Archive for 7月, 2008

グッドウィル・グループが所得隠しで追徴課税10億円!! 近づく逮捕に怯える折口雅博!?

水曜日, 7月 23rd, 2008

image211.jpgさぞや、折口雅博(写真)も移住先の米国で蒼ざめているに違いない。
グッドウィル・グループが今度は東京国税局の税務調査を受け、人材派遣会社「クリスタル」(現グッドウィル・プレミア)の企業買収などを巡って、11億円の所得隠しがあったと指摘されたのだ。グッドウィル・グループ内の経理ミスなどを含めると30億円もの申告漏れがあって、追徴税額は重加算税や地方税などを含め約10億6000万円にもなるという。グッドウィル・グループは修正申告に応じているというが、だいたい国税の調査と東京地検特捜部の捜査とはセットになっていることが多い。これまでの一連の動きをみても、明らかに折口雅博の逮捕は時間の問題だろう。
ただ、折口雅博は米国の永住権を取得し、米国に移住しているとはいえ、もはや逃亡生活を送っていると言ってもいいだろう。当初は、米国行きを「新しいビジネス・チャンスのきっかけにしたい」なんて言っていたようだが、現実には家族揃って米国に逃亡したということになる。このまんまじゃ、日本に帰国した途端に逮捕なんてことにもなる。もはや、ビジネス・チャンスなんて言っていられないと思うが…。
グッドウィル・グループの中には、アホが多く、未だに「折口雅博待望論」なんてあるらしいが、もう、折口の復帰なんてあり得ない話である。だいたい厚生労働省の役人や政治家なんて、都合のいいときだけはヘラヘラして近づいてくるが、自分たちの都合が悪くなったら、知らん顔。いや、切り捨てられる。もう、グッドウィルなんていうのは、彼らからしたら「反社会的活動」。折口もろとも早いところ片付けちゃおうって魂胆だろう。もっとも、折口雅博のようなペテンを作り出したのは小泉純一郎なのだが…。
しかし、折口雅博もそうだが、ライブドアのホリエモン(堀江貴文)。25日には東京高裁で控訴審判決がある。もちろん、有罪だろう。しかし、肝心のホリエモンは当日、裁判所には行くつもりないらしい。折口といいホリエモンといい、やっぱり六本木の”ヒルズ族”はいい加減な奴が多かった。
それにしても、そのヒルズ族の下の世話を一手に引き受けていたと言われるピーチ・ジョンの野口美佳なんて、今や知らん顔。「ホリエモンなんて知らないわ」なんて顔して、浜崎あゆみの下着姿の写真を撮りまくってるんだから納得いかない。まさに女の顔をした悪魔――サターンなのかもしれない。さすがは結婚と離婚を繰り返しているだけの女である。もっとも、折口雅博が寵愛した南明奈や矢吹春奈、森下悠里なんかのようなジャリタレもいる。みんな本質的には同じ人種の女なんだろう。そして、そんなジャリタレに翻弄される男もいるってことなのだろう。

長女の教員採用で60点も加点してもらうなんて大分合同新聞の事業部長は実力者だった?

水曜日, 7月 23rd, 2008

長女の教員採用を巡って大分合同新聞社事業部長が大分市教育委員会学校教育部長に口利きを依頼したという。おそらく、この大分合同新聞社というのは、これまで誰もがやっていたと思うが、しかし、この長女の教員採用では「助けをお願いします」の口利きで60点前後も上げてもらったらしい。60点も加点しなきゃ、合格しなかったことになるわけだから、もう合格どころの話じゃなかったわけだ。それにしても何十倍もの競争率と何十倍もの口利きのある中で、大分合同新聞社の事業部長というのは随分と力があったわけだ。いやいや、その方が感心した。
それにしても、新聞社の広報担当常務が「報道機関の社員としてのモラルに欠けると判断した」なんて謝罪会見をしたようだが、そもそも大分県の教員採用自体にモラルがなかったわけで、その大分県で40数年、大分合同新聞がモラルをもって報道してきたのかどうかも今になっては疑わしい。モラルなんて言うこと自体が白々しい。それより、事業部長の長女は、これまで小学校の臨時講師だったそうだが、これじゃ教師そのものをやめなきゃならない。ま、それも自業自得か!?

