“山チャン”のマル秘・六本木日記(22) GW真っ只中の早朝にダルビッシュ有がジョギング!!

六本木の「EXCELSIOR CAFFE」前でジョギング中のダルビッシュ有をキャッチした。
“山チャン”が【ヘッドロック】で、「マル秘・六本木日記」を始めて以来、何故か六本木界隈で有名人の目撃情報が得られず、満足した情報を書く事ができました。
そうした中、ゴールデンウィーク真っ只中の早朝、六本木サウナViVi(六本木ロアビル)に向かう途中、ジョギングしているダルビッシュ有を発見した。
しかし、朝10時ともなれば六本木交差点付近はかなり車が多い。にもかかわらず、こんな所でジョギングして、万が一にでも交通事故に遇ったら大騒ぎになる。いくらジョギングするにも、もうちょっと場所を考えた方が良いと思うのだが…。
ところで、六本木のサウナViViは、場所柄なのだろう、よく有名人を見かける。中でも、一番見かけるのは“マッちゃん”で知られるダウンタウンの松本一志だ。スタッフらしき人間を10人位引き連れて来る。だけど、本当に威張っていて、まるで王様気取り。
松本一志に関しては今回、このくらいで勘弁しとくとするが、そのうち情報が入り次第、実況報告したい。

精力を吸いとられた!! 柔道・井上康生の引退の最大の要因は東原亜希との結婚!

柔道の井上康生が北京オリンピックに行くどころか、引退することになった。タレントの東原亜希と結婚したときは、意欲を見せていたのに…。
テレビの芸能ニュースなんか見ていると、井上の試合での苦悩や、東原の“内助の功”とか言って、井上を陰で支える姿を伝えている。極めつけは東原が“顔面神経痛”ときた。
それにしても、何で、こうにも無責任なのだ。みんな無責任である!ここは、ハッキリ言ってやるべきだ!
北京にも行けず、結局は引退に追い込まれたのは、単に実力の問題だろう。「我が人生に悔いはなし」って、そりゃ「悔いはあります」なんて言ったら“恥”ってなもの。
だが、こうなった最大の原因はなにか!? それは簡単な話である。東原が“下げまん”だったからだ。だいたい、そんな話は結婚当初から語り合われていたはず。井上自身だって分かっていたはずである。まあ、そういった意味では、東原と出逢い結婚したこと自体が井上の運命。そして、選んだ人生だったわけだ。井上の転落人生だったと言える。
だいたい、東原と結婚して浮かれていたんじゃないの? 回りからも、羨ましがられてチヤホヤされたかどうかは知らないが…。私見だが、結婚してからというもの井上の顔から厳しさは失せていた。厳しさより、試合での調子が乗らず焦りの表情だった。明らかに、ここ最近は寝技ばかりに集中し過ぎたんじゃないか!? それも、寝技で締め上げられていたのは井上だったり…。まあ、精力をみんな吸いとられた典型だろうね。
結果論だが、どうしても結婚したかったら、北京オリンピックだったら、少しは運命が変わっていたかもしれない。ガマン出来ずに結婚した井上の失敗だ。「我が人生に悔いはなし…」。やっぱり後悔してるなんて言えない!

松山千春の全国ツアー初日で綾瀬に…。7月8日には出身地・足寄で20年ぶりコンサートも。

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フォークシンガー松山千春の春のコンサート・ツアー「我家」が2日の神奈川・綾瀬市文化会館からスタートし行ってきた。千葉の綾瀬だったらいいが、神奈川の綾瀬は遠い。地名は聞いたことがあったが、行き方がわからない。
やっぱり、行ってみないと分からないものである。ハッキリ言って陸の孤島だった。小田急線で海老名まで行って、そこからバスかタクシーというのが一番便利らしい。雨だったから、タクシーで行ったが、綾瀬までの幹線道路は渋滞。ガソリン税が復活して、ガソリン代が値上げしたって、関係ない。しかも、信号機がバラバラで、なかなか進まない。これじゃ環境を悪くするだけじゃないか! タクシーの運チャンに小言を言ったら、無視された。愛想の悪い運チャンだった。
海老名から30分弱で会館に着いた。
千春の綾瀬市文化会館公演は何でも11年ぶりらしい。ここは「経済産業大臣・甘利明」の選挙区だそう。楽屋入口には、立派で大きな祝い花があった(写真)。せっかくなので記念に写真を撮っておいた。そうそう、沖縄の琉球放送からも花が届いていたが、こりらは、ちょっと小さかった(写真)。
ところで、千春といえば、自伝的小説「足寄より」が映画化されることになり、撮影も快調に進んでいるらしい。そういった中での全国ツアー。
しかも、映画ばかりではなく、出身地である北海道・足寄町でのコンサートも決まった。足寄町開町100年記念事業として8月7日に行われるという。千春にとって、足寄町での本格的なコンサートは88年9月23日の足寄西小学校以来、実に19年10ヶ月ぶりなんだとか。
「松山千春ふるさとコンサート2008」とタイトルし、足寄町総合体育館で行う。コンサートの前に楽屋で千春に聞いた。
「映画『足寄より』も撮影が始まって、みんな盛り上がってくれている。デビュー32年目を迎え、足寄町の応援してくれた人たちへの感謝の気持ちと、成長した自分を見てもらい、一緒に同じ時間を過ごしたかった。気合も入っている」
と意気込みを見せていた。
因みにデビュー30周年の06年9月には、町民の総意で足寄町駅前に「大空と大地の中で」の歌詞を彫った「歌碑」が建立され、町民が30周年を祝っている。
ところで、コンサートは22都市で26公演が行われる。東京公演は7月1、2日に有楽町の東京国際フォーラム・ホールA。ファイナルは7月10、11日の札幌・北海道厚生年金会館。
コンサートが終わって、外に出たら雨。ニッポン放送の宅野さんの車に乗せてもらい、小田急線の「千歳船橋」まで送ってもらった。