大友康平完敗!? 最後は“訴訟外和解”で訴えを取り下げてもらった?蓑輪・鮫島訴訟!

HOUND DOGの民事訴訟で、メンバーの蓑輪単志と鮫島秀樹の2人が、同じくメンバーだった大友康平を相手に、身分保証を訴えた「組合債務履行」の証人喚問。
05年8月、大友から一方的にHOUND DOGのメンバーから切られたことに「納得がいかない」と訴訟を起こしていた。当時、蓑輪単志と鮫島秀樹は、この理不尽な行為を各マスコミに訴えたこともあった。しかし、マスコミの殆どは、2人の訴えを聞こうとしなかった。しかし、この問題は、解決するどころかドロドロとしていった。
それから3年というわけだ。22日。東京地裁504法廷は、この裁判のために午後1時30分から4時30分までの3時間も押さえられていた。ところが突然の裁判中止。
通常、両者が和解するも、裁判は開くものだが、今回の場合は…。「法廷外和解(訴訟外和解)」と言うらしい。裁判を開いて和解すると、記録が残ってしまうから、法廷外で和解して、訴えを下ろしてもらう。すると記録にも何も残らないっていうわけだ。まあ、同じ釜の飯を食ってきた間柄。否を認め、ちゃんと支払うものは支払ってくれたら、それでいいよ…ってことだろうけど、外野の人間は、ちょっと納得いかないって言うのが正直なところ。もちろん、余計なお節介なんだけど。
ただ、ハッキリしたことは、大友康平の完敗だってこと。いくら争っても、勝てる裁判ではなかったのだ。でも、大友の立場からしたら、それは認めたくない。だから、蓑輪と鮫島に懇願して、今回のような手法を取ったのだろう。
とにかく、これまで大友側の主張は「裁判で決着をつける」だった。イエホックの楠田寸賀子社長が、テレビ局のワイドショー・スタッフに、そう叫べば、大友康平が叫んでると同じこと。大友夫人の桂子さんも強気だった。しかし、強気だけで世の中は通らない。
1つは、HOUND DOGの名称についてもそうだ。大友側は、何度も商標登録を試みてきた。大友は「自分が歌えばHOUND DOG」と06年6月に宣言し、「1人HOUND DOG」として活動を続けてきた。しかし、大友側からの申し出に特許庁は「HOUND DOGは6人で構成されたロックグループ」とし、大友が独占的に使うことは「公正な取引社会を乱す恐れがある」と述べ、グループ名を使用する場合は「構成員の承諾書等が必要」と断言。審判は、今年2月1日付で審決している。もはや、HOUND DOGの名を名乗れないのである。
しかし、ここまで争ってきたんだから、もちろんお金で解決したんだろうけど、和解するんだったら最後は裁判所で決着をつけるべきだったのでは。しかし、こうなってくると、今後の焦点は本丸、前事務所マザーエンタプライズとの裁判である。

不可解な裁判の中止!! 一体何が…。HOUND DOG「蓑輪・鮫島訴訟」。

実に不可解な事態が起こった。何と、大友康平の証人尋問がなくなったのだ。いや、証人尋問がなくなっただけなら、まだ理解が出来るが、裁判そのものが中止になってしまった。
すでに書いたが、ロックグループHOUND DOGの裁判で、メンバーでボーカルの大友康平からメンバーを切られた蓑輪単志と鮫島秀樹が、身分の保証を求め提訴していた「組合債務履行」。その証人尋問が午後1時30分から東京地裁504法廷で行われることになっていた。
いささか大げさだったが、原告の蓑輪と鮫島、そして被告人の大友が出廷し、ここに橋本章司、八島順一、西山毅の3人が傍聴したら、約3年ぶりにフルメンバーが揃い踏みとなるなんて想像していたが、フタを開けたら、全くの夢物語。いやいや、夢を見る以前の話になってしまった。
504法廷にはいったら、黒服をまとった女性が
「裁判はありません」。
「延期ですか!?」
「いいえ、なくなりました」
なくなった?
じゃあ、訴訟はどうなったのよ。関係者によれば、確かに裁判はなくなったのだという。和解?
例え「和解」だとしても、裁判は開くだろ。「裁判で決着をつける」
といい続けてきた大友だが…納得できない!だいたい、裁判を取り下げたとしても、これでは、記録も何も残らない。証拠隠滅と同じである。実に不可解な幕切れとなってしまった!!

東京地裁でフル・メンバー揃い踏みとなるか!? HOUND DOGの大友康平が「蓑輪・鮫島訴訟」で証人尋問!

20080522125722.jpgロックグループHOUND DOGの裁判で、メンバーでボーカルの大友康平から、いきなりメンバーを切られた蓑輪単志と鮫島秀樹が、HOUND DOGへの身分保証を求め提訴していた「組合債務履行」訴訟の証人尋問が午後1時30分から東京地裁で行われる。証人尋問には原告の蓑輪と鮫島は勿論、被告人の大友康平も出廷する予定になっている。ここに、万が一でも、橋本章司、八島順一、西山毅が傍聴しにきたら、05年7月9日の東京・日本武道館での公演以来、約3年ぶりのフルメンバー揃い踏みとなる。それにしても、誰が東京地裁でメンバーが揃うことを想像しただろうか!?