MXTV「キュピア!」の番組収録で神奈川・由比ヶ浜に…

火曜日, 7月 22nd, 2008

20080721173500.jpgimage209.jpgimage208.jpg神奈川・鎌倉の由比ヶ浜に行った。沖縄以外で海岸に行くなんていうのは久しぶりである。梅雨明けしたから、海水浴を楽しむ人も多い。それにしても、こんなにも「海の家」があったなんて。しかも、どこの「海の家」も女性を優遇する。休憩するのも施設を利用するのも女性は無料である。ヘンなの!! だいたい、海水浴を楽しむ輩を見ていたら、カップルか女のグループばかり。男のグループなんて、所詮はナンパ組。とにかく多いのは女のグループである。しかも女のグループは金を使わない。ナンパしてくる男に金を使わせるのがいいところだ。優遇したって、さしてメリットはなさそうである。そう考えたら、海の家は、いい商売でもなさそうだった。
それはさておき、由比ヶ浜に行ったのは、MXTVのサブカルチャー番組「キュピア!〜HOLIDAY TV」の収録があったから。別に、僕が行ったところで、どうってことはないのだが…。ただ、グラビア・アイドルの川奈栞も行くというんで、番組のプロデューサーである藤原靖弘さんは神経使っていた。何に神経を使ったかって、僕が意味もなく川奈を嫌っていたからだ。おそらく川奈を嫌う僕を収録現場に来させて、そこで川奈の間を何とかしようなんていう下心がチラチラ。
ところで、収録には、たけし軍団のなべやかんや、喧嘩プロレスの二瓶社長、METAL BEEの代表、MARONY、ギタリストのTHOGO(大仁田厚さんとKIxxANDCRY)など、なんかよくわからない顔ぶればかり。他に、チア・エンジェルの石井香織(写真)が参加していた。もしかしたら、この子の方が川奈より売れそうだ。何といっても若い!!

タバコはたとえ1000円になってもやめない!! 松山千春ラジオから復帰!! ステージは8月29日の大阪城ホール!

月曜日, 7月 21st, 2008

image207.jpgimage206.jpg不安定狭心症で倒れコンサート・ツアーを中止し、療養していたフォーク・シンガーの松山千春が20日夜、北海道・札幌のSTV(札幌テレビ放送)で復帰会見を行った。会見後には、同局(STVラジオ)のスタジオからFM NACK5のレギュラー番組「松山千春のON THE RADIO」を生放送、元気な声をファンに届けた。ステージは8月29日に大阪城ホールで行われる読売テレビ50周年記念コンサートで、やしきたかじんとのジョイントを行う予定だ。
千春は福岡での公演が終わった先月25日未明、ツアー移動中、大阪の知人宅で胸部に痛みを訴え、救急車で大阪・羽曳野市の医療法人春秋会城山病院に搬送された。検査の結果、不安定狭心症と診断され急きょ、緊急手術で経皮的冠動脈形成術(けいひてきかんどうみゃくけいせいじゅつ)の処置を行った。
「今までに味わったことにない苦しみと痛さだった。強いて表現するなら心臓を素手で握られているような痛だった。とにかく、横になれない。心臓を押さえてかがむのが精一杯だった。救急車の中では痛くて叫んでいた」
と当時を振り返った。
千春は新曲「我家」とアルバム「起承転結11」を5月21日に同時発売し、春の全国ツアー「我家」の真っ最中だった。しかし、ドクターストップがかかったことから6月27日の三重県文化会館以降の東京公演と北海道公演を含む全7公演を全て中止した。
「自分自身の気持ちとしては、東京の公演は出来るかと思っていたが、周囲はとんでもないと言われた。ただ、入院して3日ぐらいしてからは、とにかく北海道に帰りたかった。頭の中は北海道に戻ることしか考えていなかった」。
今回は、ツアーとは別に生まれ故郷の北海道・足寄町でも7月8日にコンサートを行うことになっていた。足寄町開町100年記念事業「松山千春ふるさとコンサート2008」として足寄町総合体育館で計画されていたものだ。千春にとって、足寄町での本格的なコンサートは88年9月23日の足寄西小学校以来、実に19年10ヶ月ぶりで意気込みを見せていただけに、病気とはいえ、足寄町でのコンサートまでも中止せざるを得なかったことはショックという以上に悔いの残るものになった。それだけに
「足寄でのコンサートは、どんなことがあってもやる。今、役場ともスケジュールを調整している。秋にはやりたい」。
それにしても
「入院中は、いつも何気なく観ていたテレビでさえ観たいとも思わなかった。新聞も読める状態じゃなかった」
という。
また、倒れてから一番最初にメールが届いたのは小田和正だったことも明かした。
7月14日には、経皮的冠動脈形成術を再度行い薬剤溶出ステント(網目状の金属製チューブ)を5本留置した。
「本当は、3本でいいらしいけど、俺の場合は2本余計に入れたようだ。これからは、心臓の薬を飲み続け、糖尿病の治療もしていかなければならない」
というが、その一方で
「ファンは心配してくれているけど、タバコは吸い続けると思う。例え1000円になっても吸い続ける。好きなものもやめ、ただ生きながらえるのはイヤだし、これからも自分らしい人生を歩んでいきたい。もちろん歌手として暴れていきたい。それで、胸をやられたら、それはそれで寿命なんだろう」
と淡々と語っていた。
ステージの復帰に関しては、8月29日に大阪城で行われる読売テレビ開局50周年コンサート。やしきたかじんから出演依頼を受けて出演を約束していたものだ。
「これは、やしきとの約束だから絶対に出る。例え、医者からストップがかかっても出る」
自らの病気よりやしきとの友情を優先すると断言していた。千春らしい。
因みに、8月25日に放送する日本テレビ開局55年記念ドラマ「霧の火〜終戦の5日後、樺太に散った九人の乙女たち」では主題歌「思い」を書き下ろしている。

