日本警察の本性が出た!! 洞爺湖サミットがパチンコ店のリニューアル・オープンに影響!?

洞爺湖サミットで都内の厳戒態勢は頂点に達している。とにかく、物々しい。都心の街頭は警察や機動隊員で溢れかえっている。サミットの妨害やテロ封じ込みなんだとかで、都内は警官が2万人強。駅の構内にも警察がいるし、ピリピリムード。この対策費で400億円以上が捻出されているというんだから大変なもの。しかし、この煽りを受けて、商売にならないって言っているのがパチンコ業界らしい。
例年、7月は新機種を導入してリニューアル・オープンするのだが、これがサミットが終わるまで全くダメなんだとか。聞くところによると、リニューアルするにも警察が関わっているらしい。「今や、パチンコの利権は警察が握っている」のだとか。その警察が、サミットの警備に借り出されているんだから、そりゃパチンコどころではない。「サミットが終わるまで、静かにしていろ」ってわけだ。その結果、6月末からの新機種への交換も出来なくなり、各パチンコ店のリニューアル・オープンはお預けなんだとか。結局、警察も利権の追求と、何よりも天下り先の確保に忙しいってわけ。こんなことじゃ、日本の治安はますます悪くなる一方だ。洞爺湖サミットでは、見える警備とか何とか言っているが、見えるのは法治国家日本の崩壊しかないようだ。

洞爺湖サミット絡みか!? 爆弾処理班まで出動!! 深夜の六本木で不審物騒動!

20080708010522.jpg20080708010750.jpg洞爺湖サミットの関係だろうか!? 深夜の六本木で不審物が発見され騒然となる。場所は六本木の交差点から100mぐらい溜池に向かったところの雑居ビル。
ま、思うには不審物といっても実際には大したことでもないだろう。おそらく、人騒がせな事件だと思われるが…。しかし、時期か時期だけに大騒ぎである。何と、爆弾処理班まで出動した。何と大げさな。ハッキリ言って、時間とカネの無駄である(もっとも何でもなかったから言えることではあるのだが…)。いずれにしても、こんな騒ぎは【ヘッドロック】のネタがいいとこ!?