すでに折口雅博は米国に高飛び!? 何と3年後のグッドウィル復帰を目論んでる!!(3)

グッドウィル・グループの総帥だった折口雅博。米国のグリーンカードを取得して”高飛び”を狙っているって書いたら、何と、きょうの「日刊ゲンダイ」に「折口雅博は米国で隠遁生活」なんて記事を書かれてしまった。これじゃ、まるで【ヘッドロック】がマヌケじゃないか!! しかも、書いてあることは同じ。家族でニューヨークに移住し、子供も現地の学校に転入…。ますます、マヌケである。しかも、米国に滞在し「再登板の機会を伺うとみられている」とも。
しかし、折口本人は、米国行きを新たなビジネス・チャンスに結び付けたいと考えているようだが、そうは問屋は下ろさない。もちろん、この前のブログでも書いたが、グッドウィルの中には、未だに「折口雅博待望論」があるらしい。しかし、そんなことを許したらいけない!! だいたい、厚生労働省は何をやっているのか? コムスンでは不正請求されて、まんまと血税を取られ、最後は「二重派遣」である。ここまでバカにされても怒らないのは、何か折口との間に秘め事があるのか? 
しかし、そういったグッドウィルの内情や官僚の思惑に反して、市場は折口を見放している。グッドウィル・グループは、米投資会社のサーベラスとモルスタなど外資連合で再建を目指していたが、いつの間にか、ユナイテッド・テクノロジー・ホールディングスが筆頭株主になっていた。折口は、みずほ銀行から数百億も借金して自社株を買い捲っていたが、逆に借金になってしまっている。これじゃ再建どころじゃない。グッドウィルの幹部が「二重派遣」問題に絡んで逮捕されたりしている現在「もはや年貢の納め時ではないか」なんて声も。
一部では「3年後にグッドウィルに復帰することを目論んでいた」とも言われているが、、もし、そうだとしても、その計画は早くも修正が必要になってきたようだ。

(つづく)

元GWの極悪人・折口雅博は米国への“高飛び”を狙ってる!? 裏でグリーンカード取得の噂も…(2)

天下の極悪人として知られる「グッドウィル・グループ」の創業者・折口雅博。今年3月に、会長の職を退いたが、辞めちゃえば、何でも許されるのか?っていうのはないだろう。だいたい、聞くところによると、折口は、不法な高利貸しをやっているという。本来なら、老人の介護には全く興味がなく女子高校生を介護し、挙句の果ては乱交までしていたというんだから、買春でも淫行でも、児童福祉法違反でも何でも容疑はつく。
しかし、ここに来て、折口は「米国に高飛びする気だ」なんていう噂が飛び交っている。
何でも、折口は米国のグリーンカード(永住権)を取得したという情報まである。米国のグリーンカードを取得出来るなんて、どんな裏技を使ったのか? 実に不思議である。
「グリーンカードを取得したことは間違いないようですね。それも家族とともにです。折口は一家でニューヨークに移住する気でしょう。高校(慶応高校)に通う子も転入する手続きを取っていますからね」(関係者)。
ニューヨークには、折口が出資するレストランもあり「十分に生活出来る」というのである。まあ、折口のこと。米国でほとぼりが冷めるまで待つ気だろう。しかも
「グッドウィルの中には、未だに折口雅博の復帰を待ち望む声があるんですよ。それに、折口自身も、まんざらではないんですよ。まだまだ気持ちの中には野望があるようなんです」。
やはり、アホな会社と人間にはつける薬はないようである。こんな会社、早いところ市場から抹殺してしまうべきだろう。
(つづく)

“二重派遣”でグッドウィル幹部が逮捕されるも折口雅博は!? この際チンピラ・グラドルも共同正犯で逮捕すべき!!(1)

image148.jpg日雇いの人材派遣会社「グッドウィル・グループ」の元総帥・折口雅博は一体、どうなっているのか!? 子会社だった訪問介護の「コムスン」が不正請求してきた血税で私服を肥やし、南明奈や矢吹春奈、森下悠里といったチンピラ・グラドルをはべらせて、わが世の春を謳歌してきた。まさに成り上がりのペテン師だった畜生である。
折口雅博については、このブログで何度とも書いてきたから、改めて記述することは控えるが、こんな男が経団連に入り、自民党の無能な政治家がパラサイトの如く群がり、噂によれば警察官僚なんかも周辺をチョロチョロしていたというんだから、もはや、この国も末期的である。
そのグッドウィル・グループも介護サービスから追放され、折口雅博も今年3月には追い出されるハメになった。そして、ここにきて禁止されていた労働者の二重派遣を手助けしていたとして、警視庁はグッドウィルの企画管理部事業戦略課長などを逮捕した。
「労働者の勤務実態を把握しないで、違法な二重派遣を手助けした」
というのが容疑。
それにしても、何で今頃と思いたくなるような逮捕劇だ。一部には「折口は逃げ切る。政治家や警察が何とかしてくれる」なんて情報もあった。今回の逮捕劇を見て、もしかしたら、その情報は意外に事実なのではないかと思えてきた。だいたい、この「二重派遣」は、昨年の暮れあたりから出てきた問題だ。その結果、グッドウィルは営業を停止となった。常識的には、その時点で逮捕だろう。それが、折口が辞めてからなんて、あまりにも出来すぎている。
今回は、グッドウィルの上村泰輔という企画管理部事業戦略課長が逮捕されたが、常識的にはトップの責任だろう。グッドウィル・グループは、ある意味で折口雅博のワンマン会社だった。業務の全ても把握していて当然だ。「二重派遣」だって、折口の了承のもとでやっていたことは確実である。にも拘らず、現時点で「不問」というのは、法治国家・日本では許されない。捜査のメスは、管理監督責任者だった折口雅博にいくのが当然ではないか?
さらに言うなら、折口の如何わしいマネーで、いい思いをしてきた南明奈や矢吹春奈、森下悠里、あびる優、さらには沢尻エリカなんかも責任重大だ。グラビアなんかでヘラヘラしている場合じゃない。波和二の率いる「エル・アンド・ジー」(円天)では、広告塔だったということで、細川たかしが訴えられる事態になっているが、グッドウィルも同じ。折口に溺愛され、CMにまで登場したチンピラ・グラドルも”共同正犯”で逮捕だろう。この際、見せしめでも逮捕すべきである。盗人猛々しいチンピラ・アイドルである。
(つづく)