Archive for 7月 14th, 2008

勇気を与える16曲!! ボクシングWBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助がプロデュースしたアルバムとは!?

月曜日, 7月 14th, 2008

holiday-holiday- 内藤大助ヨコ.jpgholiday- 画像 018.jpgボクシングWBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助がプロデュースした異色のコンピレーション・アルバム「Only one ~16songs to make you fool alive~」が16日に発売される。人生のスタートラインに立つ人への“勇気のアルバム”というのが基本コンセプトだという。内藤選手は、収録曲の選定からジャケットのタイトル文
字の執筆まで全てに参加した(写真=ジャケットの文字に入魂)。「気合を込めて完成させた。アルバムを聴いて、恋愛に人生に、ぜひ前向きにチャレンジして欲しい」と内藤。
アルバムのキャッチコピーは「この歌に出会えたからこそ、今がある」。
「内藤選手は、北海道の貧しい母子家庭に育ち、中学時代、いじめが原因で胃潰瘍になった。また、地元での就職に失敗した高校時代など、数々の苦難を経て上京してきた。その後ボクシ
ングと出会い、世界チャンピオンに上り詰めたが、常に謙虚で前向きな精神は、若者にとっては希望の星」
と、発売のEMIミュージック・ジャパンの制作担当者の“西表ヤマカワ”こと山川智さん(写真)。その上で
「人生における数々の苦難を乗り越えて、ボクシング世界王座にまで上り詰めた内藤選手の勇気のバイブルというべき究極の作品集に仕上がった」。
収録曲は、内藤選手が奥さんにプロポーズした時、自分を勇気づけるために聴いていたというウルフルズ「ガッツだぜ!!」の他、槙原敬之「世界に一つだけの花」、RIP SLIME「One」、奥田民生「さすらい」、沖縄出身の新人アーティスト、しおり「smile」など、内藤選手が自らの人生を振り返り「人生のスタートラインに立つ人」に対して勇気の作品を厳選したという。
完成したアルバムを聴いた内藤選手は
「勇気がギッシリ詰まった理想的なアルバムに仕上がっている。そういったことからタイトルの文字も、僕が気合を込めて書かせてもらった」
と語った。

【収録曲】
1 世界に一つだけの花/槇原敬之
2 One /RIP SLYME  
3 さすらい/奥田民生  
4 ナキムシのうた/風味堂  
5 サヨナラCOLOR/SUPER BUTTER DOG  
6 夜空ノムコウ/川村結花  
7 Winner/吉井和哉 
8 サルビアのつぼみ/HOME MADE 家族
9 Wings of Words/CHEMISTRY  
10 Smile/しおり 
11 若者のすべて/フジファブリック  
12 ガッツだぜ!!/ウルフルズ 
13今宵の月のように/エレファントカシマシ  
14 歩いて帰ろう/斉藤和義  
15 風になりたい(Samba, Novo)/THE BOOM  
16 未来へ/Kiroro 

忌野清志郎。ガン転移で再発!!  FUJI ROCKなど夏のイベント出演が全てキャンセル!!

月曜日, 7月 14th, 2008

忌野清志郎がガンの転移のため予定されていた夏のライブが全てキャンセルされることになった。出演がキャンセルされるライブは
★7月21日=ap bank fes ’08
★7月27日=FUJI ROCK FESTIVAL ’08
★8月16日=RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO
★8月23日=MONSTER baSH 2008
★9月6日=YAON 2008 GLORY OF LOVE
忌野は、06年7月に喉頭ガンが発見され、緊急入院した。手術は受けず、治療のため1年7ヶ月を費やし08年2月10日に東京・日本武道館で完全復活したばかりだった(2枚組DVDとして5月28日にユニバーサルミュージックから発売)。
しかし、最近になって足に痛みを感じるようになったことから検査をしたところ、7月8日に左腸骨への転移が診断された。一部には左腸骨の他に足にも転移しているという情報もある。このため翌9日から放射線による通院治療を開始した。
この夏は、06年の時にキャンセルしたロック・フェスティバルへの出演、さらには東京・日比谷野外音楽堂での公演を予定していた。忌野本人はもちろんメンバーやスタッフも意気込んでいたという。しかし、今回、ガンの再発という事態で全てをキャンセルすることになった。
夏のイベントを忌野がキャンセルすることに、関係者は混乱している。特に、メーンでの出演を予定していた「FUJI ROCK FESTIVAL 08」などは、今後の対応に悩めている。

