毎日新聞社の新社長に内定した朝比奈豊・常務兼主筆の同窓生は何と…!?

毎日新聞社は、朝比奈豊・常務兼主筆が社長に昇格する人事を内定した。朝比奈常務は、静岡県立掛川西高校の出身だが、何と、あの出版界の“悪役プロデューサー”高須基仁と同級生と言うんだから驚く。
「よりによって、高須の同窓生が毎日新聞社の社長なんてシャレにならないっすよ」
なんていう業界スズメの声が聞こえてきた。
確かに、朝比奈常務と高須は高校の同級生で、その関係は親密である。百戦錬磨の高須のこと、絶対に何かを考えるはずだ!

クソタレ歯医者!潰れちゃえ!! 何なら呪い潰してやる!

20080516102012.jpg歯が痛い!!
さすがに我慢できず、有楽町の歯医者に行った。
有楽町駅前の新有楽町ビル地下1階にある「新有楽町歯科クリニック」。
すると「オレが医師だ!」といった表情の男性が出てきた。情報によると、この歯科は兄弟でやっているらしい。が、兄か、弟のどちらかは才能がないという噂。だから、腕の悪い方に当たったら、それは運が悪いということになる。
「どうされました?」
「いゃ、歯が痛くって…」
「当医院は初めてですか?」
「以前、ちょっと来たことがあるんですけど…」
すると、その医師らしき男性はパソコンをパンパンと打って、画面を見ながら
「すみませんねぇ。きょうは、いっぱいなんですよ。明日以降に来てもらえますかね」
「?」
ちょっと、待て!! 
「オレは急患だぞ!」
と言おうと思ったが、そこは我慢!!大人の対応をした!?
「あのぉ、あしたは土曜日ですが…」
「そうですね、じゃあ、来週にでも来てみてください!」
なんちゅうクソタレ歯医者だ!! 朝から気分悪い!!
こんな適当なヤブ歯医者、さっさと潰れちゃえ!! 呪い潰してやる!
仕方ないから、隣の有楽町ビルの歯科医「有楽町ビル岡デンタルクリニック」に行った。そこは親切だったが、歯の診断をしていたら「これは、珍しい事例ですねぇ」なんて言われた。朝から複雑な心境になった!!

“12012”が赤坂BLiTZでライブ!!  肝心なライブは観なかったが打ち上げだけに参加した!?

20080516024142.jpgholiday-CIMG2467.jpg5人組ロックバンド“12012”のライブが、東京・赤坂のTBS前に出来た「赤坂BLiTZ」で行われた。…しかし、ライブがあったことは知らなかった。が、何故か、ライブの後の打ち上げには参加した(写真)。しかも、夜半を回った1時に。
打ち上げは盛り上がっていたが、僕が突然に乱入した?ためか、急に静まり返ってしまった。
「何だ? コイツは!? ライブにも来ないで…」
そんな雰囲気が漂っていた。
ところで、この“12012”に会ったのも、今夜が初めてだ。初めてだけど、ちょっとは知っている。最近の話題は、彼らの新曲「MERRY GO WORLD」のプロモーションビデオ(PV)に岸部四郎が出演したことだ(写真)。岸部といえば、グループサウンズ(GS)時代は、沢田研二がボーカルだった“ザ・タイガース”のメンバーとして活躍した。グループ解散後はタレントとして頑張っていた。だが、10年前の98年に事業に失敗して自己破産。昨年4月には最愛の妻が他界した。何でも、最近は脳梗塞で倒れていたという。その岸部四郎が久しぶりに人前に登場したのが「MERRY GO WORLD」のPVだったわけだ。
それにしても、何で、“12012”の新曲のPVに岸部四郎なのか? 確か、ボーカルの宮脇渉は
「かつてはものすごいお金を稼いでいた岸部さんだったけど、一時借金によってどん底まで突き落とされ、今はそこから這い上がろうとしている。その姿や想いを綴ったブログが今、話題になっているんだけど。実は岸部四郎さんこそ、この時代の狭間で生きてる人と言うか、いろんな人間関係で傷つきながら、時代の流れに翻弄されつつ、それでも未来へ向かって歩み続けている人。なので『MERRY GO WORLD』のテーマ性を描くに最適と思い、出演を依頼した」
と言ってた。
彼らの出演依頼に岸部は
「バンド名の番号が気に入った」
と二つ返事で快諾したという。
因みに、“12012”のバンド名は、三浦和義で一躍、話題になった米ロス市警の暗号で「犯人凶器所持」を意味する。 メンバーは宮脇渉(Vocal)、須賀勇介(Guitar)、酒井洋明(Guitar)、塩谷朋之(Bass)、川内亨(Drums)。
打ち上げは3時半を過ぎても盛り上がっていた。こりゃ、朝まで? さすがに体が持たない。「蟹釜飯」を食べて帰ることにした。

※12012ブログ=http://019.holidayblog.jp/