大友康平がWOWOW音楽番組「コラボ☆ラボ」で和田アキ子とコラボレーション!!

photo.jpgHOUND DOGの大友康平が頑張っている。何と、今度、WOWOWの音楽番組「コラボ☆ラボ」(隔週火曜日 24時〜)で、和田アキ子とコラボレーションするんだとか。この番組、松浦亜弥がレギュラー出演している番組で、WOWOWにとっても、初めてレギュラー化した音楽番組なんだとか。
「アーティスト同士が主軸となって様々な形のコラボレーションを展開する新しいタイプの音楽番組」。
なんだとか。
あした(9日)、川崎のクラブ・チッタで収録するらしい。
「たどりついたら、いつも雨降り」や「酒と泪と男と女」「あの鐘を鳴らすのはあなた」とか、いっぱい歌うという。では、HOUND DOGの作品は?
「2〜3曲歌ってもらう」
って言うが、曲目は未定だという。
しかし、何で大友が和田アキ子とコラボレーションするのか、番組の狙いまでは分からないが、コラボレーションとしては確かにアリだろう。正直言ってみて見たい気もたが、一応、ここは行くのだけは遠慮しておいた。
それにしても、何だかんだと頑張っているわけだし、それはそれで大したものだと思う。そう言えば、何年か前だかに撮った写真の中に、こんなものがあった。懐かしかった。長崎で撮ったものだが、さだまさしと加山雄三との3ショットなんてなかなか撮れるものじゃない。この時は、「大友康平」として来ていたっけ。この頃は大友もエネルギッシュだったし輝いていた。写真を見ていたら頑張って欲しいと思うようになってきた。
まあ、徳永英明もボーカリストとして注目されたように、大友も、HOUND DOGに拘らず、ボーカリストであることをもっと全面に出していけば、今の流れの中だったら可能性がないわけじゃないと思うのだが…。

大地震が来る!? 9月8日~22 日にM8~6.5クラス。場所は愛知~静岡の東海地域か?

「オレはハトの遺伝子をもっている」
と自慢する輩がいる。【ヘッドロック】は、その“鳥人”のことを“コンパスMAN”と呼んでいるが、その“コンパスMAN”から、深夜にメールと携帯電話が入った。
「大地震が来ますよ!!」
「?」
「いま、風呂に入っていたら、方向が分からなくなってしまったんですよ。慌てて外にでたんだけど、全く方向が狂って、分からなくなっちゃってるんです。ヤバイですよ。大地震がきますよ。どっかに逃げましょう」
「逃げましょう」と言われても、いつ、どこに来るかも分からない。それに、どの程度のクラスの大地震なのかも不明。いきなり「大地震が来る!」って言われたって、対処のしようがない。
そこで、地震のデータを集め、地震の予知をプライベートで調べている奴に調べてもらった。すると
「大地震、危ないわ!」
とのメールが届いた。それによると9月8日から9月22日までの期間に、東海〜関東南部の地域で、マグニチュード8.0~6.5クラスの最高レベルの危険勧告か出ていると言うのである。
「ここ最近のゲリラ豪雨や、気圧の谷が終わり、天候が落ち着いたあたりがヤバイらしい」。
どうやら地震予知の連絡機関も、その判定を出しているというのである。
「この1〜2週間くらい前、豪雨で被害が出た場所って、どのへんだっけ?」
「愛知だよね。名古屋から岐阜羽島辺りや、一番ひどかったのは岡崎市…」
「そうだそうだ、岡崎だ。うーん、電磁波的には、やはり名古屋(愛知)~静岡あたりか」
一部では、9月15日前後が危ないという説もある。場所は、やはり名古屋周辺の東海地域というのが濃厚だ。その地震が直下型になるかどうか、また、震源の深さにもよる。それに、もちろん静岡・伊豆半島付近や神奈川県の三浦沖、東京の直下型も否定は出来ない。それに地震の巣でもある房総半島や房総沖、茨城県沖なども要注意と言ったところ。阪神・淡路大地震以降、新潟でも大地震が発生し、ここ1~3年の間だけでも能登での大地震や2回目の新潟中越地震、岩手・宮城を中心とした大地震、さらに八戸付近でも大地震があった。いよいよ、東海大地震も現実的になってきた。
備えあれば憂いなし。大地震が来た時の準備をしていた方がいい。

「小泉劇場」の次は「茶番劇場」の始まり!自民党総裁選に山本、棚橋、石破が無秩序参戦!!

