Archive for 7月 23rd, 2008

天国と地獄!? 織田主演ドラマは予想を裏切り20%超え!!  その一方で…。7月ドラマに異変!!

水曜日, 7月 23rd, 2008

7月スタートのテレビ各局のドラマがとんでもないことになっている。これを、本来なら週刊誌あたりで「7月ドラマに異変」なんてタイトルつけて特集していても不思議ではないのだが…
織田裕二の主演するフジテレビ“月9”ドラマ「太陽と海の教室」は、予想を裏切って? 20%を突破したのは、ちょっとした話題だった。だが、その逆もある。テレビ朝日「ロト6で3億2000万円当てた男」なんていうのは、まるで天国から地獄だった。初回は12.4%だったから、さぞ制作担当者もがホッとしたに違いない。ところが!! 2回目は6.8%と一気に半減してしまったのだ。そして先週は…。何と6.0%にまで墜落!! まさにタイトル通りに「6」になってしまった。
これは明らかにタイトルが悪い。最初に聞いたときは、いま公開中の映画「Attitude」を監督したダイナマイト・トミーのドラマかと思った。なんて言ったって、トミーは「アサツーから3億2000万円を詐欺した男」なんだから。もっとも、この詐欺事件は不起訴処分になっているが、タイトルを聞いた時は笑ってしまった。しかし、この落ち方は、ちょっと異常である。異常な落ち方は、「ロト6で3億2000万円当てた男」ばかりではない。日本テレビ「学校じゃ教えられない!」という火曜日夜10時のドラマも同じ。これは、フカキョンこと深田恭子の主演ドラマ。だいたい、このドラマは、フカキョンのエロいセリフがウリらしいが、どこの誰が、そんなセリフに魅力を感じるのか?それ以上にフカキョンを主演に起用すること自体が冒険的だったが、はかなくも、その冒険が無謀だったことが証明された。初回の9.9%という数字を見ただけでも思い知らされただろうが、2回目は6.1%にまで落ちた。しかし、フカキョンの所属するホリプロは、自社制作のドラマ「ウォーキング☆バタフライ」をテレビ東京で放送しているが、こちらは金曜日の深夜0時12分から放送して4.6%。まさか、このドラマと
視聴率を競るなんていう恐ろしい事態にならなければいいのだが…。
8月には北京五輪もある。今は五輪ムードも高まっていないが、始まったら熱くなるに違いない。そこに甲子園である。一体、どうなるのやら…。
それにしても、日本テレビの土曜日に放送している松岡昌宏、広末涼子主演の「ヤスコとケンジ」は、もう少し視聴率が伸びるかと思っていたのだが、やっぱり日テレのドラマは弱い!?

グッドウィル・グループが所得隠しで追徴課税10億円!! 近づく逮捕に怯える折口雅博!?

水曜日, 7月 23rd, 2008

image211.jpgさぞや、折口雅博(写真)も移住先の米国で蒼ざめているに違いない。
グッドウィル・グループが今度は東京国税局の税務調査を受け、人材派遣会社「クリスタル」(現グッドウィル・プレミア)の企業買収などを巡って、11億円の所得隠しがあったと指摘されたのだ。グッドウィル・グループ内の経理ミスなどを含めると30億円もの申告漏れがあって、追徴税額は重加算税や地方税などを含め約10億6000万円にもなるという。グッドウィル・グループは修正申告に応じているというが、だいたい国税の調査と東京地検特捜部の捜査とはセットになっていることが多い。これまでの一連の動きをみても、明らかに折口雅博の逮捕は時間の問題だろう。
ただ、折口雅博は米国の永住権を取得し、米国に移住しているとはいえ、もはや逃亡生活を送っていると言ってもいいだろう。当初は、米国行きを「新しいビジネス・チャンスのきっかけにしたい」なんて言っていたようだが、現実には家族揃って米国に逃亡したということになる。このまんまじゃ、日本に帰国した途端に逮捕なんてことにもなる。もはや、ビジネス・チャンスなんて言っていられないと思うが…。
グッドウィル・グループの中には、アホが多く、未だに「折口雅博待望論」なんてあるらしいが、もう、折口の復帰なんてあり得ない話である。だいたい厚生労働省の役人や政治家なんて、都合のいいときだけはヘラヘラして近づいてくるが、自分たちの都合が悪くなったら、知らん顔。いや、切り捨てられる。もう、グッドウィルなんていうのは、彼らからしたら「反社会的活動」。折口もろとも早いところ片付けちゃおうって魂胆だろう。もっとも、折口雅博のようなペテンを作り出したのは小泉純一郎なのだが…。
しかし、折口雅博もそうだが、ライブドアのホリエモン(堀江貴文)。25日には東京高裁で控訴審判決がある。もちろん、有罪だろう。しかし、肝心のホリエモンは当日、裁判所には行くつもりないらしい。折口といいホリエモンといい、やっぱり六本木の”ヒルズ族”はいい加減な奴が多かった。
それにしても、そのヒルズ族の下の世話を一手に引き受けていたと言われるピーチ・ジョンの野口美佳なんて、今や知らん顔。「ホリエモンなんて知らないわ」なんて顔して、浜崎あゆみの下着姿の写真を撮りまくってるんだから納得いかない。まさに女の顔をした悪魔――サターンなのかもしれない。さすがは結婚と離婚を繰り返しているだけの女である。もっとも、折口雅博が寵愛した南明奈や矢吹春奈、森下悠里なんかのようなジャリタレもいる。みんな本質的には同じ人種の女なんだろう。そして、そんなジャリタレに翻弄される男もいるってことなのだろう。

長女の教員採用で60点も加点してもらうなんて大分合同新聞の事業部長は実力者だった?

水曜日, 7月 23rd, 2008

長女の教員採用を巡って大分合同新聞社事業部長が大分市教育委員会学校教育部長に口利きを依頼したという。おそらく、この大分合同新聞社というのは、これまで誰もがやっていたと思うが、しかし、この長女の教員採用では「助けをお願いします」の口利きで60点前後も上げてもらったらしい。60点も加点しなきゃ、合格しなかったことになるわけだから、もう合格どころの話じゃなかったわけだ。それにしても何十倍もの競争率と何十倍もの口利きのある中で、大分合同新聞社の事業部長というのは随分と力があったわけだ。いやいや、その方が感心した。
それにしても、新聞社の広報担当常務が「報道機関の社員としてのモラルに欠けると判断した」なんて謝罪会見をしたようだが、そもそも大分県の教員採用自体にモラルがなかったわけで、その大分県で40数年、大分合同新聞がモラルをもって報道してきたのかどうかも今になっては疑わしい。モラルなんて言うこと自体が白々しい。それより、事業部長の長女は、これまで小学校の臨時講師だったそうだが、これじゃ教師そのものをやめなきゃならない。ま、それも自業自得か!?