角川春樹の後輩!? 湘南乃風のジャケットにも登場した人気AV女優!?の遥めぐみと吉永なつき。

20080521001229.jpg六本木にある、たまに行きつけの「EXCELSIOR CAFFE」である人から、遥めぐみ(写真・左)と、その友達という吉永なつき(写真・右)を紹介された。
「ビジュアル系?」
思わず、そう思ったが、いやいや、そんなはずがない。
何と2人ともAV女優である。
「知らないの? 遥めぐみちゃんを!!」
「聞いたことがあるような、ないような…。いやいや勉強不足ですみません」
「嘘~! 珍しいね!! エスワンの人気者なんだよ! ベスト5ぐらいの人気なんだから…」
「ベスト5…」
「えっ、そんなぁ…ベスト5だなんて、そんな人気はないですよ!! ベスト6ぐらいかな…」
「?」
まあ、そんな紹介のされ方で盛り上がった。
遥めぐみちゃんは、聞けば22歳らしい。しかも、國學院大學法学部の2年生の時にAVにスカウトされ、この道に。「天職を見つけた」と、大学を中退したという。しかし、國學院大學と言えば、さだまさし、角川春樹の後輩ではないか!! イヤイヤ参った!! しかも「法学部」。中退は正解だった!?
「私ね、幼稚園ぐらいの時から風俗に興味があったの。風俗関係の職につくんじゃないかって思っていたのね。それが、19歳で目覚めたの!!」
そんなことを平然と言う。ったく、親の顔を見たくなる!!
「親は、異常に厳しいよ。バレたら、親子の縁を切られるか、家に監禁されるか…」
「でも、グラビアに出たり、メディアに出まくってるんでしょ?」
「大丈夫。ウチの親は、そういったものは一切見ないから。バレない」
知らぬは、親だけ、かぁ…。これが世の現実である。
しかし、身長162㎝で、バストは91のFカップ。今までに、24本のビデオを出した。
「だったら、お金持ちじゃん」
「それが、何もないの…。何故か、なくなっちゃうの」
金銭感覚がないのか、単なるアホなのか? でも、國學院大學法学部中退。さだまさし、角川春樹の後輩である。
驚くのは、湘南乃風「睡蓮花」のジャケットのモデルをやっていること。
「ジャケット見てくださいよ!! ちゃんと“遥めぐみ”って書いてあるから」
コンセプトが分からない…。
ところで、6月19日に新作のAV「犯された若妻」が発売されるという。
で、その友達、吉永なつきちゃん。彼女もAVだが、嘘か本当か、自称「お嬢様」らしい。まあ、だいたい、お嬢様を気取っているのが、AVの世界に入るもの。ただ、彼女の場合は、現時点でAV4本しか出ていないらしい。何故?
「ちょっと、ワケがあって…」
ワケあり?
「聞かないで下さい」
実に謎めいた女だ。ただ、身長163?でサイズは83−58−84。遥めぐみちゃんよりスレンダーだ。しかも、歳は21だと。最近の話題は、彼氏と別れたこと。彼氏に、AVをやっていることがバレたことがキッカケだったらしい。ただ、別れたのは彼女の方からだったという。何で?
「AVをやっているんだったら、アナル・セックスをさせろって迫ってきたんです。一応、言うことは聞いたんだけど、痛くって。冗談じゃないって。彼のほっぺたを引っ叩いて別れました」。
まあ、男も男だが、女も女ってとこ。
それにしても、話が盛り上がって、気づいたら、何ともう3時じゃないか!!

自前Webに「激安の殿堂 ソフト大国」の名称…。海賊版販売の51歳無職男が逮捕!!

警視庁本所署は、本部生活経済課の支援を得て、海賊版ソフトを販売していた愛知県春日井市在住の51歳無職男性Aを、著作権法違反の疑いで逮捕したという。Aは14日、自分で開設したWebサイトで、ジャストシステムの「JUST Suite 2008」をDVD‐R1枚に無断で複製し、販売する目的で所持していた。これは「持っていただけ」でも海賊版はヤバイってことである。警視庁本所署の調べによるとAは、無料で登録・利用できるインターネットショッピングモールに、「激安の殿堂 ソフト王国」という名称で出店、海賊版ソフトを販売していた。
販売していた海賊版ソフトは「ボリュームライセンス版(VL版)ソフト」と表示し、
「企業や学校内で複製が許可されているものであり、弊社では倒産した企業等からの複製済み流出分等を買い付け販売しております」
などと嘘の説明書きをしていたという。
海賊版はソフトウェア1本、1000円〜1万6000円で販売していた。調べでは73種類の海賊版ソフトウェアを取り扱っていたそうだ。因みに、この「JUST Suite 2008(通常版)」の正規品販売価格は2万5000円(税別)。ところがAは、販売価格を6000円と偽っていた。
Aは平成16年秋頃から海賊版販売を始めていたが、平成17年からは一時休止していた。しかし、今年に入ってから再び販売を再開したと供述しているらしい。警察では、Aがこれまでに約500枚の海賊版を販売し、約320万円を売り上げ、約100万円もの利益を上げていたものと捜査を進めている。Aの家宅捜索では、パソコン1台、海賊版と見られるDVD‐RやCD‐R約100枚などが押収されたという。
それにしても捕まってみたら案外、割の合わない商売だと思っているかもしれない。だいたい51歳にもなって、著作権法違反で逮捕されたなんて情けない!?