Archive for 6月 23rd, 2008

居酒屋で鮭茶漬けを注文したら…

月曜日, 6月 23rd, 2008

20080623203151.jpg東京・田町の居酒屋「ダイニング彩」で、鮭茶漬けを注文したら、お茶漬けの上に大きな鮭が、そのまんま乗っていた。しかも、骨だらけ…。骨があるから魚は好きではないのに、何で骨を取りながら鮭茶漬けを食べなければならないのか!? 納得いかない。と、その時だった。鮭の小さな骨が喉に!! ゲボ〜ッ、思わず吐き出しそうになった。喉に傷がついた!! そればかりではない。とっさに舌の端を噛んでしまった。アメリカだったら、間違いなく裁判沙汰だ!

法的手段も…。サイバーエージェントの藤田晋とMASAYAの宣伝に利用されたX JAPAN(上)

月曜日, 6月 23rd, 2008

X JAPANのボーカルTOSHIが、エコ・バンド“TOSHI with T−EARTH”を結成して、8月から全国ツアーをスタートすることについて、X JAPANのグループ内で不協和音が出ている。
X JAPANの活動は、制作運営管理委員会を組織して動いていたが、TOSHIは、その管理委員会の意向を無視して行動してしまったということのようだ。だが、現実問題としてTOSHIが1人だけの思惑だけで無視するはずがない。実は、その背後には、かつて問題となった“自己啓発セミナー”を主宰する、サウンドプロデューサーのMASAYAが絡み、何と、それをサイバーエージェントの藤田晋がバックアップしていたのだ。早い話、藤田晋を頂点にMASAYAとTOSHIがトライアングルで計画していたのが“TOSHI with T−EARTH”だったのである。
実は、この企画は昨秋も水面下で準備が進んでいたが、実現には至らなかった。しかし、今回は、X JAPANの再結成の盛り上がりや、HIDEの追悼コンサートの大成功を受けて、注目度も高まっていた。「このチャンスを利用しないテはない」と、藤田晋とMASAYAは考えたのだろう。再び、TOSHIバンドの構想が浮上し、急遽、8月からツアーをスタートさせることになったようだ。
それにしても、X JAPANの再結成に関しては、TOSHIとMASAYAの関係が大きなネックになった。だいたい“自己啓発セミナー”というのは、一種の“洗脳集団”で、被害者が多数出た。裁判沙汰にもなった。このことをTOSHIは、十分に心得ていたはずだが、未だに、MASAYAにTOSHIはコントロールされていたのか!? しかも、そこに藤田晋までもが絡んでいたとは…。藤田晋は金銭面でバックアップしていたことは間違いない。サイバーエージェントは、もはや反社会的なIT企業に成り下がったと言っても過言ではない。
しかも、大きな問題は、エコ・バンドの活動をX JAPANに便乗して計画していたことだ。“TOSHI with T−EARTH”の記者会見のリリースには、TOSHIに名前に「X JAPAN」の表記をつけ、いかにもX JAPANも公認しているかのように見せた。
関係者によると、“TOSHI with T−EARTH”の記者会見を前に、サイバーエージェントの藤田側に、「X JAPANとは関係のない記者会見」ということで、X JAPANの名前は一切出さないように忠告していたという。しかし、その忠告は無視された。
「サイバーエージェントの藤田晋は、単に自社の宣伝をするために、MASAYAと組んでX JAPANやTOSHIを利用したに過ぎない。これは許されることではない。明らかにルール違反」
と言い切る。
特に、会見後に、藤田側に抗議したところ
「あ、そうでしたか。それは知りませんでした」
と、木で鼻を括ったような返事をしてきたという。
「知りませんでしたじゃないだろう。やった後に気づいたような顔をしてとんでもない。法的手段も考えていきたい!」
と関係者は憤慨した。
(つづく)

さだまさしと盟友の作曲家、アレンジャーの渡辺俊幸さんが音楽家生活35周年で記念コンサート

月曜日, 6月 23rd, 2008

作曲家、アレンジャーとして知られる渡辺俊幸さんが何と、音楽家生活35周年を迎えるという。長い!! その渡辺さんが、35周年を記念して8月24日、東京・元赤坂のサントリーホールで
「日本フィルハーモニー交響楽団・名曲コンサート」を行うという。スペシャルゲストに、さだまさしを迎え渡辺氏の音楽の足跡を振り返るのだとか。「僕の作品を通して、生演奏ならではのシンフォニック・サウンドを楽しんでもらいたい」という。
渡辺さんは、名古屋市出身である。青山学院大学に入学し、フォークグループ「赤い鳥」を結成した。最初の活動はドラマーだった。その後、さだまさしと吉田正美のデュオ・グループ「グレープ」でサポート・ミュージシャンに加わったのが、音楽活動の転機になった。さだのミュージカル・プロデューサー及びアレンジャーとなり、79年には渡米、あのジャズ・ミュージシャンの名門、バークリー音楽院でクラシック及びジャズのコンテンポラリーな作編曲技法を学んだとか。さらに、ボストンコンサーバトリーで指揮法を学び、アルバート・ハリス氏(ジ
ョニー・マンデルのオーケストレーターとしても著名)に師事し、ハリウッドスタイルのオーケストレーションと映画のための作曲技法を学んだという。
帰国後、作曲家として数々の映画、テレビドラマ、アニメーション等の音楽を担当。ここ数年では、NHK大河ドラマ「毛利元就」、「利家とまつ」、NHKドラマ「大地の子」、「ハルとナツ」、フジテレビ「優しい時間」、映画音楽も、東宝「モスラ」シリーズや「解夏」、「UDON」さらには、05年の「愛知万博 愛・地球博」で開会式(メーンテーマ『愛.未来』)の音楽監督なんかもしている。
さて、記念のコンサートであるが、どうも3部構成らしい。第1部は「渡辺俊幸 思い出の中の名曲たち」と題し、「愛・地球博」や「サウンド.オブ.ミュージック」「ディズニー・メドレー」「ビートルズ『ミッシェル』」などの演奏を披露。第2部では「盟友さだまさしとともに」と題し、さだまさしと共
演。「秋桜」「かささぎ」(NHKスペシャルドラマ『海峡』主題歌)などの演奏を予定している。そして、第3部では「渡辺作品の魅力に迫る」と題し、これまで手掛けてきたNHK大河ドラマ「毛利元就」「利家とまつ」や朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」のテーマ曲の演奏を行う。
 開演は午後2時で、約2時間のステージを予定している。料金は7500〜3500円。
http://www.japanphil.or.jp/