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MASAYAの親は東京地検の検事!! TOSHIをマインドコントロールする“妖怪”を暴く!!(下)

火曜日, 6月 17th, 2008

X JAPANのボーカルTOSHIが、世間から非難を浴びたのは、東京・南麻布に本拠地を構える「レムリアアイランドレコード」のオーナーでサウンド・クリエーターの倉渕雅也との関係だった。彼は通称「MASAYA」と呼ばれてきた。
「レムリア~」は、宗教的な要素をもち、裁判沙汰にもなり、さまざまな問題を巻き起こした。TOSHIは、MASAYAにマインドコントロールされ、この「広告塔」として動き回って非難を浴びてきた。
「マインドコントロールされやすい人というのは、幼児期に親が権威を振りかざしたり、体罰によって強制するような育て方をしていた家庭の子に多いんです。そういった育ち方をしていた子というのは、自分自身で考える能力を失ってしまうんです。しかも、そういったことは家庭を離れてからも、また、そういった権威を望んでしまい、どうしてもマインドコントロールされやすいんです」
流行に詳しく、幼児期を分析することで独自の若者論を展開しているスガワラトレンド研究所の菅原健二所長は、そう分析した。
TOSHIがマインドコントロールされていく過程については
「セミナーでTOSHIは、かつて”化物アゴ男”と言われたと、会見で笑いをとっていましたが、それは自分から認め笑い飛ばすことで気持ちが癒されていたんです。おそらく、同じようなことを親や兄からも言われていたんだと思いますね。親や兄から言われ続けるとコンプレックスはもつんですけど、言われたことに反発は出来なくなるものなんです。ですから、親は子供を罵倒したり押さえつけるだけではダメなんです。結局、そういった育ち方がTOSHIの人格形成となり、マインドコントロールされるタイプになってしまった」。
さらに、10年前に亡くなったhideとも比較する。
「親が強制し、それに服従していく点は2人とも同じ。ただ、hideの場合は、色々な習いごとをさせ親の自慢にされていた。でも、TOSHIは単に押さえつけられてきただけ。しかも怒れない、喧嘩が出来ない、何も言えない…。ただ、自分の腹の中にたまっていくだけの家庭環境だった。でも、その悲劇は自分で気づかないと一生ついて
まわるんです。ですから、セミナーで罵倒されると、幼児期の体験が身についてしまっているからハマってしまう。罵倒されると暗示にかかってしまうんですよ。親や兄から離れても、また心のどこかで新しい権威を望んでしまうんです」。
菅原氏は、MASAYAもTOSHIと同じタイプだと言い切る。
「MASAYAの親は東京地検の検事で、小さい頃から”素朴に生きろ、小さく生きろ、目立つな”とギューっと押さえつけられていた。それじゃ何も出来なくなる。自分を認めてもらえない、守ってももらえないという人の行き着くとこは、宇宙とか神様になってしまうんです。大自然の子なんていうのも、その1つでしょう。しかも、こんな純粋な気持ちを何で分かってくれないのって、子供の目になって訴えているんですから…」。
その上で
「基本的にX JAPANのYOSHIKIとの関係も全てを強制するという点で同じ。でも、その間に立っていたのがhideだったんです。ですから、X JAPANというのはバランス的に3人のうち誰1人欠けてもダメだったんですよ」。
結局、TOSHIはMASAYAから離れることが出来なかったのか? しかも、今度は新たにサイバーエージェントの藤田晋までが登場してきた。TOSHIはMASAYAと藤田に両脇を抱えられ、再び操られようとしている!?