【入院の経過】
※6月25日
大阪の知人宅で胸部に痛みを訴えたことから大阪・羽曳野市の医療法人春秋会城山病院に搬送。不安定狭心症と診断され経皮的冠動脈形成術(けいひてきかんどうみゃくけいせいじゅつ)の処置。
※7月3日
大阪・羽曳野市の医療法人春秋会城山病院を退院。札幌に戻る。
※7月7日
札幌市の心臓血管センター北海道大野病院に再検査のため入院。
※7月9日
血管造影検査の結果、二股に病変が見られ、さらに経皮的冠動脈形成術の手術を受けた箇所にも再狭窄の兆候が見られたため再度、経皮的冠動脈形成術を受けることを決定。
※7月14日
経皮的冠動脈形成術により薬剤溶出ステント(網目状の金属製チューブ)を5本留置する。(薬剤溶出ステントは、冠動脈ステントを植え込んだ後に起こる再狭窄、再治療の必要性を減らすために開発された。ステントの表面に塗られた薬剤が徐々に血管の壁に放出されることで、薬剤の塗られていないステントと比べて再狭窄を抑えられる)
※7月16日
心臓血管センター北海道大野病院を退院

映画「Attitude」公開!! アウトロー的なロッカーがドタ キャンもせずに時間通りに顔を揃えて舞台挨拶!

日曜日, 7月 20th, 2008

20080719143015.jpg70~80年代のロッカーが総出演する、元ビジュアル系ロックバンド“COLOR”のダイナマイト・トミー脚本・初監督の「Attitude」が、19日から東京・下北沢「下北沢トリウッド」で始まった。初日は恒例の”舞台挨拶”なんかもあって、整理券を配布するほどの賑いを見せた。きょうは、梅雨明けで朝から炎天下。整理券を求めて待つファンもご苦労なことである。しかも、この暑い中、僕も汗を拭き拭き下北沢まで出向いた。辛かった!!
映画「Attitude」は、反体制を訴える過激な楽曲で注目を集めたパンクロックバンド、アナーキーのボーカル、仲野茂やTHE STALINの遠藤ミチロウなどロッカーが出演する。仲野や遠藤の他に、BY‐SEXUALやアンジー、ARB、X‐JAPANなど70~90年代に活躍したロック・アーティストのメンバーが実名で出ているのである。
「バンド名も実名で、シナリオもフィクションとノンフィクションをふんだんに盛り込み、何が事実なのか錯覚する中で物語りは進んでいく」
というものだが、映画を製作しようした意図について監督のダイナマイト・トミーは
「70~80年代に日本はバンドブームを経験した。いくつものバンドが生まれたが、時が過ぎ、彼らは今、何をしているのか? ほとんどは普通に仕事を持ち平和に暮らしている。だが、それは(バンドの中でも)ポップスと呼べる範囲の人たちに過ぎない。セックス、ドラック、ロックンロールの乱れに乱れた世界に足を踏み入れた連中は2度と普通の一般社会には戻れない。同じ世界に足を踏み入れた者同士の絆、そして、気にいらなければ暴れる。ロックとは生きる姿勢だということを映画で描きたかった」。
とか。まあ、内容は観れば分かることだが、どこか編集作業が間に合わず未完成なのはミエミエ。でも、何も気にしないで観たら1時間47分は適当に楽しめる。だいたい、去年9月にトミーは3億2000万円の詐欺容疑で逮捕された。結局、不起訴になったが、取調べ中の22日間は撮影も中止された。撮影中もアクシデント続きだったんだから、編集作業だってマツモに進むはずがない。
しかし、出演したアウトロー的なロッカーが、ドタキャンもせずに珍しく時間通りに顔を揃えて舞台挨拶をするなんて、時代も変わったものだ。しかも、映画を見に来たファンというか観客が20歳前後の女の子ばかり。出演者のファン層とは全く関係のない世代ばかりだった。一体、何なのだ、この現実は? 20歳ぐらいのネエちゃんに仲野茂や遠藤ミチロウ、TAIJIなんかが分かるのか? いや、この世界は分からない。
それにしても、この映画は「かっこよく死ぬ」のか「ありのままに生きる」のかを問うものだという。で、「バンド界の負け組みの、最初の戦い」らしい。

