元「ACQUA」のカリスマ美容師のMASAが電撃独立で“裏原宿”に新ブランド店オープン!!

20080525225642.jpg20080525223824.jpg20080525231015.jpg20080525203521.jpgカリスマ・スタイリストのMASA(中村昌弘)が、新ブランドの美容室「Life」を裏原宿に6月1日にオープンすることになった。MASAは、原宿の「ACQUA」の”カリスマ美容師”から、渋谷の「FREEVE」に引き抜かれ、その後、僅か1年で日本を代表するトップ・スタイリストに上りつめた。
現在、MASAは06年に「ミス・ユニバース」の準グランプリに輝いた、知花くららのヘア・メイクを担当している他、ファッション誌「Camcan」や「ViVi」のモデルとして知られる大桑マイミや高橋メアリージュンも担当。さらに、「ミス・ユニバース」「東京ガールズコレクション」でもヘアを担当している。ファンション関係者は
「美容界で一世を風靡したACQUAは、無免許問題で打撃を受けた上に人気NO1のMASAが辞めるという追い討ちがかかって、一気にレベルが落ちた。カリスマ美容師と言う表現も終焉を迎えていた」
と言う。
まあ、大した男らしい、MASAは。
そのMASAが、新ブランドとして6月1日に美容室「Life」を裏原宿にオープンすることになった。場所は、JR原宿駅の竹下通り口を出て、竹下通りを上がり、明治通りを渡った路地にある(渋谷区神宮前3丁目22−1 神宮前スクエア2階/電話=03−6438−0017)。
店はガラス張りで、店内もシンプルに整っている。実にセンスのいい雰囲気だ。センスなんて全く気にしない【ヘッドロック】が表現する言葉でもないが。
そこで、腕前を見るために、2人のタレントを送り込んだ(写真)。1人は、女優としても活躍中のさとう珠緒、そして、もう1人は、グラビア・アイドルとして売り出し中の石井香織。さとうが34歳で、石井が18歳と言う、このトシの開きが微妙にいい。
とにかく、MASAは、顔や雰囲気を見て、どんな髪型にしたら最も似合うのかを瞬時に判断する。カリスマと言われる所以である。しかも、テクニックがあるから、安心して任せられるのだろう。まあ、こんなところで、そう言っても説得力はないだろうけど…。しかし、ここで説明しなくても、この時の模様は、東京メトロポリタンテレビ(MXTV)の毎週土曜日の深夜27時25分から放送する「HOLIDAY TV キュピア」で放送する予定だ。
しかし、さとう珠緒も、MASAの“髪業”ならぬ“神業”には感心していた。

ニュージーランドのヘイリーが洋楽アーティストとしては初めて「NHK歌謡コンサート」出演!!

holiday- 画像 005.jpgholiday- 画像 002.jpgNHK総合の看板音楽番組「NHK歌謡コンサート」に、“癒しの歌姫”として人気のニュージーランド出身、ヘイリーが出演することになった。6月3日に北海道厚生年金会館から生放送する同番組に出演が決まったという。演歌、歌謡曲を中心としてきた同番組で洋楽アーティストが出演するのは、93年に番組がスタートして以来初めてだとか。
出演が決まった大きな要因は、何といっても、05年11月に急性白血病で亡くなった故・本田美奈子.さんとの「アメイジング・グレイス」のデュエットだ。同曲は、5月21日に「奇跡が生んだ愛と感動のデュエット! アメイジング・グレイス」としてシングル発売されている。
ところでヘイリーとは誰か? 03年にフジテレビ系で放送したドラマ「白い巨塔」で主題歌「アメイジング・グレイス」を歌い話題になった。当時、若干16歳だったが、今や21歳…。因みに、この曲は当時、ビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーティンがプロデュースを手がけた。ヘイリーの登場に米ニューヨーク・タイムズは「冷え込んだミュージック・ビジネス界を救う女神の登場」と大絶賛だった。
ところで、「NHK歌謡コンサート」は、93年4月にスタートして以来、演歌や歌謡曲を中心に邦楽アーティストを出演させ、洋楽アーティストは対象外だった。最近、演歌のジェロが出演しているが、彼は日本人扱いのようだ。今回は「日本とニュージーランドのアーティストによる異色のデュエット」として出演する。放送では、04年10月14日に東京・六本木のスイート・ベイジルで行ったライブの映像を使うという。因みに、このライブが本田さんの最後のライブとなった。
また、ヘイリーは、日本のポップス曲を歌ったカバー・アルバム「純~21歳の出会い」を6月4日に発売する。「アメイジング・グレイス」はもちろん「涙そうそう」や「ハナミズキ」をはじめ「白い色は恋人の色」「千の風になって」など10曲を盛り込んでいる。
さらにだが、アルバムに合わせて、全国ツアーも6月8日の滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールを皮切りに全国9都市で10公演行うが、6月11日の東京・渋谷の東京オペラシティ・コンサート
ホール公演には、本田さんのお母さんも駆けつけ、ヘイリーと初対面することになっている。

