情報操作か!? 川田亜子さんのストーカー逮捕で改めて浮かび上がった自殺への疑問!!(上)

「自殺した」と言われている元TBSの人気美人アナウンサー、川田亜子さんをストーカーしていた男が警視庁に詐欺容疑で逮捕された。
今回の“自殺報道”がされた時、川田さんは「ストーカーに悩まされていた」という情報が流れた。そのストーカーの1人が、この男の仕業だったのかもしれない。
詐欺容疑で逮捕された男、映像プロデューサーで「林」と名乗っていた。ちょっと見た感じでは40代の優男だったようで、川田さんは、コロッと騙されてしまっていたようだ。しかし、その実態は…。
林は、川田さんのコスプレ写真などを「BUBUKA」をはじめとする投稿雑誌や、週刊誌に持ち込んでいた。林は、02年、TBSに入ったばかりの川田さんに近づいた。当時、開催していた日韓W杯のチケットを林が取ってやったことから親密な関係になったらしい。セーラー服姿などのコスプレ写真は、この当時に撮ったものだったが、川本さんも自覚が足りなかったことは確かだ。
もっとも、川田さんは、林の素顔に気づいて距離を置いたらしいが、それが、逆に林の素質を目覚めさせてしまった。当時撮った、写真をネタにストーカー行動を起こしていたというのだが、その一方で、林は実にセコイ一面もあった。去年の6月、無銭飲食して戸塚警察署に逮捕されたのだ。他にも数回、詐欺の疑いで逮捕されるなど、ストーカー以外にも素行に問題があった。しかし、芸能界では能弁だった。サンズの野田義弘社長をその気にさせ、映画「東京セレブ」を製作した。この映画の出資探しで動いたらしいが、結局は失敗して映画の公開はなくなってしまった。
もっとも、川田さんは、林のストーカーに悩まされていたことは確かだろうが、今回の自殺に結び付けるには、ちょっと無理がありそうだ。林のストーカー情報は、誰かが故意に流してきたとしか考えられない部分がある。だいたい、ここまでストーカーされ川田さんを悩ませていたとしたら、TBSを独立して所属していた「ケーダッシュ」が放っておくわけない。それが、現実的に野放し状態にしていた…。このこと自体、ウザったいだけで深刻なまでのストーカーではなかったかもしれない。まあ、その程度のストーカーなんて所属事務所が動けば簡単に解決したはずで、今頃になって、深刻な周辺情報として報じられるのも実は不思議である。
やはり、このストーカー情報の裏には何かが隠されているとしか考えられない。
川田さんの“練炭”自殺といい、彼女の周辺には不可思議なことが多過ぎる。

(つづく)