報知新聞文化部の青山功記者が亡くなって8年…。記者仲間で在り し日を偲ぶ

報知新聞の文化部の青山功記者が亡くなって6月13日で8年が経とうとしている。生きていたら44歳である。未だに自殺の原因は分からない。青山記者が生きていたら、僕と報知の関係も、もう少し良好だったかもしれないなって思ったりして…。しかし、あれから8年。当時の記者仲間が集まって、在りし日の青山記者を偲んだ。世の中の流れは早いが、8年経っても集まるなんていうのも、考えてみれば奇跡に近いかもしれない。
8年前。思えば、ブルーコメッツの井上大輔(井上忠夫)が自殺した直後だった。思えば、青山記者から「会わないか」という電話があって、赤坂見附の喫茶店で会った。6月11日のことだった。何の話があるわけじゃなかったが、1時間半ぐらい話した。確か、前日に発売された「噂の真相」なんかを見ながら「今月は気合が入っているよね」なんて青山記者は言っていた。この日の夜はデスクだったことから「来週にでも食事しよう」と別れた。それが、2日後に自殺するとは信じられなかった。
青山記者は当時、日本テレビの朝のワイドショー「ルックルックこんにちは」に出て「芸能ニュース」の解説をしていたが、番組が終わると必ず電話をかけてきては発言に対しての感想を聞いてきた。いい加減に答えると怒るから、毎回、チェックするのが大変だったが、今は懐かしい。
青山記者との最後の仕事は、松山千春の取材だった。千春が、急病で倒れ、名古屋公演が延期になった年だった。青山記者と一緒に復帰した岩手県民会館(盛岡)に行った。コンサート後に千春と食事した。その時は生き生きしていたのだが…。その時に青山記者が手掛けた千春の記事は結局、他の記者が執筆して亡くなってから2週間して掲載された。おそらく遺作だろう。

折口雅博の悪態を暴く!!  「キミだけのために…」と自家用ジェット機に女子高生を誘い… (5)

グッドウィル・グループの総帥だった折口雅博の”隠し部屋”があり、女子高生との乱交の場とも言われた、東京・西麻布のレストラン「MAIMON」に夕べ、潜入した。正直って客入りが思わしくなかった。カウンター席はゼロ。テープル席にカップルが2〜3組いる程度。従業員ばかりが目立った。これじゃ、経営も思わしくないだろう。
全盛期、折口雅博は、ここで女子高生を相手にヘラヘラしていた。いい思いをしてきたはずだ。だが、折口雅博は女子高生を”介護”するために、レストランばかりか軽井沢には別荘を持ち、さらに「ガルフストリームV」という12人乗り自家用ジェット機まで所有していた。この自家用ジェットは04年3月に会社で購入したらしいが、仕事というより、ひたすらプライベートで使っていたようだ。気に入った女子高生を誘い
「キミだけのために飛ばすんだよ」
なんて、女子高生の耳元で囁いていたというのだから、単なる40過ぎのスケベオヤジだ。しかし、会社の所有するジェット機をプライベートで使うなんていうのは犯罪行為である!! 大問題だと思うのだが…。
しかし、折口雅博と言えば、かつては「勝ち組」の1人だったわけで、都合よく言えば「英雄、色を好む」ってとこか!? しかし、その色も”女子高生”っていうのは、単なるロリコンだろう。
その”ロリータ折口”だが、女子高生を誘い自家用ジェット機「ガルフストリームV」で、海外旅行をしていたそうだが、人間と言うのは、そういう時に本性が出る。ジェット機の中で、折口は、ひたすら関係を要求するのだという。しかし、その要求を断ったりしたら大変だったらしい。それまで、優しかった折口は悪魔に豹変する。渡航先で、その女子高生を降ろして「自分で勝手に帰れ!」と言い出すのだそうだ。海外に行って、降ろされたりなんかしたら、そりゃ大変である。女子高生は「しぶしぶ…」。
こんな人間が、経団連に入って、しかも、訪問介護だとか偽善ぶっている。しかも、そのバックには政治家や経済人、さらには官僚や警察のトップまでが寄生虫のようにひっついていたと言われる。まさに、やりたい放題だったわけだ。
「事実じゃない!」
「でっち上げだ!」
という声もある。しかし、少なくとも、こういった噂が出ること自体が問題なのだ。火のないところに煙はたたないだろう!!
その折口、一連の問題でグッドウィル・グループは赤字に転落。仕方なく「ガルフストリームV」も売っ払ってしまった。米国メリーゴーランド州の航空機販売会社に3800万(日本円で43億円)で売ったと言われている。これで14億円の利益が出たらしい。すでに、軽井沢のヤリ部屋別荘も売ってしまった。田園調布の大豪邸も売ってしまっただろう。それにしても、米国に移住できるのだから”隠し金”は、まだまだ残っていそうだ。”隠し部屋”と言い”隠し金”と言い、折口は隠すのが好きなようだ。

世も末!! 知事になって欲しい有名人のトップが島田紳助とは…。石原慎太郎も4位だって!?

ネットを見ていてビックリ、思わず腰を抜かした。
「インターワイヤード」という会社が、全国の男女7548人(回答者)を対象に「知事になって欲しい有名人」の調査したところ、何と1位が島田紳助で、2位が北野武(ビートたけし)、そして、3位が東国原英夫(そのまんま東)だったという。狂ってる!! 正直言って目を疑った。もっとも、この調査をした「インターワイヤード」ってのは、電線やケーブルを生産している電線メーカーらしい。そんな会社が、何で「知事になって欲しい有名人」なんていう調査をするのかも分からないところだが…。
それにしても、島田紳助がトップで422票もあったという。さらにビックリである。狂い過ぎている!! しかも、その理由も「政治のことを勉強している。説得力がある」だって。この程度のことで、紳助かよ!!
ハッキリ言って、この調査は「知事になったら滅ぼす有名人」だ。
だいたい、東国原なって、いうのは、今でも間違って県知事になった象徴だと思っているが、こんな輩が知事で評価されること自体、宮崎県はもちろん、日本というのは民度が低い。だいたい、東国原なんてのは「宮崎県」ってアピールしているだけで、他は何もしていない。マスコミ相手が忙しいだけで、県政のことは、どれだけやっているか、正直言って「?」。だいたい、テレビに出て、映画にまで出演して、県政のことをやったような気がしたのは「ガソリン税」の時に、ちょっと目立ったくらい。
「高速道路が欲しい」
なんて言っていたけど、今まで、ずっと全く手付かずに出来なかったことが、東国原になって「ガソリン税」を残せば出来るのかって。だいたい、「宮崎県」をアピールしたって、その知名度は47都道府県の中で46番目。それが現実なんだって。
しかも、驚いたのは、4位に石原慎太郎が入っていたことだ。137票も入っていた。絶対無駄な「東京オリンピック」を2016年に開催することしか頭にない。その時は息子の石原伸晃を知事に据えようとも考えている。まあ、そのつなぎはペテン作家の猪瀬直樹なんだろう。所詮は私利私欲でしかないのが石原慎太郎なのだ。
それにしても、紳助というのはビックリした。もし知事なんかになったら、副知事は、グラドルのほしのあき? いずれにしても無法地帯になることは確実である。
まあ、いくら「有名人」でも、こんな調査結果が出るような日本は、年金問題とか教育問題を語る前に未来はないと思った方がいいかもしれない。