神経つかうところが違う!?  それにしでも…

20080730161246.jpgピンキーとキラーズの再結成の会見で東京・芝の東京プリンスホテルに行った。すると、受付で
「本日、ご利用いただいている会場は 東京プリンスホテル です」

と書かれた名刺大のカードを貰った。
まさか、東京プリンスホテルに来て、新高輪プリンスホテルとは思わないのでは…。東京プリンスホテルは東京プリンスホテルだろう。そんなことより、もっとホテルとして神経をつかわなければならないとこが、いっぱいあるのに…。

当時は渡辺プロ、今はホリプロ…。ピンキーとキラーズが結成40周年で再結成!!

image215.jpgimage216.jpg懐かしいというか何と言うか…。大ヒット曲「恋の季節」で知られる“ピンキーとキラーズ”が再結成した。この7月が結成40周年だというのが再結成の理由らしい。
ピンキーとキラーズは、当時“ピンキラ”なんて呼ばれていたっけ。今陽子がボーカルだった。1968年から71年まで活動していた。「恋の季節」は、決めのポーズで200万枚を超えるダブル・ミリオンになった。活動期間の4年間は「NHK紅白歌合戦」にも連続出場した。しかし、グループの解散後、今陽子で覚えているのは「にっかつロマンポルノ」の「蕾の眺め」に出演して濡れ場を演じていたことぐらい…。いやいや時の流れは早いものである。
東京・芝の東京プリンスホテルの鳳凰の間で再結成の記者会見を行った。記者を前に「恋の季節」を歌い上げた後、ピンキーは開口一番「50代のピンキーです」だって笑わせた。確かに…。もう56歳らしい。キラーズなんて、みんな還暦を超えていた。さらに言い放ったのが
「50代の人には、今陽子でなくピンキーと呼ばれるの」。
なるほど…。ってことは50代の人たちは、みんな40年前から時間が止まっちゃっているのか?
で、今回の再結成については
「それぞれ、今の仕事もあるし、生活もあるので期間限定ということで再結成した。ただ、仕事の入り具合によっては多少の活動延長はあるかもしれない」
と語った。さらに
「今、私たちのことを覚えてくださっている人たちは50代以上が大多数だと思う。私たちと青春時代を過ごしてきた人たちが、私たちのステージを観て、思い出とともに頑張ってもらえたら嬉しい」
と、再結成への意気込みを語っていた。
ところで、何で、東京プリンスホテルで記者会見を行なったのかと言ったら、今夜(7月30日)、この鳳凰の間で「サマー・ディナーショー」が行われるからだ。黛ジュン、尾崎紀世彦と、これまた懐かしい面々が集まる。「タイムスリップ! 70s 昭和アイドル」とタイトルしたショーを繰り広げるのだ。ステージで、ピンキーとキラーズは「七色のしあわせ」「かぜの季節」「土曜日はいちばん」「星空のロマンス」「青空に飛び出せ!」など当時のヒット曲をメドレーで歌う他、「涙の季節」、そして代表曲の「恋の季節」などを400人の観客を前に披露するのだという。
再結成したピンキーとキラーズは、今回のステージの後は、9月16日に生放送するNHK総合「歌謡コンサート」にも出演する。
因みに、メンバーのエンディ山口は東京・西麻布でクラブを経営している。また、ジョージ浜野はフィリピンで携帯電話「au」の関連会社を設立して日本とフィリピンを行き来しているという。
それにしても、当時は渡辺プロに所属していたピンキーとキラーズだが、今日の記者会見を仕切っていたのはホリプロである。今陽子がホリプロの関連会社「プロダクション パオ」に所属しているからだが、それにしても時代は変わったものである。

