故・横山やすしさんの未亡人、木村啓子さんが来年1月の13回忌法要を前に突然死!!

故・横山やすしさんの“最後”の奥さんで、俳優・木村一八の義理の母親、木村啓子さんが、心筋梗塞のため24日、急死した。やすしさんは96年1月に亡くなり、来年1月には大々的な13回忌の法要が予定されていた。しかし、啓子さんの突然死で、予定が大きく狂ってしまうことも? それにしても61歳は、まだ若い?

法廷闘争にも発展か!?  X JAPANと“パラノイア集団”の藤田晋、MASAYAとの攻防戦に!!(下)

実は、TOSHIがエコ・バンド“TOSHI with T−EARTH”を結成する記者会見を、X JAPAN側は直前まで知らなかったと言われる。しかも、参加するバンド・メンバーにはHEATH(ベース)まで明記され、記者会見にも出席する手はずになっていたという。
「HEATHは全く詳しいことを聞かされていなかったようです。やはり、直前になって事情を聞かされ、参加を取りやめた。もちろん記者会見にも出席しませんでした」。
糸を引いていたのは、もちろんサイバーエージェントの藤田晋であり、“自己啓発セミナー”を主宰するサウンドプロデューサーのMASAYAだった。藤田晋は、サイバーエージェントが運営しているブログ「アメブロ」の宣伝が目的だった。アメブロの中でも、TOSHIのブログは人気があっただけに、何とか利用したいと考えていたようだ。
しかし、藤田晋やMASAYAの行動は、X JAPAN制作運営管理委員会を激怒させた。
「せっかく、TOSHIとMASAYAとの関係を断ち切って、X JAPANの再結成に持ち込んだのに、TOSHIとMASAYAの関係が未だに続いていたなんていうのは、正直言ってイメージダウンになる。しかも、そこに藤田晋までが加わってきた。もう、鼻クソでしょ」(関係者)。
“広告塔”として価値を失いつつあったTOSHIだったが、X JAPANの再結成で、再び、旨みが出てきたってことか!? 「この時期を利用しないてはない」と、MASAYAや藤田晋までもがTOSHIの前に現れてきたというわけだ。まさにパラノイアである。
「こんなところで、MASAYAが出てきて、TOSHIをプロデュースするなんて発表されてしまっては大損害ですよ。テレビ出演はもちろん、CMやコンサートのスポンサーにも響く」。
このため、X JAPAN側は、サイバーエージェントの藤田やMASAYAに対して内容証明者を出す準備を進めている。
「当然ですが、法的処置を取らざるを得ないと思っています」
という関係者の考えも耳にしている。
X JAPANとパラノイア集団との攻防戦は、さらに激化しそうだ。