Archive for 7月 24th, 2008

「こんなはずじゃ…」。高須基仁も真っ青!? 新刊書発刊の出版記念イベントだったはずが…

木曜日, 7月 24th, 2008

image212.jpg20080724222529.jpgimage214.jpg悪役出版プロデューサーの高須基仁のイベントが東京・新宿のロフト・プラス・ワンで行われた。今回のイベントは、高須の新刊書「くそったれ!」の発刊を記念したものだった。が、何と、その本が間に合わなかったらしい。結局、主旨も何もよくわからないイベントになってしまった…。
その新刊書とは…!? 高須が現在、「週刊実話」で連載している「下品、お下劣、なに悪い!?」」をまとめたものだそうだ。三才ブックスから出る予定が、何故か間に合わなかった。今後も「紙の爆弾」で連載している「高須新聞」も出版化されるらしい。何か、連載の出版ばかりで楽しちゃいないか!?
ところで、企画倒れとなった出版記念イベントに駆けつけたのは、ドクター中松にサスケ、千葉マリア…。それに元グラビア・アイドルの神楽坂恵、AV女優の香坂美優、みづなれい。正直言って、よく分からない面々である。しかし、ドクター中松先生は大ノリだった。AV嬢用のブラジャーを発明したとかで、ステージではAV嬢に囲まれて嬉しそうだった(写真)。聞けば80歳らしいけど、年じゃないねぇ。
余談はいいとして、高須は田代まさしの来ることを期待していたようだが、この前、月刊「創」のトーク・イベントで虐めれ抜いたんだから、ノコノコと来るはずがない!!  それにしても、よく分からないイベントだった。
ま、そんな話はどうでもいい。イベントの最中、暑苦しい会場から逃れ、ステージの裏(楽屋)で涼んでいたら、「アリュール」という事務所のマネジャーから、ゲスト出演していた「みづなれい」(写真)を紹介された。あした(25日)に「みづなれいDebut」で、AVデビューするのだという。現在、21歳だというが、19歳ぐらいに見える。「こんな子が、AVをやっちゃうの?」って感じだった。以前は嘘か本当か、コンビニ店員だったなんて言っていた。ま、札幌のススキノでは“コンビニ・ソープ”なんて言い方をするけど…。サイズは上から82-57-86で、Cカップだそう。とにかく、スレンダー・プロポーションだった。ツーショットを撮ったからというわけではないが、今年後半の注目新人であることは間違いない。

TVアニメ番組の主題歌でミッチー(及川光博)とTAKUROが異色のコラボ レーション!!

木曜日, 7月 24th, 2008

アーティストという以上に俳優としてアクティブな活動をしている“ミッチー”こと及川光博が、新曲をGLAYのTAKUROとコラボレーションすることになった。それもテレビ朝日系で放送する(制作は名古屋のメ~テレ)新アニメ番組「バトルスピリッツ 少年突破バシン」の主題歌だ。曲のタイトルは「GO AHEAD!!」。作詞をミッチーが担当し、曲をTAKUROが受け持つ。アップテンポなロックらしいが、それにしてもミッチーとTAKUROというのも異色すぎやしないか!? まあ、ミッチーの所属事務所は、かつてはHOUND DOGをやっていたところ。何でもアリって感じか!? ところで、このアニメ「バトルスピリッツ 少年突破バシン」なんて聞いたことがなかったが…。しかし、それもそのはず、7月26日発売の月刊コミック「ケロケロA」から新連載されるのだという。
TVアニメは9月7日からスタートするらしいが、たった2ヶ月でムードを盛り上げていけるのか?よく分からないが、そもそも、コミック誌の「ケロケロA」でさえ見たことなかった。もっとも、これからも見ることはないと思うが…。まあ、曲が話題になってヒットしたらアニメも話題になるかもしれない。因みに、「GO AHEAD!!」は、10月8日に発売されるという。

テレサ・テンの実弟、ジム・テンさんが中国・上海で急死!!

木曜日, 7月 24th, 2008

holiday-dbfile001.jpg「時の流れに身をまかせ」「つぐない」などのヒット曲で知られるテレサ・テンさん(写真)の実弟、ジム・テンさんが24日、滞在先の中国・上海で亡くなったという。大動脈瘤の破裂だとか。54歳だった。テレサ・テンを尊敬し、常に支えてきたのがジム・テンさんだった。テレサの死後は、テレサの肖像権や作品の管理をしていた。

気になってしょうがない映画「花の袋」のチラシ!? もしやタイトルは“誤植”だったのか?

木曜日, 7月 24th, 2008

20080723020155.jpg「花の袋」という映画のチラシが気になって仕方ない。
何が気になるかって、その使用写真だ。
映画自体はインディーズ映画らしいのだが、そのチラシに主演の土田愛恵の顔が載っている。いくら主演でも、何で、ここに、こんな写真を使ったのか…。制作者の意図が分からない。監督の個人的な趣味なのだろうか?
「花の袋」は、04年に製作した処女作「失われた時を求めて」がインディーズムービーフェスティバルで入賞した戸田彬弘監督が制作した長編映画らしい。奈良県の後援を受けているらしいが、奈良県では「なら100年会館」で2回だけしか公開しなかったというのも淋しいが、東京での公開も知らないうちに終わっていた。
それにしても、映画の内容が
「古都・奈良の四季を背景に繰り広げる高校生8人の青春群像劇」
としているのに、このチラシは一体何だ!! 普通ならチラシは8人の高校生の写真だろう…。
それにしても一番、何が気になったのか!? それは彼女の鼻である。何で、こんなに鼻の穴が目立つんだろう…。彼女の鼻が気になってしょうがない。
もしかしたらタイトルの「花の袋」というのは、「鼻の袋」だったのかもしれない。だとしたら、このチラシは誤植だったのか!? しかも、鼻の穴が鹿のフンに似ている。やはり奈良県の後援になるはずだ。主題歌は吉永小百合に「鹿のフン」と歌わせたら面白かったのに…。所詮はインディーズ映画なんだから。