【出演がキャンセルされる公演概要】
※「ap bank fes 08」=静岡・掛川市のつま恋多目的スペースで行われる予定。音楽プロデューサーの小林武史、 Mr.Childrenの櫻井和寿を中心に結成されたBank Bandがホスト役となり、ゲストミュージシャンたちを迎え入れるスタイルをメーンとしたライブに、オーガニックフードや環境に配慮した商品の販売、環境問題をわかりやすい目線で語るトークショー、ap bankが融資を行った環境プロジェクトによるワークショップや出店も行われる。
※「FUJI ROCK FESTIVAL 08」=新潟県湯沢町苗場スキー場で行われる。既に、開催のHPでは「今年出演が予定されていました忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸”CHABO”麗市 は、忌野清志郎氏の健康上の理由によりキャンセルとなりました」との告知をしている。なお、チケットの払い戻しはないという。
※「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO」=石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ〈北海道小樽市銭函5丁目〉で予定している。99年にスタートしたこのライジングサン・ロックフェスティバル。毎回、世界に誇れる「日本の未来のロック」をライジングサン・ロックフェスティバルで展開している。今回のラインナップでは、椎名林檎、電気グルーヴ、bloodthirsty butchers、SHERBETS、the birthday、LOSALIOS、ゆらゆら帝国、東京スカパラダイスオーケストラなどの出演が予定されている。
※「MONSTER baSH 2008」=香川県 国営讃岐まんのう公園 芝生広場で行われる。

※「YAON 2008 GLORY OF LOVE」=東京・日比谷野外音楽堂で開催予定。

活動無期延期だったX JAPANが11月に世界ツアーで再開へ!! 今年も「紅白」出場はTOSHI次第か!?

月曜日, 7月 14th, 2008

YOSHIKIの病状悪化で、X JAPANの活動は危機に陥り、予定されていた世界ツアーも無期延期されていた。そういった中で、やけに元気だったのがTOSHIだった。「音楽を奏でることで地球に貢献したい」とかで、新しいロックバンド“TOSHI with T−EARTH”を結成。8月から全国ツアーを計画している。一体、X JAPANはどうなっちゃうのか? 世界ツアーは、無期延期のまま中止されてしまうんじゃないかと思われていた。
しかし、その無期延期とされていた活動の再開が正式に決まった。11月22日のフランス・パリ公演から活動を再開するというのだ。日刊スポーツで報じたことから、関係者に聞いたところ「正式決定」なんだとか。現在、米ロサンゼルスで滞在してヘルニアの治療に専念しているというYOSHIKIだが、復帰できる見込みが立ったようだ。パリのベルシー多目的スポーツセンター公演を皮切りに、中国、台湾、タイなどのアジア公演や米国公演も計画通り行うという。世界ツアーの中には、日本での再公演も行われる見込みだ。
YOSHIKIが持病の頚椎椎間板ヘルニアの悪化で、7月から予定されていた世界ツアーを無期延期した。ところが、ここで突然に発表されたのがTOSHIの新しいロックバンド――エコ・バンド“TOSHI with T−EARTH”を結成だった。しかも、このバンドのプロデューサーは、かつて、自己啓発セミナーで社会的問題となったサウンド・クリエーターのMASAYA。世間を騒がせた問題でもあった。昨年の「紅白」に出場できなかったのは、MASAYAとの関係だったとも言われた。それだけに、X JAPANの再結成で縁が切れていたかと思ったら、何と水面下で繋がっていたのだ。未だに“洗脳”されていたのか? もっとも、“洗脳されている”というとTOSHIは怒るようだが…。しかし、この“TOSHI with T−EARTH”の結成に関しては、X JAPANのメンバーも記者会見まで知らなかったというから、これはMASAYAの緻密な計算が働いていたことは間違いない。しかも、そのバックには、悪党ヒルズ族の残党、サイバーエージェントの藤田晋まで絡んでいたという。明らかにX JAPANの人気に便乗したバンドだったことは明らかだ。
MASAYAと藤田晋がX JAPANの活動を混乱させていたことは明白。このままいくと、「ますますX JAPANの活動にも影響を与えかねない」と判断されたのだろうか? YOSHIKIも奮起したことになる。しかも、7月5日にパリで行われたX JAPANのフランス公式ウエブサイト開設記念イベントが大成功だったことも活動の再開を早める結果となったようだ。それにしても、年末といえば「紅白」である。出場を目指しているかどうかは分からないが、出場できるかどうかはTOSHIの行動にかかっていることだけは確かだろう。