“歌姫”共演!!  ヘイリーと本田美奈子. が「アメイジング・グレイス」で異色のデュエット!

image195.jpgニュージーランド出身で“癒しの歌姫”として人気のヘイリーと本田美奈子.さん(写真)が「アメイジング・グレイス」をデュエットする。5月21日に「奇跡が生んだ愛と感動のデュエット! アメイジング・グレイス」としてシングル発売されるという。そればかりではない。シングル発売を前に本田さんとヘイリーが“夢の共演”をした異色のプロモーション・ビデオ(PV)も作られた。
ヘイリーは、03年にフジテレビ系で放送したドラマ「白い巨塔」で主題歌「アメイジング・グレイス」を歌い人気を集めた。当時、若干16歳だった彼女、ビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーティンの目に止まりデビューした。ヘイリーの登場に米ニューヨーク・タイムズは「冷え込んだミュージック・ビジネス界を救う女神の登場」と大絶賛していた。
一方、本田美奈子.さんも、ステージで同曲を歌い続けてきた。05年11月に急性白血病で亡くなったが、その闘病中にも命の大切さを訴えた作品として、本田さんと共に「アメイジング・グレイス」がクローズ・アップされてきた。
そういった中で、企画されたのがヘイリーと本田さんの異色のデュエットだった。本田さんの「アメイジング・グレイス」を聴いたヘイリーは二つ返事でデュエットを望んだという。関係者は
「声質も違和感を感じさせず、素晴らしいデュエット曲に仕上がった」
と仕上がりに自信を見せている。
また、シングル発売に合わせて、同曲のPVも完成した。ヘイリーと本田さんのデュエットを映像化させている。本田さんの映像は、04年10月14日に東京・六本木のライブハウス、スイート・ベイジルで行われたライブでのもので、本田さんにとっては最後のステージとなったもの。
一方、同曲を含む、日本のポップス曲をヘイリーが歌った、異色のカバー・アルバム「純~21歳の出会い」も6月4日に発売されるという。「アメイジング・グレイス」はもちろん「涙そうそう」や「ハナミズキ」をはじめ「白い色は恋人の色」「千の風になって」「翼をください」「卒業写真」「雪の華」など11曲を盛り込んでいるそうだ。

情けない!! 胡錦濤と福田康夫の首脳会談を含め明快だったのはパンダの“レンタ ル”だけ!?

何が「戦略的互恵関係」だ!! 中国・胡錦濤国家主席の来日である。胡錦濤と日本国総理大臣・福田康夫との首脳会談と言っても、結局はお茶を濁したようなものだった。会談より、レセプションとか食事しているところばかり。朝食会、昼食会、晩餐会、歓迎会…。何だかなぁ。何だかんだと言って、現時点で明快だったのは、ジャイアントパンダを、つがいでレンタルするっていう話だけのような…。この程度の話で「評価できる」なんて論じていたマスコミは、本当に、そう思っているのか? 実に不思議でならない。
しかし、学んだこともあった。パンダがチベットの動物だったとは…。ってことは、中国は他人のフンドシで相撲を取ってきたってことか…。もしかして、チベット問題は人権なんかより、実はパンダ利権が絡んでいたりなんかして!? まさかとは思うけど、今の世の中、アホらしいことが平然と行われているからなぁ。これは日本も中国も同じ。まさに“戦略的互恵関係”か?
もう1つ。パンダがワシントン条約で国際取引が規制されていることも改めて知った。中国なんて、この国際社会で随分と不法、身勝手なことをやってきたと思うけど、パンダだけは「ワシントン条約」に従うっていうのも、いやはやご都合主義国家らしい!! 聞くところによれば、ワシントン条約では、原則的に無償貸与も出来ないらしい。だから日本は中国にパンダの”レンタル料”を支払うのだとか。それも、つがいで年間1億円とも2億円とも…。上野動物園は、マジで採算が取れると思っているのだろうか!?
しかし、上野動物園はゴールデンウィーク中、リンリンの”弔い営業”をして、相当、儲かったらしい。特に、パンダ関連グッズも売れ行きは好調だったようだ。”弔い商売”
は人もパンダも一緒だってことも改めて分かった。
ところで、クドイようだけどレンタル料だが、やはり、つがいで2頭を中国からレンタルして飼育している神戸・王子動物園は、年間1億円を捻出している。しかし、増収効果は殆どないらしい。しかも、レンタル料以外にも、研究費として年間5000万円が必要らしいし、他にもパンダの”生活費”だってバカにはならない。これは大変である。