前代未聞!! 田代まさしの“復帰イベント”に高須基仁が殴り込み!イベント途中打ち切りに!!

高須大暴れ!! 銃刀法違反の現行犯と覚せい剤所持で逮捕され、懲役3年6月の実刑判決を受けたタレントの田代まさしが、東京・阿佐ヶ谷のロフト・プラス・ワンで復帰会見を兼ねたトーク・イベントを行なったが、11日の【ヘッドロック】が書いた通り、極悪出版プロデューサーの高須基仁が会場を襲撃した。4年近くも塀の中で過ごし、ようやく出所(6月26日)してきたと思ったら、これは、とんでもない洗礼を受けた!?
そもそも、このトーク・イベントを企画したのは月刊誌「創」の篠田博之編集長。
11日の【ヘッドロック】でも記したが現在、発売中の「創」では、田代の獄中記なる独占手記を掲載している。今回のトーク・イベントは、その特集記事に連動して計画されたようなものだが、どうも高須には面白くはなかったようだ。
「高須は、ずっと田代を擁護してきたのに、出所したら、高須より篠田編集長を頼ってましたからね。それは筋が違うんじゃないか…と。キッカケは単純ですよ」(関係者)
これは繰り返しになるが、田代は東横線・都立大学で女性のスカートの中をビデオで隠し撮りして捕またかと思ったら、風呂場を覗いて逮捕され、オマケに覚せい剤取締法違反で逮捕。執行猶予付き有罪判決を受けたにも拘わらず、また覚せい剤所持。これは、山本モナと争うぐらいのビョーキなのだ。
「復帰っていうけど、薬物中毒っていうのは病気なんだから、まず復帰の前に専門医に診察してもらわなきゃ。しっかり治療させてから復帰させないとダメなんだよ」。
高須にしては、珍しく正論を述べていた。
しかし、今回のイベントは「創」の主催。仕切るのは篠田編集長である。理由はどうであれ、イベントを混乱させようという狙いがあったことだけは確かだ。
乱入した高須は「バカヤロー」と篠田編集長を恫喝。篠田編集長もさすがにオドオドしていたが、後になって「不愉快だ!!」を連発。田代はオドオドを通り越して、目をパチパチ。話す言葉もロレツが回らない状態になっていた。イベント前は、篠田編集長も上機嫌で「イベントの終了後は囲み取材をしましょうか」なんて言っていたが、そんな囲み取材どころか、イベントそのものも途中で打ち切るハメになってしまった。篠田編集長は、結果論だが、この【ヘッドロック】を見ていなかったのが脇の甘さになった!?
「高須サンは、乱入してきて『こんな会見をやっている場合か!』って叫んでいましたが、確かに、田代の薬物中毒については高須サンの言い分が正しい。でも、だからといってイベントをブチ壊すのは高須サンらしいと言ってしまえばらしいけど、問題ありますよ。もう、キチガイ状態でしたからね(笑)見ている方は楽しかったけど。それにしても、田代も田代ですよ。田代は獄中記を出版して話題にしたい。篠田さんは、出すんだったら自分のところから出版してもらいたい。ま、お互いの利害は一致していたわけです。しかし、高須サンは、それが面白くない。高須サン自身は復帰するなら、まずはVシネからと思っているはずですからね。まあ、思惑の違いでしょう」(芸能記者)。
確かに、最近は芸能人の出版物が話題になっている。そういった点においては、篠田編集長は戦略家で、話題の作り方も上手い。田代の頼りたい気持ちも分からないわけじゃない。しかし、田代の微妙な立場を考えたら、篠田編集長は…。ちょっと難しいところだと思うけど。