それにしても、自民党の総裁選は、麻生太郎が総裁選に登場してきて以来、安倍晋三や福田康夫は投げ出しちゃうし、全て漫画状態である。それも、全くつまらない漫画である。で、その漫画の登場人物は麻生以下、与謝野馨、小池百合子、石原伸晃、棚橋泰文、それに石破茂から山本一太まで。もう、誰でもいいって感じである。いい加減にして欲しい。だいたい、出ちゃいけないってことはないが、棚橋とか、山本とか、石破まで。石破なんて、今年は防衛相を辞めるとか何とか言われた人じゃないか。山本に至っては、おそらくアフガニスタンで拉致され殺害された日本のNGO「ペシャワール会」の伊藤和也さんの事件で、副外相でスポークスマンのようなことをしていたことから、思わず調子に乗っちゃったとしか思えない。本気で総裁選に出ようなんて思っていたら、悪い冗談としかいいようがない。これぞブラック・ジョークである。 それより、棚橋にしても、石破にしても推薦人になる20人のツラを見てみたいものである。まあ、石原は、石原慎太郎の“親バカ”ぶり次第か!?  親がアホなら子もアホである。小池百合子なんて、政党を渡り歩いて、自民党に来たら単に小泉純一郎の御目に留まった程度の女。しかし、よくノー天気な推薦人を20人以上も集めたものだ。さすが“オヤジ殺し”。与謝野は、ベテランって言うだけで選挙に弱いから、選挙区へのアピールとして出るだけだろう。総裁選より総選挙の方を心配していた方がいい。いずれにしても、自民党総裁、さらに総理大臣というのも軽くなったものである。しかも、今の世の中を象徴するかのような無秩序状態の総裁選になりそうである。
「自民党は(無投票で小沢一郎を代表に選ぶような)民主党とは違う」
なんて言っているけど、選ぶような顔ぶれか? 総裁選も金がかかる。こんな無駄なことをやって何が楽しいのか?去年もそうだったが、この政治空白を一体、自民党はどう考えているのか? しかも、こんな総裁選を、テレビは朝から、ずっとやっているんだから笑っちゃう。日曜もそうだった。しかも、未だに推薦人も決まっていないような、連中が平然とした顔で出て政策論争なんてしているのである。だいたい「総裁選に出るかも」で出演しているんだから、もはや茶番である。山本なんて、明らかにテレビに出たいだけのこと。どこからみても売名行為でしかない。しかし、あの議員が群馬県では人気があるってんだから、よく分からない。いずれにしても、「総裁選で政策論争」なんて言っているけど、ペテン師議員の政策論争なんて聞くだけでアホらしい。小池百合子の「改革」って何だろう? だいたい今回、総理になるのは、政策なんてどうでもいい。単に解散するのが役割なんだから。
いずれにしても、ある意味では日本相撲協会以上に腐敗化しているのが今の自民党かもしれない。しかし、安倍とか福田とか、組閣の時に「影武者」とか「指南役」なんて言って、得意そうな顔をして出ていた森喜朗は、どこにお隠れになっちゃのか?福田が辞めた時も余り出てこなかった。テレビにも余り出てこない。どうせなら、再度、総裁選に出てきたら笑っちゃったのに!! やはり、森は意味がなくてもシャシャリ出てこなくっちゃ!! もはや総裁選も、騒がしいだけ。早いとこ話し合いで決めてもらったって何も問題はない。そんな総裁選なんかより「公明党」の動きの方がよっぽど興味がある。政権与党で、絶対に政権から離脱しない公明党は、この自民党の茶番劇を、どう見ているのか? いつの間にか自民党と離れて、民主党と仲良くしていたりして。いずれにしても「小泉劇場」の次は「茶番劇場」である。いやいや楽しみである。