「女子高生脱がして楽しいですか? 嫌がるタレント脱がして楽しいですか?」藤間ほのかの怒り!!(下)

holiday-51WgfuxUtCL__SS500_.jpg現役女子高生グラビアアイドル、藤間ほのかが自身のブログ「藤間ほのかオフィシャルブログ ―*藤間氏ほのか氏あんた誰(´^`)?*―」で、激白した、グラビア界への痛烈批判。確かに、ここ最近、グラドルの引退や痛ましい事件が多発している。
今回、藤間をブチ切れさせたのは5月2日に発売された、小田ひとみとのコラボDVD「なかよし学園」のパッケージ(写真)。藤間によれば、そのDVDジャケットは、本来使われる予定ではないはずの写真が使われたというのである。完成した商品を見て一気に不満が爆発した。
彼女は、「見た瞬間に裸に見えました」と憤慨。腹の底からみなぎる怒りを自身のブログにぶつけた。そのブログは、さすがに削除されたが、その怒りは収まらない。
そのブログの内容は次のようなものだった。
「見た瞬間に裸に見えました。ちゃんと水着着てますが、私も(小田)ひとみもマネージャーに、この衣装をパッケージに使うのをやめてと言った筈です。衣装も小さいし、パッケージはこのカットだし。何がしたいの? 私を脱がせたいの? 今のグラビア界はおかしい。騙された気分。いや、騙された。この衣装、パッケージに使わないって言ったじゃん。こんな世界嫌いです。女子高生脱がして楽しいですか? 嫌がるタレント脱がして楽しいですか? 私は間違ってると思う…」
とにかく所属事務所に対してはもちろんグラビア界に対しても不満を爆発させている。
グラビアDVDは、ジャケットの過激さで売るしかないらしいが、まあ、この程度のことは氷山の一角かもしれない。所属事務所も、ここまで怒りを爆発するとは夢にも思っていなかっただろう。いや、説得できないほど、事務所と藤間の間には隔たりが出来ていたと言ってもいい。
この一件を調べていたら、藤間の「女子高生脱がして楽しいか」という不満に対して、こんなコメントが書かれていた。
「楽しい楽しくない、というより、それが仕事ですからね。そこを割り切ってやっているアイドルも沢山いて、そういったコはこの業界で伸びていく。藤間さんは、普通の女子高生に戻った方がいいと思いますけれどね」
もはや、グラビア・アイドルはアダルト女優と同じ目線で扱われているということだ。何でも規制する風潮には大反対だが、嫌がる高校生に対して「仕事だから割り切れ」というのは、やはり異常だ。まあ、藤間は今後、芸能界で売れることが、意趣返しになると思うのだが…。

怒りのグラビア引退!? 現役女子高生グラドル藤間ほのかが自身のブログでグラビア界を痛烈批判!!(上)

