東国原英夫が宮崎県知事になって…。“乞食と坊主、そして知事は1度やったらやめられない”?

image205.jpgそれにしても宮崎県知事の東国原英夫(そのまんま東)の人気が高いようだ。もっとも、東国原が知事になって、宮崎県が有名になったかといえば、実際はたいしたことはない。単に、東国原英夫が有名になっただけの話。
しかし、大阪府知事の橋下徹とは、同じチンピラ知事でも大違いだ。橋下は、それなりに忙しく、知事就任から5ヶ月で7も太ったとかで、平日の昼間に公用車でジムに通っていたと問題になっている。議会にも出ないでジム通い。それも、「公務」なんて届出を出していたわけだから、やはり自分の行動には疚(やま)しさを感じていたに違いない。自分の行動がバレれて開き直るのは橋下の得意技。ここで「すみません」なんて謝ってしまったら、府民から袋叩きにされかねない。
橋下は「プライベートがない」と騒いでいる。確かに、テレビに出ている橋下は、知事の仕事をしているように見える。だが、東国原英夫は? いつも東京に来て、宮崎県の宣伝ばかりしている。単なるタレントと一緒である。大阪と宮崎では都市の差はあるが、それにしても、東国原英夫はテレビのバラエティーやイベントに出るなど、橋下とは随分と違う。何か、知事らしいことをしていたような気がしたのは「ガソリン税」の時ぐらいか。しかし、「宮崎県には高速道路がないんですよ」って騒いでいたけど、ガソリン税が復活して高速道路を作るメドが立ったのだろうか? 
エイベックスの野外ツアー「a‐nation」で今年、初めて宮崎で行われる(宮崎県総合運公園陸上競技場)。これは、東国原英夫のお力か? それにしても、県政については、どの程度のことをやっているのか? まあ、東国原英夫が知事になってから、さして波風が立たないのは、宮崎県の「広報マン」に徹して、本業はノータッチ。全て担当者に任せて、時の流れに任せて適当にやっているからだろうか!?  ポイント毎に適当に知事としてのパフォーマンスをやっていれば済むことだし…。だいたい橋下のように太る形跡もない。東国原英夫にとっては「こんな楽な商売ない」だろう。きっと宮崎では「乞食と坊主、そして知事は1度やったらやめられない」なんて言葉が流行りそうだ。
しかし、いつ見ても東国原英夫は、NHK「みんなのうた」から生まれた“おしりかじり虫”(写真)に似ている…。

“法治国家”ならぬ“放置国家・日本”のテレビ番組!!  犯罪現場取材も報道の自由なのか!?

20080718043409.jpg日本テレビ「Oha!4(おはよん)」を観ていたら、偽造免許証で携帯電話を契約する“犯罪グループ”が、ファーストフードでハンバーガーを食べながら打合せする現場の様子を放送していた。これは「振り込め詐欺」の温床にもなっているらしく今後、携帯電話の契約時に提出する免許証が本物かどうか警察に確認できるようにするということで、その“実態”として、打合せ現場を取材して放送したようだ。
が、これって、明らかに犯罪現場だろ! いくら取材であっても、犯罪を見逃してることになる。反社会的行為ではないか!? しかも、偽造免許証らしきものまで撮っていた。オイオイ!! こんなもの撮ってる場合じゃないだろ!! 警察に通報するのが常識だろうが。犯罪の手助けして、何が報道だ!! 誰から見ても“犯罪幇助”だろう。取材者も逮捕されても不思議じゃない!
だいたい、こういう奴等は放送されると、ますます調子に乗る。エスカレートする。まさかヤラセじゃないだろうし、いずれにしても、とんでもない報道である。警察も何をしてるのか? 結局、これが“法治国家・日本”のテレビだってことか? こんなの、どう見たって“放置国家”だろ! もはや、日本の未来はない!

前代未聞!! 映画公開前日に編集作業が終わっていない!? まさか公開中にも編集作業続行?

TAIJI(X).jpgIMG_0154.jpgビジュアル系ロックの元祖と言われる元COLORのボーカル、ダイナマイト.トミーが初監督する映画「Attitude」が7月19日から東京・下北沢「下北沢トリウッド」他で公開されるそうだが、聞くところによると、未だに編集作業しているそうで、公開当日に間に合うか微妙な状態になっているという。高須基仁が田代まさしのトーク・イベントに乱入してイベントを途中で打ち切らせたのも前代未聞だったが、編集が間に合わず未完成なままで映画公開なんていうのも前代未聞だ。いや、公開後も編集作業を進めて、毎日、内容が変わっていくっていうのも面白いかもしれない。で、映画が完成するのは映画最終日なんて…。
しかし、笑い話で書いているのが、実は十分に考えられることなのだ。というのは、この映画「Attitude」の公開を記念したロック・イベントが8月1日に東京・江東区のディファ有明(旧MZA有明)で行われることになっているからだ。
当日は、2部構成のイベントを予定している。第1部では映画の宣伝色を全面に出し、第2部では映画の制作トークも織り交ぜながらイベントに意味を持たせる内容となっている。いやー、怪しい。だいたい、映画が公開されて2週間もしてから公開記念イベントなんてのも前代未聞である。正直言ってロッカーの考えていることは分からない!! ところで、この怪しげな映画の脚本と監督のダイナマイト・トミーというのは何者か?聞くところによると、かつて「東のX、西のCOLOR」と言われ、ビジュアル系バンドブームの時代に人気を二分したCOLORのボーカルなんだとか。90年代の半ば過ぎにバンド活動を引退、現在はロック系のプロダクション「フリーウィル」というプロダクションを設立、米国や欧州で爆発的な人気を誇るDir en greyのプロデューサーとして知られているという。まあ、所詮はこの【ヘッドロック】に似たり寄ったりのサイテー男だろうと思うが、【ヘッドロック】ほどサイテーになれないところが弱点だという噂もある。出演者を見ただけで危なそうな映画である。それにしても、映画には仲野茂、無敵、TAIJI、KENZI、大矢侑史 、PATA、 岡本様彦、樫山圭、屍忌蛇、Ryo Den、KoREDS、石坂マサヨ、G.D.FLICK
ERS、ニューロティカ、そして、大仁田厚など、さまざまな面々が出演する。

因みにだが、音楽監督は元XのTAIJI(写真)だとか。