イベントは最低でもババアは“恋する少女”に…!? ヨン様「太王四神記」プレミアム・イベント

“微笑みの貴公子”と言ったら、韓国のぺ・ヨンジュンである。“ヨン様”とも言う。その“ヨン様”ことぺ・ヨンジュンが、大阪の京セラ・ドーム(旧大阪ドーム)でイベントを行った。NHKが土曜日の夜に放送しているぺ・ヨンジュン主演のドラマ「太王四神記」のプレミアム・イベントなのだが、未だに“ヨン様”人気は高かった。チケットがなく、手に入ったのがギリギリ。しかも1枚がやっと。異常である。だいたい、主催者も明記してないイベント自体が如何わしい。
そのチケットで、“ヨン様”のイベントを観た妙齢の女性から、お礼ならぬ怒りのような?感想が届いた。
開口一番
「今、終わったけど…くだらねぇ~!!」
そんなこと、最初から分かっていたことじゃない! しかし、何がくだらないのか!?
「全国から詰掛けたババァが少女に戻る姿を見に来た感じで異常過ぎる!! うるさいし、聞いてもないのに隣で勝手に解説を始めるババァ達や自惚れてるオババ! ウザイ!って言いたかった」
自分だって、もはやオババのくせして、よくぞそこまでババァ批評が出来るものだと感心してしまった。曰く
「ずっと人間ウオッチング゛してた」。
そうだ。“ヨン様ウオッチング”ではなかったのか!?
「だって、企画・構成も最低。意味不明。ヨン様がステージに出て来たと思ったら、ただインタビューを受けるだけ。イベントが始まってすぐに殺陣があったけと、それなんて、何?って感じ。“京都と韓国のコラボレーション殺陣”と紹介があったけど、そこにはヨン様も、他の出演者も出ない。京都と韓国から来たわけの分からない役者がチャンバラしていただけ。それも効果音がズレているし、マジに意味判らなかった」
まさに、詐欺に遇ったようなイベントだったようだ。
「あれは内容にかなりの問題がある!でも、ババア達は大満足だったかもしれない。普段の生活を忘れて、何か“恋する少女”になってたことは確かじゃない!? でも、あの程度のイベントなら、疲れただけ。テレビで見ているのが楽チン。結局は金儲けでしかない。だいたい韓国ではドラマが終わって、もう半年経ち過去になってるけど日本は今なんだよね…。マジで利用されてるって感じ。まあ、生のヨン様を見れたのは良かったけど」
要するに、満足だったわけか!?
しかし、ヨン様は今回は10日間ぐらいいるらしい。明日には東京にきて、テレビのインタビューや何やらで、やっぱり大騒ぎになるのだろう!!