝野が66票。小池なんて、46票である。小泉チルドレンはどうした!! 総選挙を前に仲間割れか!? こうして見たら小池や石原、石破なんてのは、もはや泡沫候補に過ぎなかった!? 所詮はチンピラ議員のパフォーマンスだったのだ。それにしても、麻生なんかが自民党総裁なんて、自民党も終わりである。だいたい、麻生なんて器じゃない。しかし、その自民党総裁でさえ器じゃない麻生が、24日には日本国の内閣総理大臣になるってんだから、これはブラック・ジョークなマンガにもならない。異常気象と並ぶ異常事態である。珍現象だ! そもそも、麻生のような、お坊っちゃま育ちのボンボンに何が出来ると言うのか!?しかも、その麻生を公明党がパック・アップしている。もう公明党なんて解党して自民党にでも吸収された方がスッキリする。「自由公明党」なんていいんじゃないか!?文句を言うのもアホらしい。もっとも、麻生なんて史上最短の総理大臣になることは確かだ。やはり、ここは民主党に政権を渡して、一度、小沢一郎に総理をやらせた方がいい!!