六本木パパラッチ情報!! 石田純一、山田優、高橋ジョージ、広末&松岡、小室哲哉が出没

★…不倫は文化!公開ナンパ?元彼女である長谷川理恵にアタック宣言をしている石田純一。その石田純一。彼は本当に六本木によく居る。彼の場合、市川海老蔵と一緒で派手な車に乗っているから、すぐに発見できる。だって、さすがに白いカマロのオープンカーはあんまりいないですよね。

★…そうそう、いつだったか東京・渋谷で植林を行った山田優が薬指に指輪をはめていた事がちょっとしたニュースになっていたことを思い出した。彼女、六本木をよく徘徊してますね、とはいっても彼女の場合は女友達ばかり。しかも、ゲーセンでずっとUFOキャッチャーをやっていたりプリクラをとっていたり…。とにかく、六本木で遊んでいる割にはスキャンダラスな部分が一切無いんですよ。そういえば、小栗旬との関係って順調にいっているのかな?

★…あの“世界の三船”こと三船敏郎の娘、三船美佳と年の差結婚し、最近はテレビに出まくっている高橋ジョージ。彼に関してハッキリ言わせてもらうと、とにかく”昼キャバ”の通い過ぎ! まあ同じく”昼キャバ”大好きである内山君はまだ独身だから許せるとして、高橋ジョージの場合は、いつでもどこでもアリバイ作りをするから汚い!! まず熟女クラブ「わけあり」に行っといてから同ビルにある「デイトナ」に行く訳だから、これは明らかにロリコンであることはほぼ間違いない!! 高橋ジョージだけには騙されない方がいいですよ!

★…ところで、20日の夜、六本木で、広末涼子とTOKIOの松岡昌宏をキャッチ!! 何と2人は、ホテルアイビスの中にあるカラオケボックス「ラブネット」に入って行ったので、これは「広末涼子!熱愛発覚!!」と思ったら、何と日本テレビのドラマ「ヤスコとケンジ」の打ち上げなんだとか。しかし、よく見ると店の前に怪しげな車が数台…!? 打ち上げのところにも張り付くパパラッチにご苦労様!! それにしても、ドラマの最終回の裏で“打ち上げ”とは、これぞ“裏番組”ってか!?

★…今回の最後のネタは小室哲哉。妻であるKEIKOを連れてサパークラブ「ドラキュリア」に入って行くところを発見した。最近の小室哲哉は、借金で首が回らないと聞いていたけど、やっぱり、そういうところで飲む金はあるんですね。「オーラの泉」に出演した時のギヤラでも入って来たのかな? まあ、どっちにしろ夫婦仲は非常に良さそうだったし、当分はスキャンダルとも無縁かも…

松山千春を描いた「旅立ち」が東京国際映画祭でノミネート。急死 した市川準監督初の自主制作映画も…。

image226.jpg10月18日から開幕する「東京国際映画祭」の中の「日本映画・ある視点 JAPANESE EYES」に、松山千春の自伝的小説「足寄より」を映画化した「旅立ち〜足寄より〜」が選ばれた。だから何だと言われたら仕方がないが、早い話が、宣伝として書いている。
「足寄より」は、千春が77年に「旅立ち」でデビューして2年後の79年に発刊された。当時23歳の千春が、自らの生い立ち、生き方、そしてデビューするまでを描いた小説として話題となった。
2年前の06年秋、朗読によるドラマCD「足寄より〜旅立ち編」(ユニバーサルミュージック)として発売され、これが5万枚を超えるセールスとなった。もっともファンの中には、未だに聴いていない人も多いらしいが、この機会に聴くべきだろう。因みに、脚本と演出は都内で劇団を主宰している”ビンボー作家”の朝倉薫を起用している。
そして、このCDがキッカケとなって映画化が決まった。CDドラマでは、塚本高史が千春役を演じたが、映画は新進俳優の大東俊介が千春役を演じている。また、千春の生みの親である、札幌のラジオ局「STVラジオ」の竹田健二ディレクター(享年36歳)には萩原聖人。そして千春の父親役には泉谷しげるが抜擢されている。
公開は11月22日から北海道で先行公開され、来年1月中旬過ぎから全国公開される。
北海道の公開映画館は「スガイシネプレックス札幌劇場」「デイノスシネマ札幌」「函館シネマアイリス」「デイノスシネマズ・旭川」「シネマ太陽帯広」「デイノス太陽帯広」「デイノスシネマズ苫小牧」「室蘭劇場」の7館が予定されている。また、10月下旬に、足寄町での試写会が計画されている。
「東京国際映画祭」の中の「日本映画・ある視点」は、10作品が選ばれている。話題になりそうなのは…。これが、おそらく遺作になるだろう。昨日、脳内出血で急死した市川準監督初の自主制作映画「buy a suit(スーツを買う)」もワールド・プレミアとして選ばれている。47分の映画で、キャストをCMの仕事仲間で構成し、東京の焦燥感と空虚感の間を揺れながらも、ずっとつながって生きる人たち描いた作品だという。砂原由起子が主演している。
他には、
林海象監督「THE CODE/暗号」(尾上菊之助、稲森いずみ)
中嶋莞繭監督「クーロンは故郷をめざす」(及川光博、石田えり、永作博美)
榊英雄監督「ぼくのおばあちゃん」(菅井きん、岡本健一)
生野慈朗監督「余命」(松雪泰子、椎名桔平)
大林宣彦監督「その日のまえに」(南原清隆、永作博美、筧利夫)
中西健二監督「青い鳥」(阿部寛、本郷泰多、伊藤歩)
富士光石朗監督「大阪ハムレット」(松坂慶子、岸部一徳、森田直幸)
押井守、深作健太、辻本貴則、田原実監督「斬~KILL~」(藤田陽子、菊地凛子)