東国原英夫が宮崎県知事になって…。“乞食と坊主、そして知事は1度やったらやめられない”?

金曜日, 7月 18th, 2008

image205.jpgそれにしても宮崎県知事の東国原英夫(そのまんま東)の人気が高いようだ。もっとも、東国原が知事になって、宮崎県が有名になったかといえば、実際はたいしたことはない。単に、東国原英夫が有名になっただけの話。
しかし、大阪府知事の橋下徹とは、同じチンピラ知事でも大違いだ。橋下は、それなりに忙しく、知事就任から5ヶ月で7も太ったとかで、平日の昼間に公用車でジムに通っていたと問題になっている。議会にも出ないでジム通い。それも、「公務」なんて届出を出していたわけだから、やはり自分の行動には疚(やま)しさを感じていたに違いない。自分の行動がバレれて開き直るのは橋下の得意技。ここで「すみません」なんて謝ってしまったら、府民から袋叩きにされかねない。
橋下は「プライベートがない」と騒いでいる。確かに、テレビに出ている橋下は、知事の仕事をしているように見える。だが、東国原英夫は? いつも東京に来て、宮崎県の宣伝ばかりしている。単なるタレントと一緒である。大阪と宮崎では都市の差はあるが、それにしても、東国原英夫はテレビのバラエティーやイベントに出るなど、橋下とは随分と違う。何か、知事らしいことをしていたような気がしたのは「ガソリン税」の時ぐらいか。しかし、「宮崎県には高速道路がないんですよ」って騒いでいたけど、ガソリン税が復活して高速道路を作るメドが立ったのだろうか? 
エイベックスの野外ツアー「a‐nation」で今年、初めて宮崎で行われる(宮崎県総合運公園陸上競技場)。これは、東国原英夫のお力か? それにしても、県政については、どの程度のことをやっているのか? まあ、東国原英夫が知事になってから、さして波風が立たないのは、宮崎県の「広報マン」に徹して、本業はノータッチ。全て担当者に任せて、時の流れに任せて適当にやっているからだろうか!?  ポイント毎に適当に知事としてのパフォーマンスをやっていれば済むことだし…。だいたい橋下のように太る形跡もない。東国原英夫にとっては「こんな楽な商売ない」だろう。きっと宮崎では「乞食と坊主、そして知事は1度やったらやめられない」なんて言葉が流行りそうだ。
しかし、いつ見ても東国原英夫は、NHK「みんなのうた」から生まれた“おしりかじり虫”(写真)に似ている…。

“法治国家”ならぬ“放置国家・日本”のテレビ番組!!  犯罪現場取材も報道の自由なのか!?