image196.jpg現役女子高生グラビアアイドル、藤間ほのか(17歳=写真)が自身のブログ「藤間ほのかオフィシャルブログー* 藤間氏ほのか氏あんた誰(´^`)?*ー」で、グラビア界に疑問を呈している。いやいや、疑問というより痛烈な批判である。
このブログは、ゴールデンウィーク明けの5月7日に更新したものだが、今頃になって、僕は発見した。ちょっと遅かった。が、それにしても、藤間っていう女子高校生アイドルは知らなかったが、なかなか筋のあるグラドルだ。今の芸能界の中で、ここまでツッパった言い方が出来るのは大したものだ。この生意気さがいい。
このブログは、4月26日の自身のブログで「女子高生脱がして楽しいですか? 嫌がるタレント脱がして楽しいですか?」と書いたことに続いての激文。藤間っていうのは、未だに会ったことがないけど、こういうグラドルは伸びて欲しいね。
【以下、ブログの内容】
皆さん、更新できずごめんなさい。
あと、ご心配をおかけして、ファンの皆様申し訳ありませんでした。
今日からまたマイペースに更新していきたいと思います。
ただ、芸能は引退しませんがグラビアは引退します。
ただ、もしかしたらグラビアとして最後にDVDを1本出すかもしれません。
まだ未定ですが。
そしてイベントですが出させていただきます。あやふやになっていてご迷惑をおかけしたファンの方々、ソフマップさん、石丸電気さん、小田さん、申し訳ございませんでした。
これは正直思うところがあるので出たいとは思えません。ただファンの方々には本当にお会いしたくて…。
ブログを更新せず悩んでいたとき、支えになっていたのは皆様の優しさだったり、支えてくださった皆様の気持ちでした。
温かいコメントやプチメなどありがとうございます。時間はかかりますが一つ一つプチメのお返事をしていきたいと思っています。
とにかく…、私が今言いたい事は、皆様に…、心からありがとうございます。あといろいろネットでニュースになっていた事ですが…。わかっていただきたいのは…、何を思うかは皆様の気持ち次第だと思いますが…。
私が敢えてここに書いているのは理由があるからで、その理由は、嫌な事や辛い事、時にはこなさなければいけませんが、自分を曲げてまでやることか、精神がボロボロになるまでやることか、身体を張ってまでやらなければいけないことか、人生を狂わせてまでやらなければいけないことか、それをしっかりと判断していただきたいです。
長いものには巻かれろとよく言いますが、私は時と場合によると思っています。時には長いものに巻かれた方が良い場合もありますが、時に、嫌な事を嫌と言える勇気や間違っていることを間違っていると言える勇気が必要だと思っています。自分の意見を主張することも時には必要だと思っています。
グラビア界全面を否定している訳ではございませんが、今のグラビア界はおかしいとよく心を痛めます。グラビアは水着になり撮影をし、出来上がったものを商品にする。DVDなんかは8割9割が男性のお客様が購入されています。ということはグラビアは男性からの目線で良いと思える商品にしなければならないということだと思います。
ただ18歳未満に強要していいことと悪いことがあります。そして、18歳越えてる方々にも本人が本当に嫌だと言っている事を強要してはいけないと思うし、本人も嫌だと言っていいと思う。割り切ることにも限度がある。
そう、私が消したブログの記事でも、今回の記事でも伝えたかったのは、本当に無理なことは嫌だと言える強さを持ってほしいんです。
何故、こんなこと言うかって、人生がかかってるから、生命がかかってるから。グラビアが苦しくて自殺された方がいます。私はこんな苦しむ程に悩む人を増やしたくない。皆、わかって。タレントは確かに商品だ。でもその前に一人の人間だということ。商品と人間の1番の違いは心があること。皆そう。心があるんです。
嫌な事を続けるのは苦しいんです。私は水着は好きでした。ただ私が今回、憤りを感じたのは、撮り方や小さな水着や利益しか考えない人間、そして裏切りです。どうか、もう苦しめないでください。どうか死にまで追い詰めないでください。
きっとその子は苦しかったんだと思う。人って簡単に死ねないんだ。生きるのもつらくて死ぬのもつらくて、今死を考えている人が、もしもいたら死ぬ勇気を捨てて生きる勇気、そして自分の気持ちを吐き出す勇気を持ってください。そして、作品を作る側はしっかりタレントの意見も聞いてほしい。間違っても死者を出すことのないように。だって苦しみながら撮った作品なんて良い作品なんていえないよね。
1stで露出していて、私が頑張れたのはその場のスタッフと、その時のマネージャーのおかげなんだ。部屋に貼ってある1stのチラシ。私はそれを見る度涙がとまらなくなる…。だって今までにない笑顔なんだもん。幸せ感じて仕事してた! 確かに露出は気になった。でも無理矢理じゃない。監督とは作品撮りする前に綿密に打ち合わせしたし、パッケージの写真だって、前以て作品撮りする前から聞いてたの。それだけで違うよね。
今回は作品撮りする前、事務所の人間は私の地元に家族に会いにきて、露出は絶対にさせないと約束して帰りました。それは2月。3月にあんなDVD撮りました。いやー、つくづく約束を…、一部の大人を信じちゃいけないなと思いましたねー。
実を言うと4本出してまだギャラ一践も貰ってません。2本は最近出したのでまだですが、貰ってません。でも黙ってやってきました。DVDが何枚売れようと、実際は私の手元に入ってきませんしイベントもノーギャラです。でも、贅沢な暮らしとか望んでないし、無理なので、ある程度生活できればよかったんです。でも…楽ではない生活でしたよ。高校行きながら芸能活動、そして…派遣でバイト。実はバイトしてました。たまに。お金が本当になくて仕事に行く交通費さえ無くて…。バイトして出たお金は全て交通費と水着代と衣装代に消えていました。
撮影会を毎月やって正直衣装に関しては苦しかったです。皆そうかもしれないけど、でも皆さんに会えたから、皆さんが笑ってくれたから幸せだったんだ!ここまでやってこれたのは、ファンの皆さんとある人のおかげです。
その人とは高1の冬前に出会いました。とあるスタジオで。新米マネージャーですって挨拶した彼は…、私ヒールの靴履いてて、彼が身長低めだから、ちっちゃ!と思って!笑
それが出会い(^_^) 生まれて初めて大人に心を開けたの。うちの家庭は、離婚していて父がいないの。母は病気でね、小さい頃から、おばあちゃんっ子! 彼はおばあちゃん以上になんでも話せたんだ。凄く凄くいい人で、友達の様に話しててタレントから慕われてた。ちゃんと意見も聞いてくれるし。利益だけを考える人じゃなかったし、温かさを持った人でした。そんな彼が私が事務所を移籍する前、俺は今の事務所から居なくなる。と言ってきて大泣きしたんだ、六本木で(*_*)笑。そしたら最後まで聞け! 藤間も連れていくから! 藤間を一人にしたりしないから、大丈夫。そういってくれたんだ。何ヶ月かして、彼は、藤間なら俺がいなくても大丈夫だから! と一言言って、居なくなってしまいました。でも信じてて…。皆バカだと思うかもしれないけど、今でも六本木で言ってくれたこと信じてて…。だからずっと頑張ってたの。私が頑張ってたら彼はきっとまた連絡くれると信じて。でも余りにも辛くて。
私、退学か停学になるかもしれないんです。パッケージの写真で、ストレスで今心臓に問題があって通院してるんです。やっぱりこんな状況じゃグラビアなんて続けられないよ。高いお金払って年金生活なのに、高校行かせてもらってるんだもん。仕事は好きだけど、学校を辞めるわけにはいかないんだ。だからグラビアを続けられないんだ…。
応援してくれた皆さん、ごめんなさい。また違う形で芸能に残りたいです。タレントでもスタッフでも、私の考えや気持ちは他の人から見たら甘いかもしれない。けどこれが私の本当の気持ちですし、思いです。ブログは今のところ続けると思うので、暇つぶし程度に見て、暇つぶし程度にコメントくれたら嬉しいです。イベントはもし最後にDVD撮らないとなると、最後のイベントになると思うので時間がある方は足を運んでくれたら嬉しいです。
皆さん、元気をくれてありがとう

藤間ほのか

※藤間ほのかブログ=http://ameblo.jp/fujihono/