こりゃ話題にもならん!!  4~6%視聴率ドラマがゴロゴロ!打ち切ろうにも代わりなし?

とにかく民放各局のドラマの視聴率が悪い!!
深田恭子が主演する日本テレビ「学校じゃ教えられない」。いやはや、こんな数字じゃ、学校で教えるどころか、話題にもならないんじゃないの? だいたい初回こそ9.9%だったが、その後は6.1%、6.9%、5.4%と落ち込み、8月第2週なんて4.7%。先週も5.6%だった。よくぞ打ち切りにならなかった。本来なら、2回目で打ち切りだろう。そもそも、賞味期限切れのフカキョンを主演にすること自体に問題ありだった。
笑っていられないのが、テレビ朝日「ロト6で3億2000万円当てた男」。これは、正直言って出演者がどうのこうのというより、企画の失敗だろう。だいたい、初回12.4%取っておきながら、2回目に半分の6.8%にまで落ちたことでも分かる。最初は視聴者も期待をもって観たことが分かる。しかし、期待ハズレだった。主演の反町隆史は不幸である。それにしても、番組宣伝は熱心なのに視聴率は毎週4~5%をウロウロしている。これぞテレビ朝日のドラマである。
極めつけは、TBS「恋空」だ。TBSはドリマックス・テレビジョンが制作するドラマは何故か悪い。全滅に近い。ドリマックスは、もう”昼ドラ”に特化した方が無難なようだ。しかし、映画は大ヒットしたのに、テレビドラマになったら5〜6%をウロウロっていうのは異常である。やはり、新垣結衣が出ないとダメなのか?それにしても、初回視聴率の5.6%という視聴率を見た時は、さすがに制作スタッフも血の気が引いたかもしれない。先週は6.3%。このまま人知れずフィニッシュだろう。
他にも、「SP」が高視聴率だったフジテレビの土曜日23時10分枠。堂本剛で「33分探偵」をやっているが、今一つ元気がない!! まあ、時間が時間だからって言ってしまえばそれまでだが…。同じ、深夜でも、テレビ朝日の金曜23時15分。「打撃天使ルリ」だが、これは菊川怜を主演に起用したのが問題。明らかにキャスティング・ミス。だいたい、菊川自体に人気がない。単なる東大出身のイモ・タレントでしかない。そんなのが女優なんて失礼である!! これは僕の個人的な感情ではない。誰もが、そう思っているはずだ!!
因みに、テレビ東京の「ケータイ捜査官7」とか「ウォーキン☆バタフライ」なんてのは問題外!!
いずれにしても、この低視聴率は「北京五輪」とは別。企画と出演者の問題以外ない。だいたい、面白いドラマもない。この秋のドラマもこんな感じなのだろうか!?