金曜日, 7月 18th, 2008

20080718043409.jpg日本テレビ「Oha!4(おはよん)」を観ていたら、偽造免許証で携帯電話を契約する“犯罪グループ”が、ファーストフードでハンバーガーを食べながら打合せする現場の様子を放送していた。これは「振り込め詐欺」の温床にもなっているらしく今後、携帯電話の契約時に提出する免許証が本物かどうか警察に確認できるようにするということで、その“実態”として、打合せ現場を取材して放送したようだ。
が、これって、明らかに犯罪現場だろ! いくら取材であっても、犯罪を見逃してることになる。反社会的行為ではないか!? しかも、偽造免許証らしきものまで撮っていた。オイオイ!! こんなもの撮ってる場合じゃないだろ!! 警察に通報するのが常識だろうが。犯罪の手助けして、何が報道だ!! 誰から見ても“犯罪幇助”だろう。取材者も逮捕されても不思議じゃない!
だいたい、こういう奴等は放送されると、ますます調子に乗る。エスカレートする。まさかヤラセじゃないだろうし、いずれにしても、とんでもない報道である。警察も何をしてるのか? 結局、これが“法治国家・日本”のテレビだってことか? こんなの、どう見たって“放置国家”だろ! もはや、日本の未来はない!

前代未聞!! 映画公開前日に編集作業が終わっていない!? まさか公開中にも編集作業続行?

金曜日, 7月 18th, 2008

TAIJI(X).jpgIMG_0154.jpgビジュアル系ロックの元祖と言われる元COLORのボーカル、ダイナマイト.トミーが初監督する映画「Attitude」が7月19日から東京・下北沢「下北沢トリウッド」他で公開されるそうだが、聞くところによると、未だに編集作業しているそうで、公開当日に間に合うか微妙な状態になっているという。高須基仁が田代まさしのトーク・イベントに乱入してイベントを途中で打ち切らせたのも前代未聞だったが、編集が間に合わず未完成なままで映画公開なんていうのも前代未聞だ。いや、公開後も編集作業を進めて、毎日、内容が変わっていくっていうのも面白いかもしれない。で、映画が完成するのは映画最終日なんて…。
しかし、笑い話で書いているのが、実は十分に考えられることなのだ。というのは、この映画「Attitude」の公開を記念したロック・イベントが8月1日に東京・江東区のディファ有明(旧MZA有明)で行われることになっているからだ。
当日は、2部構成のイベントを予定している。第1部では映画の宣伝色を全面に出し、第2部では映画の制作トークも織り交ぜながらイベントに意味を持たせる内容となっている。いやー、怪しい。だいたい、映画が公開されて2週間もしてから公開記念イベントなんてのも前代未聞である。正直言ってロッカーの考えていることは分からない!! ところで、この怪しげな映画の脚本と監督のダイナマイト・トミーというのは何者か?聞くところによると、かつて「東のX、西のCOLOR」と言われ、ビジュアル系バンドブームの時代に人気を二分したCOLORのボーカルなんだとか。90年代の半ば過ぎにバンド活動を引退、現在はロック系のプロダクション「フリーウィル」というプロダクションを設立、米国や欧州で爆発的な人気を誇るDir en greyのプロデューサーとして知られているという。まあ、所詮はこの【ヘッドロック】に似たり寄ったりのサイテー男だろうと思うが、【ヘッドロック】ほどサイテーになれないところが弱点だという噂もある。出演者を見ただけで危なそうな映画である。それにしても、映画には仲野茂、無敵、TAIJI、KENZI、大矢侑史 、PATA、 岡本様彦、樫山圭、屍忌蛇、Ryo Den、KoREDS、石坂マサヨ、G.D.FLICK
ERS、ニューロティカ、そして、大仁田厚など、さまざまな面々が出演する。

因みにだが、音楽監督は元XのTAIJI(写真)だとか。


 

前代未聞!! 田代まさしの“復帰イベント”に高須基仁が殴り込み!イベント途中打ち切りに!!