アルフィー、BEGIN、SEAMO、あやや、平原、直太郎…。さだまさし作品 を10組の豪華アーティストが競演!!  

holiday-holiday-_R0X0174_.jpgholiday-holiday-zpfile000.jpgholiday-holiday-zpfile001.jpgholiday-holiday-zpfile002.jpgholiday-holiday-masashi0808.jpgシンガーソングライターさだまさし(写真)のヒット作品をALFEEやBEGIN、SEAMO(写真)、平原綾香(写真)、松浦亜弥(写真)など10組の豪華アーティストがレコード会社の枠を超えて集結、トリビュート・アルバムとして発売することになった。タイトルはズバリ「さだのうた」。10月22日
にユーキャンから発売されるが、それにしても収録曲の中に発売メーカー所属のアーティストが1組もいない。異色のアルバムに話題が集まりそうだ。
ソロコンサート通算3600回、CD化された作品は500曲以上だという。今年、デビュー35周年を迎えたさだは、記念アルバムとして、昭和を代表する歌謡界の女王、美空ひばりさんのヒット作品をカバーし、初のアルバム「情継〜こころをつぐ」の発売を発表した。そして…。
今回のアルバムは、デビュー35周年記念アルバム第2弾として企画された。さだがひばりさんの作品をカバーし、さだをリスペクトする他アーティストが、さだの作品をカバーするという、考えようによっては前代未聞の企画である。
収録曲は、さだのファンの間では常にNO1人気となっている「案山子」をBEGINが歌う他、「そばに~たいせつなひと~」をSEAMO、「まほろば」をTHE ALFEE、「道化師のソネット」を松浦亜弥、「ひまわり」を平原綾香が歌う。その他、森山直太郎(写真)や錦織健、中西圭三、さらに和太鼓の林英哲ら多彩なアーティストが顔を揃えている。
「さだの作品の中から、それぞれのアーティストの心の1曲を、それぞれのアーティストの心のままに表現した未曾有のアルバム」
と関係者は言う。
「奇跡~大きな愛のように~」を歌った声楽家の錦織は「レコーディングの前に自分のリサイタルで何回か歌ってきたが、お客さんの反応が一番よかった」と興奮気味に語っていた。また、同アルバムの中で前代未聞の収録となっているのが、落語家・立川談春によるトーク「父さんとポチ」。これは、歌ではなくトークを収録している。
「さだのコンサートで重要な位置を占めている“ステージ・トーク”を今回、アルバムでも実現させさい」という制作スタッフの希望がら具現化した。検討に検討した結果、3600回にものぼるさだのコンサートで語りかけてきた定番トーク「父さんとポチ」を、エッセイ「赤めだか」がベストセラーになり、講談社エッセイ賞を受賞するなどで人気急上昇中の談春が“トーク・トリビュート”することになったという。談春は「あまたいる落語家の中で僕への指名は光栄。さだまさしの種を落語で表現できる芸人になることで恩返しをしたいと誓う」
とコメントしている。
そればかりではない。平原綾香の「ひまわり」では、父親でサックス奏者の平原まこともソロで参加した。おそらく、初の“親子共演”であろう。
【収録曲】
BEGIN「案山子」(77年11月シングル)
SEAMO「そばに~たいせつなひと~」(03年7月シングル)※映画「解夏」主題歌
錦織健「奇跡~大きな愛のように~」(91年6月シングル)
中西圭三「ひき潮」(79年4月アルバム「夢供養」収録)
THE ALFEE「まほろば」(79年4月アルバム「夢供養」収録)
林英哲「修ニ会」(93年10月アルバム「逢ひみての」収録)※和太鼓によるインストゥルメンタル
松浦亜弥「道化師のソネット」(80年2月シングル)※映画「跳べ!イカロスの翼」主題歌。
平原綾香「ひまわり」(94年10月アルバム「おもひで泥棒」収録)※父親の平原まことがソロでサックス演奏。
森山直太郎「掌」(75年5月アルバム「せせらぎ」=グレープ=収録)
立川談春「父さんとポチ」(コンサート・トークより)