マット・テイラー氏は川田亜子さんの自殺の原因は所属事務所にあると言いたかった!? (下)

元TBSの美人女子アナウンサーの川田亜子さんとは“ソールメート(心の友)”な関係だったマット・テイラー氏が「スポーツニッポン」(5月28日掲載)の独占インタビューに語ったところによると川田さんは、年明けから精神的に不安定になってきたといい
「どんどん辛そうになって2、3月には“自殺したい”と言うようになった。精神科を紹介して通わせたり、いかに彼女が周囲に必要とされ、愛されているかをたくさん伝えた」
「(悩みの原因は)1つではない。いろいろなものが重なった。ただ、仕事の部分では忙しかったTBS時代と違い、フリーになって仕事以外の時間が増えたことにストレスを感じていたようだ。“もっと忙しくしたい、暇な時間がたくさんあると世の中が暗くなる”と言っていた」
「(自殺の直前も)この1週間仕事がないと言っていた」
この言葉から感じたのは、一体、この間、所属事務所は何をしていたかということだ。今回の川田さんの自殺について、事務所は「皆目見当がつかない」と公式コメントしている。しかも、事務所では「5月に入って元気がなかった」と言っているが、マット氏は「年明けから精神が不安定になっていた」としている。だとしたら、年明けから、事務所は彼女に対して、どんな対応をしていたというのか? 野放し状態で、全く関心なかったのか? 全てマット氏任せだったというのか? だいたい「自殺したい」と言うのは、「原因は1つではない」としても、一体、何だったのか?
そもそもTBSを辞めさせ、フリーに転身させたのは、所属事務所の幹部のA氏だというが、それについてもマット氏は
「仕事の部分では忙しかったTBS時代と違い、フリーになって仕事以外の時間が増えたことにストレスを感じていたようだ。“もっと忙しくしたい、暇な時間がたくさんあると世の中が暗くなる”と言っていた」
この言い方は明らかに、所属事務所、誣いては幹部であるA氏への批判とも思える。しかも、このマット氏の発言には、重大な意味が隠されているような気がしてならない。どう考えても「仕事以外の時間が増えたことにストレスを感じていたようだ。“もっと忙しくしたい、暇な時間がたくさんあると世の中が暗くなる”」なんて言い方は、実に意味深発言だろう。しかも、記事のまとめが
「誰かに見つけて欲しかった。助けて欲しかったのだろう。彼女も死を本当に望んでいたわけではないと思う」。
インタビュー内容は大ざっぱで、曖昧、意味不明な部分が多いが、少なくともマット氏は川田さんの死が事務所に絡んでいるような言い方を記者にしていたことは確かだろう。しかも、スポニチがトップで報じたのだから間違いない!!

川田亜子さんの自殺で“心の友”マット・テイラー氏がスポニチに意味深発言!!(中)

元TBSの人気女子アナウンサー、川田亜子さんの自殺の記事で、実に意味深で気になったのが5月28日付の「スポーツニッポン」である。この記事は、正直言って意味不明で、実にいい加減ではあるが、その一方で、川田さんの自殺の鍵が隠されているような部分も多々あった。
記事は、川田さんが“ソールメート(心の友)”と呼んでいたらしい米NGO「世界核兵器解体基金」を設立したという平和運動家のマット・テイラー氏へのインタビューでまとめてあった。しかし、こういった事件が起こると、必ず、こういった人が登場してくる。実に不思議である。
そのマット氏、スポニチの独占インタビューに答えたという。
マット氏によると川田さんとは自殺の直前に会ったというのだ。曰く
「自殺の直前の25日も昼食に誘い、夏用のドレスをプレゼントしました。すると“もう、元気になりました”と言っていた。だから自殺と聞いた時はとてもショックだった。いま振り返ると、自殺の決意を固めていたから明るかったのかもしれません」。
記事には、何を話したのか全く書いていない。だいたい、自殺の決意を固めると明るくなるものか? もっとも、躁鬱病の人が自殺する場合、鬱状態の時より、躁状態になった時が一番危ないというから、そういうものか?
ただ、そこまで“ソールメート”だったのに、マット氏への遺書はなかったようだから、ちょっと淋しい。マット氏を心の友とまで慕っていたという割には、最後に残す言葉も無かったってことか!?
しかし、この記事の中で納得できないのは
「(川田さんは)家族はもちろん、仕事、そして所属する事務所のことも大切に思っていた。だからみんなに迷惑を掛けないように身辺整理していて、計画して自殺したのだと思う。本当に辛い。みんな泣いている」。
何を言わんとしているのか分からない。マット氏は何を言いたかったのか?
と言うのは「家族はもちろん、仕事、そして所属する事務所のことも大切に思っていた」は理解するとして、では、何を、どこで「みんなに迷惑を掛けないように身辺整理していて、計画して自殺したのだと思う」と言うのか? だいたい、自殺すること自体、迷惑をかけることだろう。しかも、自殺した車は、事務所所有のものである。
マット氏も“心の友”だったら、川田さんが選んだ自殺の場所を考えるものだろう。何で、この場所で死んだのかとか…。マット氏だって、自殺する場合は、死に場所を選ぶと思うのだが…。実に深みのないマット氏の言葉に、川田さんとの関係の浅さを見た感じだった。あるいは、インタビューでは、そう表現するしかなかったのか? …と言うのは、その後、マット氏は明らかに事務所批判とも思われることも言っていたのだ。
(つづく)