木曜日, 7月 17th, 2008

高須大暴れ!! 銃刀法違反の現行犯と覚せい剤所持で逮捕され、懲役3年6月の実刑判決を受けたタレントの田代まさしが、東京・阿佐ヶ谷のロフト・プラス・ワンで復帰会見を兼ねたトーク・イベントを行なったが、11日の【ヘッドロック】が書いた通り、極悪出版プロデューサーの高須基仁が会場を襲撃した。4年近くも塀の中で過ごし、ようやく出所(6月26日)してきたと思ったら、これは、とんでもない洗礼を受けた!?
そもそも、このトーク・イベントを企画したのは月刊誌「創」の篠田博之編集長。
11日の【ヘッドロック】でも記したが現在、発売中の「創」では、田代の獄中記なる独占手記を掲載している。今回のトーク・イベントは、その特集記事に連動して計画されたようなものだが、どうも高須には面白くはなかったようだ。
「高須は、ずっと田代を擁護してきたのに、出所したら、高須より篠田編集長を頼ってましたからね。それは筋が違うんじゃないか…と。キッカケは単純ですよ」(関係者)
これは繰り返しになるが、田代は東横線・都立大学で女性のスカートの中をビデオで隠し撮りして捕またかと思ったら、風呂場を覗いて逮捕され、オマケに覚せい剤取締法違反で逮捕。執行猶予付き有罪判決を受けたにも拘わらず、また覚せい剤所持。これは、山本モナと争うぐらいのビョーキなのだ。
「復帰っていうけど、薬物中毒っていうのは病気なんだから、まず復帰の前に専門医に診察してもらわなきゃ。しっかり治療させてから復帰させないとダメなんだよ」。
高須にしては、珍しく正論を述べていた。
しかし、今回のイベントは「創」の主催。仕切るのは篠田編集長である。理由はどうであれ、イベントを混乱させようという狙いがあったことだけは確かだ。
乱入した高須は「バカヤロー」と篠田編集長を恫喝。篠田編集長もさすがにオドオドしていたが、後になって「不愉快だ!!」を連発。田代はオドオドを通り越して、目をパチパチ。話す言葉もロレツが回らない状態になっていた。イベント前は、篠田編集長も上機嫌で「イベントの終了後は囲み取材をしましょうか」なんて言っていたが、そんな囲み取材どころか、イベントそのものも途中で打ち切るハメになってしまった。篠田編集長は、結果論だが、この【ヘッドロック】を見ていなかったのが脇の甘さになった!?
「高須サンは、乱入してきて『こんな会見をやっている場合か!』って叫んでいましたが、確かに、田代の薬物中毒については高須サンの言い分が正しい。でも、だからといってイベントをブチ壊すのは高須サンらしいと言ってしまえばらしいけど、問題ありますよ。もう、キチガイ状態でしたからね(笑)見ている方は楽しかったけど。それにしても、田代も田代ですよ。田代は獄中記を出版して話題にしたい。篠田さんは、出すんだったら自分のところから出版してもらいたい。ま、お互いの利害は一致していたわけです。しかし、高須サンは、それが面白くない。高須サン自身は復帰するなら、まずはVシネからと思っているはずですからね。まあ、思惑の違いでしょう」(芸能記者)。
確かに、最近は芸能人の出版物が話題になっている。そういった点においては、篠田編集長は戦略家で、話題の作り方も上手い。田代の頼りたい気持ちも分からないわけじゃない。しかし、田代の微妙な立場を考えたら、篠田編集長は…。ちょっと難しいところだと思うけど。

“山チャン”のマル秘・六本木日記(25) 山本モナは西麻布のゲイバーでも男漁り!?

火曜日, 7月 15th, 2008

山本モナと巨人の二岡智宏の不倫騒動。これは東京・新宿2丁目のゲイバーで酔った勢いで“お持ち帰り”されてエッチしたことは明らか。しかし、モナは過去に3回もこういった事があったという。もはや、男なしにはやっていけない!? もちろん、相手は“不倫”!!
そのモナ。実は東京・西麻布の中国飯店の近くにあるゲイバーにも入り浸っていた。ここの経営者はかつて日本一のショーパブと言われたタップチップスのメンバーで、有名なオカマだ。モナは、ここでも目を光らせていたようだが…。
もっとも、不倫にかけては百戦錬磨のモナも、さすがにテレビ朝日の前なんかでは男漁りは出来ないだろうから、男なしのストレスがたまらないうちに?場所を新宿2丁目に移動したのだろう。
が、やっぱり、モナの我慢にも限界があったのかもしれない。ついつい…。いや、それにしてもガードが甘過ぎたとしか言いようがない(まあ二岡智宏のナンパ上手は六本木エリアでは有名ではあるが!)。
さすがに今回の一件で当分、モナのネタについては出て来ないだろう。ただ、モナを擁護するわけてはないが、二岡との関係は、どう見ても“不倫”ではなく、モナの火遊び、ストレス解消と言うのが妥当であろう。
あと二岡智宏について一言。今年チームの成績が悪いのに夜な夜な飲み歩いているとは…。貴様、チケットを買って試合を見に来てるファンに申し訳ないと思わないのか? 本当に二岡にしろ野間口にしろいい加減にしてもらいたい!!