辞任しなくたって!!  24日の総辞職の前に農水相を投げ出した不良代議士の太田誠一

農林水産大臣の太田誠一が辞任したという。もちろん、汚染米を巡る一連の問題を理由に上げているが、いい加減なものである。いや、これは、どうみても腹黒いといった方が適切だ。だいたい、今辞任しなくたって、来週24日には内閣総辞職である。「(大臣を)続けたい!」って言ったって、辞めることになるのだ。結局は、福田康夫と一緒で投げ出したようなもの。太田に責任を求めること自体がアホらしいが、無責任極まりない。
いずれにしたって、太田なんていう不良代議士を「農水相」にした福田内閣にも問題あり、である。しかし、不思議なのは、国会議員としては誰から見ても不適格な太田が当選することだ。福岡市早良区・西区、前原市、二丈町、志摩町(福岡3区)の有権者は何を考えているのか? 太田にも問題があるが、福岡3区の有権者にも責任がある。

押尾学、DJ OZMA、吉田拓郎に続いてGacktまでもがエイベックスに移籍へ!!

吉田拓郎に続いて、Gacktのエイベックス・エンタテインメント移籍が決まったという。ここ数ヶ月でゴマキ(後藤真希)や押尾学からDJ OZMA…。まるで、エイベックスはアーティストを掻き集めている感じである。Gakutoは、来年公開のハリウッド映画「BUNRAKU」に出演するなど、アーティスト活動以外に俳優としても知名度を高めている。とは言っても、やはり本分はロック・アーティストである。音楽活動にも力を入れている。10月29日に新曲「nine*nineナイン・ポイント・ナイン)」を発売するほか、9年間の軌跡を、ライブアルバムコレクションCD−BOXとして発売することも決定している。初回生産限定14枚組(CD×13+DVD×1)という、まさにGacktの集大成といった企画のBOXセットである。しかし、これが、これまでお世話になってきた日本クラウンへの”置き土産”になるようだ。来年には、心機一転、“新生Gackt”として、エイベックスから音楽活動を再開するというわけだ。寺尾聰や水谷豊、さらには松平健という異色のカラーで実績を上げているエイベックスだが、次は押尾学、吉田拓郎、DJ OZMA、そしてGackt…で、さらに新しいカラーを打ち出していこうとしているようだ。

このSuicaの中に1000円チャージされているんで現金に替えてくれませんか…と言われたら

080628_0215~0001.jpg人気AV女優の葵ひなた(写真)から、近況で、ある経験をしたというメールをもらった。思わず、新宿・歌舞伎町のホストに騙されたか、それとも暴れて殴ったのかと思ったら、そうではなかった。メールには「最近の出来事でこんなことあるんかいってのがあったんですけど渡辺さんは経験ありますか?」と始まり、続いて「最近、ストレス解消でエヴァンゲリヲンのスロットを、勝っても負けても5000円投資してゲームしてるんですが、隣に座ってた陰気クサい女の人にいきなり『このSuicaの中に1000円チャージされているんで現金に替えてくれませんか』と!」しかし、よく考えてみれば…「もし、そのSuicaを1000円で買い取ったとして、JRの駅に行って現金に替えようとすると、デジポット代で500円取られるから、これは軽い詐欺にあいかけったようなものなんです」。なるほど…と思えるメールだった。

電磁波攻撃受け呪われた六本木ヒルズ!“ヒルズ族”の終焉。ついにリーマン・ブラザーズまで破綻!!