情報操作か!? 川田亜子さんのストーカー逮捕で改めて浮かび上がった自殺への疑問!!(上)

「自殺した」と言われている元TBSの人気美人アナウンサー、川田亜子さんをストーカーしていた男が警視庁に詐欺容疑で逮捕された。
今回の“自殺報道”がされた時、川田さんは「ストーカーに悩まされていた」という情報が流れた。そのストーカーの1人が、この男の仕業だったのかもしれない。
詐欺容疑で逮捕された男、映像プロデューサーで「林」と名乗っていた。ちょっと見た感じでは40代の優男だったようで、川田さんは、コロッと騙されてしまっていたようだ。しかし、その実態は…。
林は、川田さんのコスプレ写真などを「BUBUKA」をはじめとする投稿雑誌や、週刊誌に持ち込んでいた。林は、02年、TBSに入ったばかりの川田さんに近づいた。当時、開催していた日韓W杯のチケットを林が取ってやったことから親密な関係になったらしい。セーラー服姿などのコスプレ写真は、この当時に撮ったものだったが、川本さんも自覚が足りなかったことは確かだ。
もっとも、川田さんは、林の素顔に気づいて距離を置いたらしいが、それが、逆に林の素質を目覚めさせてしまった。当時撮った、写真をネタにストーカー行動を起こしていたというのだが、その一方で、林は実にセコイ一面もあった。去年の6月、無銭飲食して戸塚警察署に逮捕されたのだ。他にも数回、詐欺の疑いで逮捕されるなど、ストーカー以外にも素行に問題があった。しかし、芸能界では能弁だった。サンズの野田義弘社長をその気にさせ、映画「東京セレブ」を製作した。この映画の出資探しで動いたらしいが、結局は失敗して映画の公開はなくなってしまった。
もっとも、川田さんは、林のストーカーに悩まされていたことは確かだろうが、今回の自殺に結び付けるには、ちょっと無理がありそうだ。林のストーカー情報は、誰かが故意に流してきたとしか考えられない部分がある。だいたい、ここまでストーカーされ川田さんを悩ませていたとしたら、TBSを独立して所属していた「ケーダッシュ」が放っておくわけない。それが、現実的に野放し状態にしていた…。このこと自体、ウザったいだけで深刻なまでのストーカーではなかったかもしれない。まあ、その程度のストーカーなんて所属事務所が動けば簡単に解決したはずで、今頃になって、深刻な周辺情報として報じられるのも実は不思議である。
やはり、このストーカー情報の裏には何かが隠されているとしか考えられない。
川田さんの“練炭”自殺といい、彼女の周辺には不可思議なことが多過ぎる。

(つづく)

大仁田厚がリング復帰!! 中国・四川大震災の被災者チャリティーでプロレス興行

20080528153403.jpg20080528152618.jpg前参院議員でタレントの大仁田厚がプロレスラーとしてリングに復帰することになり記者会見が東京・有明のティファ有明・多目的スペースで行われた。会見には大仁田の他、大仁田バンド“KIxxANDCRY”、そして、キャンペーン・ガールのオレンジミクロらが出席した(写真)。
今回の大仁田のリング復帰は、中国・四川省を中心に発生した大地震の被災者へのチャリティーとして企画された。イベント・タイトルは「復活!大仁田厚プロレスリング興行・邪道一家〜四川大地震復興救済チャリティー特別試合」。
四川大震災は、阪神淡路大震災の数倍の被害と犠牲者が出ている。四川大震災は、死者が6万人を超えている。現在も懸命な救出作業が行われているが、非常に難航しているとか。
この緊急事態に対して、男・大仁田が立ち上がったというわけ。今夏7月12日に東京・有明のディファ有明でプロレスのチャリティー興行を行うという。
チャリティーは、プロレス興行で得た利益、そして大仁田が結成したロックバンド“KIxxANDCRY”を始め、各インディープロレス団体が協力のもとで販売したグッズの売り上げの一部を被災者救援のためにに寄付するという。

