Archive for 7月 30th, 2008

神経つかうところが違う!?  それにしでも…

水曜日, 7月 30th, 2008

20080730161246.jpgピンキーとキラーズの再結成の会見で東京・芝の東京プリンスホテルに行った。すると、受付で
「本日、ご利用いただいている会場は 東京プリンスホテル です」

と書かれた名刺大のカードを貰った。
まさか、東京プリンスホテルに来て、新高輪プリンスホテルとは思わないのでは…。東京プリンスホテルは東京プリンスホテルだろう。そんなことより、もっとホテルとして神経をつかわなければならないとこが、いっぱいあるのに…。

当時は渡辺プロ、今はホリプロ…。ピンキーとキラーズが結成40周年で再結成!!

水曜日, 7月 30th, 2008

image215.jpgimage216.jpg懐かしいというか何と言うか…。大ヒット曲「恋の季節」で知られる“ピンキーとキラーズ”が再結成した。この7月が結成40周年だというのが再結成の理由らしい。
ピンキーとキラーズは、当時“ピンキラ”なんて呼ばれていたっけ。今陽子がボーカルだった。1968年から71年まで活動していた。「恋の季節」は、決めのポーズで200万枚を超えるダブル・ミリオンになった。活動期間の4年間は「NHK紅白歌合戦」にも連続出場した。しかし、グループの解散後、今陽子で覚えているのは「にっかつロマンポルノ」の「蕾の眺め」に出演して濡れ場を演じていたことぐらい…。いやいや時の流れは早いものである。
東京・芝の東京プリンスホテルの鳳凰の間で再結成の記者会見を行った。記者を前に「恋の季節」を歌い上げた後、ピンキーは開口一番「50代のピンキーです」だって笑わせた。確かに…。もう56歳らしい。キラーズなんて、みんな還暦を超えていた。さらに言い放ったのが
「50代の人には、今陽子でなくピンキーと呼ばれるの」。
なるほど…。ってことは50代の人たちは、みんな40年前から時間が止まっちゃっているのか?
で、今回の再結成については
「それぞれ、今の仕事もあるし、生活もあるので期間限定ということで再結成した。ただ、仕事の入り具合によっては多少の活動延長はあるかもしれない」
と語った。さらに
「今、私たちのことを覚えてくださっている人たちは50代以上が大多数だと思う。私たちと青春時代を過ごしてきた人たちが、私たちのステージを観て、思い出とともに頑張ってもらえたら嬉しい」
と、再結成への意気込みを語っていた。
ところで、何で、東京プリンスホテルで記者会見を行なったのかと言ったら、今夜(7月30日)、この鳳凰の間で「サマー・ディナーショー」が行われるからだ。黛ジュン、尾崎紀世彦と、これまた懐かしい面々が集まる。「タイムスリップ! 70s 昭和アイドル」とタイトルしたショーを繰り広げるのだ。ステージで、ピンキーとキラーズは「七色のしあわせ」「かぜの季節」「土曜日はいちばん」「星空のロマンス」「青空に飛び出せ!」など当時のヒット曲をメドレーで歌う他、「涙の季節」、そして代表曲の「恋の季節」などを400人の観客を前に披露するのだという。
再結成したピンキーとキラーズは、今回のステージの後は、9月16日に生放送するNHK総合「歌謡コンサート」にも出演する。
因みに、メンバーのエンディ山口は東京・西麻布でクラブを経営している。また、ジョージ浜野はフィリピンで携帯電話「au」の関連会社を設立して日本とフィリピンを行き来しているという。
それにしても、当時は渡辺プロに所属していたピンキーとキラーズだが、今日の記者会見を仕切っていたのはホリプロである。今陽子がホリプロの関連会社「プロダクション パオ」に所属しているからだが、それにしても時代は変わったものである。