押尾学、DJ OZMA、吉田拓郎に続いてGacktまでもがエイベックスに移籍へ!!

吉田拓郎に続いて、Gacktのエイベックス・エンタテインメント移籍が決まったという。ここ数ヶ月でゴマキ(後藤真希)や押尾学からDJ OZMA…。まるで、エイベックスはアーティストを掻き集めている感じである。Gakutoは、来年公開のハリウッド映画「BUNRAKU」に出演するなど、アーティスト活動以外に俳優としても知名度を高めている。とは言っても、やはり本分はロック・アーティストである。音楽活動にも力を入れている。10月29日に新曲「nine*nineナイン・ポイント・ナイン)」を発売するほか、9年間の軌跡を、ライブアルバムコレクションCD−BOXとして発売することも決定している。初回生産限定14枚組(CD×13+DVD×1)という、まさにGacktの集大成といった企画のBOXセットである。しかし、これが、これまでお世話になってきた日本クラウンへの”置き土産”になるようだ。来年には、心機一転、“新生Gackt”として、エイベックスから音楽活動を再開するというわけだ。寺尾聰や水谷豊、さらには松平健という異色のカラーで実績を上げているエイベックスだが、次は押尾学、吉田拓郎、DJ OZMA、そしてGackt…で、さらに新しいカラーを打ち出していこうとしているようだ。