1338184149.jpgあの米大手証券会社「リーマン・ブラザーズ」の経営が破たんした。
リーマン・ブラザーズといったら、思い出すのがホリエモン(堀江貴文)率いるライブドアだったが、それにしても、ライブドアに絡んだ会社は、村上ファンドといい、どこも破たん状態である。諸悪の根元はライブドアかホリエモンなのか!? 破綻に慌てた金融庁は、日本法人のリーマン・ブラザーズに業務停止命令と資産の国内保有命令を出したという。こうなったら、会社としては、もはや脳死状態である。
いずれにしても、完全に”ヒルズ族”の終焉である。リーマン・ブラザーズにしたって、日本法人の本社のある六本木ヒルズから出て行くしかないだろう。が、これで最も打撃を受けるのは六本木ヒルズだろう。森ビルは、御祓いした方がいいかもしれない。
だいたい、六本木ヒルズのタワーの中にはFM局のJ−WAVEがあるが、実は六本木ヒルズのタワーは東京タワーからの「電磁波」攻撃が凄いらしい。電磁波が、人の健康にどの程度、影響を及ぼすのかは分からないが、全く影響がないとは思えない。ただ、この「電磁波」の事実を、森ビルは隠蔽しているとも言われている。
この電磁波については、実は、J−WAVEでは分かっているはず。六本木ヒルズに移転してきた際に、放送機材に異状が起こった、誤作動も起こったと言われている。一部は使用できなくり交換したとも…。しかも、マイクでさえ異状があったそうで、慌てて周囲に、電磁波防止の対策としてフィルムを貼ったという。
要するに、六本木ヒルズは、さまざまな問題を抱えているとしか言いようがない。しかも、今回のリーマン・ブラザーズ、そしてライブドア、村上ファンド、グッドウィル(コムスン)…。とにかく、六本木ヒルズの中の会社は、どこもガタガタ。こんなことは珍しい。やはり、あのビルは呪われている!! J−WAVEは、今のとことは好調のようだが、付き合いなんて気にせず、早いとこ移転した方がいいかもしれない!!

今年は「紅白」出場なるか!?  X JAPANが年末にクリスマス・ライブ&カウントダウン・ライブ!!

080915_1329~0001.jpg080915_1244~0001.jpgX JAPANが年末に“クリスマス・ライブ”と“カウント・ダウン・ライブ”を行なうことになった。X JAPANは今年3月に東京ドームで3DAYSの復活ライブを行い、5月には府中市の味の素スタジアムでHideの追悼ライブに出演した。ところが、その後、リーダーのYOSHIKIが持病である頸椎椎間板ヘルニアの悪化などで、予定していた世界ツアーを“無期限延期”した。しかし、あらゆる治療で奇跡的に(?)復活を果たし、11月22日(土)にフランス・パリ市内のベルシー多目的スポーツセンターで行い、その後、当初計画していたワールド・ツアーを繰り広げることを明らかにしていた。何でも、YOSHIKIは東洋医学から西洋医学に至るまで、あらゆる治療に専念したらしい。
そのYOSHIKIが、15日の“敬老の日”に東京・渋谷の国立代々木競技場で、世界ツアーのデモンストレーションとも言えるイベントを行い、“クリスマス・ライブ”と“カウントダウン・ライブ”を行なうことを明らかにした。YOSHIKIは
「サンタクロースの時期に企画のライブも考えています」。
と集まった1万人のファンに報告した。
それだけではない、ライブに合わせて新曲も発売するという。YOSHIKIによると、すでに曲は完成しているという。レコーディングがどうなんているかは分からないが、年末には発売になるようだ。
因みに、“クリスマス・ライブ”と“カウントダウン・ライブ”については、開催することを宣言しただけで会場は発表されていない。しかし、情報によれば、“クリスマス・ライブ”は、アリーナ級の会場が予定されてるようだ。ただ、“カウントダウン・ライブ”に関しては、大きな会場ではなく、プレミア級の会場での開催が検討されているという。もっとも、そうなったら気になるのは、“カウントダウン・ライブ”の前の「NHK紅白歌合戦」への出場だろう。去年は出場できなかったが、今年こそは…!?
なお、YOSHIKIは今日から台湾に行くというが、大型台風13号で大きな被害を被っていることが気にかかる。その後、香港、バンコク、韓国でアジア・ツアーのプロモーション活動を行うという。

“芸能人専門”AVレーベル「MUTEKI」からの発売に吉野公佳が悪あがき!?