何でキューピット役の橋本真也への感謝の気持ちを示さなかったの? 坂田亘と小池栄子の挙式・披露宴

プロレスラーの坂田亘とタレントの小池栄子が挙式・披露宴が25日に東京・芝の東京プリンスホテルで行われ、その派手さが話題になったが、その挙式・披露宴に水を差す声もあった。
2人の出会いは今から7年前の01年末。坂田の試合を観戦した小池が一目ぼれしたのがキッカケだったという。
「実は、2人の愛のキューピットは橋本真也(故人)だったんですよ。小池が一目惚れしたということで、橋本が2人の食事の場をセットしたんです。確か、福岡だったと思うけど、そこで小池が、坂田に愛を告白した。要するに、橋本が食事の場を設けてくれなかったら、ゴールインしたのかどうか」(関係者)
2人は、年が明けた02年から交際をスタートした。
しかし、2人のキューピット役を務めた橋本は脳幹出血のため05年、40歳の若さで亡くなってしまった。昨年8月29日に婚姻届を出した時は、岐阜県土岐市にある橋本の墓前に出向いて、結婚を報告をしたという。
それから1年。挙式・披露宴では、桂由美がデザインした純白のウェディングドレスに身を包み、オーディマピゲの3カラットのダイヤの婚約指輪まで初披露した。小池は
「父親とバージンロードを歩くという夢が実現できてうれしい」。
と、終始ご機嫌だった。
披露宴には魔裟斗、矢沢心夫妻や爆笑問題、ベッキーら親族、友人、関係者ら420人が出席した。だが、
「やっぱり、2人の出会いのキッカケを作ってくれたのは橋本なんだから、橋本について語るべきだったんじゃないの? 披露宴の席上で、橋本のことが全く出てこないってのはおかしい。感謝の気持ちを忘れちゃいけないよ。そうじゃない? もう亡くなってしまったからどうでもいいってもんじゃないでしょ。正直言って納得いかないね」
ある大物俳優が憮然とした表情で言い放った。
いやいや、2人の頭の中には橋本真也の「は」の字もなかったのかもしれない。あるいは「今さら、そんなこと言われても…」って感じか!?

第2の松山千春を!!  北海道のAIR‐Gが玉光堂と組んで新人発掘のアコースティック・ライブ番組

第2の松山千春をエフエム北海道(AIR-G)から――。北海道のFMラジオ「AIR-G」は、北海道内を仕切るCDショップ・チェーン堂「玉光堂」と提携して第2の松山千春や中島みゆき、GLAY、安全地帯の発掘する企画を立てている。
「北海道の音楽マーケットの活性化と新人アーティストの育成」という目的で、新たな音楽イベント「AIR‐G 時計台アコースティックライブ」を企画、FMラジオから新たな新人アーティストを発掘することを目指している。イベントは札幌のシンボル――時計台の2階ホールで定期的にアコースティック・ライブを行い、その模様は特別番組としてAIR-Gで特別番組として放送していくというのだ。
北海道内の玉光堂の店舗と、AIR-Gが連携してイベントを盛り上げていくのだという。思えば、松山千春を発掘したのはSTVラジオの竹田健二ディレクターだった。それから30数年たって、今度はAIR-Gから全国区のアーティストを発掘しようというわけだ。AIR-Gと玉光堂の緊密な連動施策を強力に進めることで、北海道の音楽ファンの潜在的なニーズの掘り起こしていきたい」と意欲満々だ。さて、狙い通りにいくのか注目だ。

東京高裁も実刑判決!!  懲役2年6月の1審判決支持でホリエモン(掘江貴文)控訴棄却!

証券取引法違反罪(偽計・風説の流布、有価証券取引報告書の虚偽記載)に問われていたホリエモン(堀江貴文・元ライブドア社長)の控訴審判決が25日、東京高等裁判所で開かれた。第1審の東京悲報裁判所判決は懲役2年6月の実刑判決を下したが、東京高裁の長岡哲次裁判長も、その1審判決を支持、ホリエモンの控訴を棄却した。
しかし、いくら出廷の義務がないからって、ホリエモンはこれまで行われてきた3回の公判に出てこなかった。表向きは「混乱を避けるため」なんて言っているが、まあ、控訴したもののホリエモン自身も諦めムード。「実刑」は当然のなり行きだと思っていたに違いない。「無罪」を主張し続けても無駄な話。結局は「有罪」になって、収監されるわけだから、早いとこ、お勤めしてくればいいのに。
それにしても、ホリエモンは今も六本木ヒルズ・レジデンスに住み、自ら経営にタッチしている麻布十番の会員制クラブに夜な夜な通っているらしい。噂されている太田在とかいうタレントとも交際を続けているというから気楽なもの。しかも、全国各地でゴルフ三昧の日々だそう。保釈中とは思えない生活ぶりだ。まだま泡銭はあるようだ。しかし、一方では700億円を超える代表株主訴訟も起こされているというから、先を考えると大変な部分もあるのだが…。
それにしても、僅か3年ぐらい前だった。田原総一朗やNHKまでもがホリエモンを時代の寵児のように持ち上げて、「勝ち組」なの何なのと言って、小学生までがライブドアの株を買っていた。あの時のガキどもはどうしているのか? 退職金でライブドアの株を買った人はどうしているのか? USENの宇野康秀なんかも損した部類だが、彼からしたら大した金ではなかったのかもしれない。、まあ、「経済の勉強だ!」なんて報道されていたが、確かに経済の勉強にはなっただろう。そうそう、無能議員の武部勤なんてのは「我が息子です」なんてアホなことを言っていた。武部の場合、親が親なら息子も息子。愚息にもならない。ホリエモンと似たり寄ったりのドラ息子である。早い話が類は友を呼んだってってこだろう。
それにしても、ホリエモンのようなペテンを生み出した小泉純一郎やチンピラ衆院議員の伊藤達也、さらには猪瀬直樹、竹中平蔵なんていうのは未だに生き残って悪さしている。猪瀬なんて、石原慎太郎の後釜で都知事まで狙っているし、もはや日本が生き地獄になるのは時間の問題だ。

