ついに…。六本木の居眠り占い師の悲惨な光景。

20080621222019.jpg何という!もはや末路である。あの六本木の居眠り占い師を
「めっちゃ、オモロイ」
なんて、男女カップルが言いながら写真を撮っていた。【ヘッドロック】ばかりじゃないんだぁ…と思う反面、何か、惨めに思えてきた。出来れば、教えてあげたかったけど、心地よい眠りに入っていたようなのでやめた。
しかし、【ヘッドロック】は、携帯電話の写メだが、男女カップルは、大きなカメラで撮って、特に女が笑いが止まらないほど大ウケだった。

審査委員長が高須基仁だって!? パラオ国際親善大使は明治学院大や東京大学の女子大生だって!!

holiday- 画像 021.jpgholiday- 画像 027.jpgholiday- 画像 032.jpgholiday- 画像 029.jpgholiday- 画像 030.jpg「パラオ国際親善大使プリンセス選考会」というイベントがあって、東京・四谷のホテルJALシティ四谷に行った。今年で11回目と言うイベントである。94年にパラオ共和国として独立して、今年14年目になるという。パラオって、イメージとしては分かるが、どこにあるのか分からないが、関西空港からJALの直行便が出ているらしい。空港は、日本のお金で作ったそうで、早い話、日本に頼るところが多い共和国のようだ。
この親善大使に応募してきたのが800人。その中から30人が選ばれて選考会。それにしても、東京大学や早稲田大学の政経学部の現役女子大生まで応募してきちゃって、いや、ちょいと驚
き。選ばれても
「基本的にノーギャラなんです。パラオに4泊6日で行けるのが魅力かな」。
だって。いやー、驚き。
「パラオって、旅費が高いんですよ。なかなか行けないじゃないですか」。
なんて、出場していた女子大生が言っていた。4泊6日で20万円前後。やっぱり割高か!?
しかし、審査委員長が、あのサッチーに訴えられた悪役出版プロデューサーの高須基仁である。今回は、その審査員に故横山やすしさんの長男で俳優の木村一八も来た。
で、審査は水着の審査に懇親会審査。まるでキャバクラのようだった。それにしても、パラオプリンセスになった加藤友里は、05年の「ミス東大」だとか。審査員だったオスカープロの湯本浩昭は「第2の菊川怜だね」なんて言っていたが、大学名で「思わず」入れちゃいけない!! 因みに、彼女。「プロダクションに入ってます」と言っていたが、どうもタレント養成所っぽい事務所だったけど…。いずれにしても、選ばれたのは次の人たちの顔ぶれは…。
★ロイヤルプリンセス=鈴木雅子(15番/明治学院大学・24歳)
★パラオプリンセス=加藤友里(7番/東京大学・22歳)、中井美沙(24番/OL・25歳)
★パラオガール=明日果(法政大学・23歳)、河野麻奈(東海大付属校高校・18歳)、傳田朋香(眼科勤務・22歳)、浜田理恵子(アメリカンフットボールのチア・リーダ・26歳)、広村
美つ美(タレント・18歳)、松中仁美(OL・22歳)、渡辺麻衣子(成城大学・21歳)