AVに転身するすることになった女優の吉野公佳が、ここにきて悪たれているのだという。吉野の記念すべき第1弾AV作品は“芸能人専門”のAVレーベルと言われる「MUTEKI」から10月1日に発売されることは、周知の事実だ。この新レーベル「MUTEKI」からは、元タレントの三枝実央(30)のAV作品が9月1日に発売されている。三枝は、グラビア系アイドルで、かつて、日本テレビの「スーパージョッキー」で“熱湯コマーシャル”に出演していた程度のアイドル。そういった意味では、芸能人といっても知名度はゼロといってもよかった。しかも、今や三十路のジャリタレである。しかし、「MUTEKI」の第1弾というだけで売れ行きはいいらしい。AVの売上ランキングでは1位だというから、これは大したものである。見た人の話では「見応えはある」と言うから、満足度は高いのか? しかし、この調子でいったら、吉野公佳のAV作品なんかは記録を作っちゃうんじゃないかと思うぐらいの話題になっているというのだ。ところが、話題になるにつれ、吉野はへ理屈を垂れるようになってきたというのだ。聞くところによると「AVメーカーから出すのは嫌だ!」ということらしい。でも、最初から“芸能人専門”のAVレーベル「MUTEKI」と言ってきたわけだから、今さらの我がまま、へ理屈、悪あがきなのだが…。やっぱり、話題になると、急にイメージを気にするようになってくるのか? そう言えば、撮影しておきながら、発売が中止になった「川村ひかる」のAVもそうだった。「AV」と言われたら「イメージビデオ」だとか。でも、理由はどうであれ、AVメーカーの「エスワン」から発売されるはずだったんだから、やっぱりジャンルは「AV」だったろう。しかし、せっかく納得して撮ったんだから、出すべきだと思うのだが…。いずれにしても、吉野も結果オーライで、売れれば、また、その気になるのだろう。それに、一説には、このビデオで吉野は3000万円か4000万円を手にしたと言われる。2日の撮影で、それだけ稼げるなんて、吉野にといっては他にないはずだ。もしかしたら、悪あがきはポーズなのか?因みに、吉野は「東洋紡」水着のキャンペーンガールでデビューした。米米CLUBのカールスモーキー石井(石井竜也)監督の映画「河童〜ACRI〜」に出演した時は、20歳のヌードを披露している。また、スキャンダラスな女優としても知られ清原和博や名倉潤(ネプチューン)なんかと噂になった。この前は、ジャニーズの「嵐」の大野智なんかと抱擁ショットが撮られている。もしかして、AVデビュー前の話題作りだったのか!?

税金が払えず倒産!?  「ナイタイ」のナイタイ出版が東京国税局から商標権を差し押さえ!

風俗情報誌紙「ナイタイスポーツ」を出している「ナイタイ出版」がついに活動を停止に追い込まれたという。数億円もの税金を滞納していたことから、東京国税局に商標権などを差し押さえられたというのだ。「ナイタイ出版」は「ナイタイスポーツ」のほか、ヘルス、ソープの雑誌やキャバクラ、ホストクラブの専門誌を多数出している。この全ての「商標権」を差し押さえられたのだ。この処分で、新聞はもちろん、雑誌も出せなくなった。
「ナイタイ」の危機は、以前も【ヘッドロック】で書いた。しかし、好転するどころか、ますます悪化の一途を辿ったようだ。しかし、印刷代や、その他の経費も含め、それだけでも数十億円が滞っているっていう話である。台所は火の車状態だったわけだ。それだけに、関係者の間では「倒産は時間の問題」と言われてきた。
東京国税局は、風俗情報誌として培った同社の財産で「ナイタイ」の名称だけは知名度もあるし、商品価値があると判断したようだ。まさに「腐っても鯛」である。そこで、この商標権を差し押さえ、他の出版社や同業者が買うのでは…と判断した。近々、商標権の公売するという。