「こんなはずじゃ…」。高須基仁も真っ青!? 新刊書発刊の出版記念イベントだったはずが…

image212.jpg20080724222529.jpgimage214.jpg悪役出版プロデューサーの高須基仁のイベントが東京・新宿のロフト・プラス・ワンで行われた。今回のイベントは、高須の新刊書「くそったれ!」の発刊を記念したものだった。が、何と、その本が間に合わなかったらしい。結局、主旨も何もよくわからないイベントになってしまった…。
その新刊書とは…!? 高須が現在、「週刊実話」で連載している「下品、お下劣、なに悪い!?」」をまとめたものだそうだ。三才ブックスから出る予定が、何故か間に合わなかった。今後も「紙の爆弾」で連載している「高須新聞」も出版化されるらしい。何か、連載の出版ばかりで楽しちゃいないか!?
ところで、企画倒れとなった出版記念イベントに駆けつけたのは、ドクター中松にサスケ、千葉マリア…。それに元グラビア・アイドルの神楽坂恵、AV女優の香坂美優、みづなれい。正直言って、よく分からない面々である。しかし、ドクター中松先生は大ノリだった。AV嬢用のブラジャーを発明したとかで、ステージではAV嬢に囲まれて嬉しそうだった(写真)。聞けば80歳らしいけど、年じゃないねぇ。
余談はいいとして、高須は田代まさしの来ることを期待していたようだが、この前、月刊「創」のトーク・イベントで虐めれ抜いたんだから、ノコノコと来るはずがない!!  それにしても、よく分からないイベントだった。
ま、そんな話はどうでもいい。イベントの最中、暑苦しい会場から逃れ、ステージの裏(楽屋)で涼んでいたら、「アリュール」という事務所のマネジャーから、ゲスト出演していた「みづなれい」(写真)を紹介された。あした(25日)に「みづなれいDebut」で、AVデビューするのだという。現在、21歳だというが、19歳ぐらいに見える。「こんな子が、AVをやっちゃうの?」って感じだった。以前は嘘か本当か、コンビニ店員だったなんて言っていた。ま、札幌のススキノでは“コンビニ・ソープ”なんて言い方をするけど…。サイズは上から82-57-86で、Cカップだそう。とにかく、スレンダー・プロポーションだった。ツーショットを撮ったからというわけではないが、今年後半の注目新人であることは間違いない。

TVアニメ番組の主題歌でミッチー(及川光博)とTAKUROが異色のコラボ レーション!!

アーティストという以上に俳優としてアクティブな活動をしている“ミッチー”こと及川光博が、新曲をGLAYのTAKUROとコラボレーションすることになった。それもテレビ朝日系で放送する(制作は名古屋のメ~テレ)新アニメ番組「バトルスピリッツ 少年突破バシン」の主題歌だ。曲のタイトルは「GO AHEAD!!」。作詞をミッチーが担当し、曲をTAKUROが受け持つ。アップテンポなロックらしいが、それにしてもミッチーとTAKUROというのも異色すぎやしないか!? まあ、ミッチーの所属事務所は、かつてはHOUND DOGをやっていたところ。何でもアリって感じか!? ところで、このアニメ「バトルスピリッツ 少年突破バシン」なんて聞いたことがなかったが…。しかし、それもそのはず、7月26日発売の月刊コミック「ケロケロA」から新連載されるのだという。
TVアニメは9月7日からスタートするらしいが、たった2ヶ月でムードを盛り上げていけるのか?よく分からないが、そもそも、コミック誌の「ケロケロA」でさえ見たことなかった。もっとも、これからも見ることはないと思うが…。まあ、曲が話題になってヒットしたらアニメも話題になるかもしれない。因みに、「GO AHEAD!!」は、10月8日に発売されるという。

テレサ・テンの実弟、ジム・テンさんが中国・上海で急死!!

holiday-dbfile001.jpg「時の流れに身をまかせ」「つぐない」などのヒット曲で知られるテレサ・テンさん(写真)の実弟、ジム・テンさんが24日、滞在先の中国・上海で亡くなったという。大動脈瘤の破裂だとか。54歳だった。テレサ・テンを尊敬し、常に支えてきたのがジム・テンさんだった。テレサの死後は、テレサの肖像権や作品の管理をしていた。

気になってしょうがない映画「花の袋」のチラシ!? もしやタイトルは“誤植”だったのか?

20080723020155.jpg「花の袋」という映画のチラシが気になって仕方ない。
何が気になるかって、その使用写真だ。
映画自体はインディーズ映画らしいのだが、そのチラシに主演の土田愛恵の顔が載っている。いくら主演でも、何で、ここに、こんな写真を使ったのか…。制作者の意図が分からない。監督の個人的な趣味なのだろうか?
「花の袋」は、04年に製作した処女作「失われた時を求めて」がインディーズムービーフェスティバルで入賞した戸田彬弘監督が制作した長編映画らしい。奈良県の後援を受けているらしいが、奈良県では「なら100年会館」で2回だけしか公開しなかったというのも淋しいが、東京での公開も知らないうちに終わっていた。
それにしても、映画の内容が
「古都・奈良の四季を背景に繰り広げる高校生8人の青春群像劇」
としているのに、このチラシは一体何だ!! 普通ならチラシは8人の高校生の写真だろう…。
それにしても一番、何が気になったのか!? それは彼女の鼻である。何で、こんなに鼻の穴が目立つんだろう…。彼女の鼻が気になってしょうがない。
もしかしたらタイトルの「花の袋」というのは、「鼻の袋」だったのかもしれない。だとしたら、このチラシは誤植だったのか!? しかも、鼻の穴が鹿のフンに似ている。やはり奈良県の後援になるはずだ。主題歌は吉永小百合に「鹿のフン」と歌わせたら面白かったのに…。所詮はインディーズ映画なんだから。

天国と地獄!? 織田主演ドラマは予想を裏切り20%超え!!  その一方で…。7月ドラマに異変!!

7月スタートのテレビ各局のドラマがとんでもないことになっている。これを、本来なら週刊誌あたりで「7月ドラマに異変」なんてタイトルつけて特集していても不思議ではないのだが…
織田裕二の主演するフジテレビ“月9”ドラマ「太陽と海の教室」は、予想を裏切って? 20%を突破したのは、ちょっとした話題だった。だが、その逆もある。テレビ朝日「ロト6で3億2000万円当てた男」なんていうのは、まるで天国から地獄だった。初回は12.4%だったから、さぞ制作担当者もがホッとしたに違いない。ところが!! 2回目は6.8%と一気に半減してしまったのだ。そして先週は…。何と6.0%にまで墜落!! まさにタイトル通りに「6」になってしまった。
これは明らかにタイトルが悪い。最初に聞いたときは、いま公開中の映画「Attitude」を監督したダイナマイト・トミーのドラマかと思った。なんて言ったって、トミーは「アサツーから3億2000万円を詐欺した男」なんだから。もっとも、この詐欺事件は不起訴処分になっているが、タイトルを聞いた時は笑ってしまった。しかし、この落ち方は、ちょっと異常である。異常な落ち方は、「ロト6で3億2000万円当てた男」ばかりではない。日本テレビ「学校じゃ教えられない!」という火曜日夜10時のドラマも同じ。これは、フカキョンこと深田恭子の主演ドラマ。だいたい、このドラマは、フカキョンのエロいセリフがウリらしいが、どこの誰が、そんなセリフに魅力を感じるのか?それ以上にフカキョンを主演に起用すること自体が冒険的だったが、はかなくも、その冒険が無謀だったことが証明された。初回の9.9%という数字を見ただけでも思い知らされただろうが、2回目は6.1%にまで落ちた。しかし、フカキョンの所属するホリプロは、自社制作のドラマ「ウォーキング☆バタフライ」をテレビ東京で放送しているが、こちらは金曜日の深夜0時12分から放送して4.6%。まさか、このドラマと
視聴率を競るなんていう恐ろしい事態にならなければいいのだが…。
8月には北京五輪もある。今は五輪ムードも高まっていないが、始まったら熱くなるに違いない。そこに甲子園である。一体、どうなるのやら…。
それにしても、日本テレビの土曜日に放送している松岡昌宏、広末涼子主演の「ヤスコとケンジ」は、もう少し視聴率が伸びるかと思っていたのだが、やっぱり日テレのドラマは弱い!?