朝の日比谷線・霞ヶ関で非常識なオヤジを激写!!

image199.jpg朝の通勤電車。東京メトロの日比谷線・霞ヶ関駅である。やや混雑してる車中で、このマナーだ。周囲も気にせず平気で新聞を広げて読んでいるオヤジの姿である。これでは、座席が空いてても座ることが出来ないだろ!
まあ、こんなオヤジは通勤電車の中にいっぱいいる。どうせなら顔を出してやろうかと思ったが、さすがに顔は撮れなかった、残念!! まあ、見るところ見栄で?日本経済新聞を読んでるだけで、ロクな知識は得られてない!?

人気アナ・川田亜子さんの自殺に大きな疑問が…。車の中で「練炭」使用の謎!! 本当に自殺だったのか?

1166783454873.jpg元TBSの人気女子アナウンサー、川田亜子さん(写真)の”自殺”は、大きな衝撃を与えているが、ここにきて、川田さんは本当に自殺だったのか疑問が出てきた。捜査した警視庁三田署が「自殺」と発表したことから、無意識のうちに「自殺」と思い込んでいたが、冷静に考えると、「自殺」と断定するには納得出来ないことが多すぎる。実は、川田さんの死には疑問が多すぎるのだ。事件性も十分に考えられる。
まず、1つ目の疑問は、何で「練炭」だったのかである。自殺には飛び降りや首吊り、腕を切る…。車だったら、排気ガスだろう。何で「練炭」なのか?
2つめの疑問は、「練炭」を車の中で使ったら、今回の場合は車内は50度以上の温度になる。そんな熱さの中で耐えられるか? 40度の低音サウナでも10~15分我慢するのは大変である。
3つめの疑問は、それだけの高温の中で自殺するとしたら、当然だが「睡眠薬」を飲むしかない。ただ、「睡眠薬」を飲むんだったら、その睡眠薬を大量に飲めばいいわけで、「練炭」まで使う必要はない。しかし、警察発表の中では「睡眠薬」を服用したという話がない。睡眠薬を服用した後もないと言われている。
目撃者の情報では、車は25日の夜8時には停車していて、車の中には川田さんらしき女性が横たわっていたという。生死は分からないが、その時点で二酸化炭素中毒を起こしていた可能性があるが、練炭を燃やして、果たして我慢できるものか?
4つ目の疑問である。実験したわけではないので分からないが、密閉した車の中で練炭を燃やした場合、当然、車内は酸欠状態になるだろう。そういった中で、練炭が、どの程度、燃えたのだろうか? 素人ながら疑問が残る。
以上4つの疑問を踏まえた場合、何故、自殺に練炭を使ったのか? どうしても疑問が残るのだ。そこで考えられるのが、川田さんの死は自殺ではなかったということだ。つまり川田さんは何者かによって殺されたということである。あくまで推測ではあるが自殺に見せかけた殺人ということも十分に考えられる。
要するに、今回の事件の鍵は「練炭」にあるのだ。「練炭」を何故、使ったか?それは、もしかしたら、川田さんの死亡時刻を隠すための手段だったのではないか? 車内の温度を高めることによって、死亡推定時刻は分かりにくくなってくるはずである。あるいは、他殺だったかもしれないし、医学的なことはわからないが、腐敗を早めることで検死出来ない部分も出てくるかもしれない。
謎は深まるばかりである。
川田さんの父親は医者だという。
今回、川田さんの遺体は、実家のある金沢に運んだという情報もある。葬儀の予定も決まっていないようだ。もしかしたら、父親も娘の死に疑問を抱いているのかもしれない。

DJ OZMA「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」誕生のヒントになった六本木のサパークラブに潜入!!

image198.jpg20080527024757.jpgimage197.jpg六本木のサパークラブ「DRAGON TOKYO」に潜入し、オーナーの内藤良太さん(写真)と会った。若干35歳なのに、六本木のど真ん中に実に立派なサパークラブを構えている。こんな人を、世の中では”勝ち組”って言うのだろう。とにかく、東京都内では、六本木の他、歌舞伎町、、西新橋。東京以外でも大阪や横浜など、いろんな都市で多角経営しているらしい。
この店、交差点の傍のビルにあるのだが、何が有名かって、とにかくタレントの巣である。野球の清原も来るし、とにかく、ここに来たら誰かしらタレントが出没している。有名なのはDJ OZMAのヒット曲「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士(ナイト)」は、この店で生まれたと言われている。ある業界関係者が教えてくれた。
「内藤さんは、かなりの音楽通でしてね。韓国から『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士』の原曲となったDJ DOCの『RUN TO YOU』を持ち込み、店のショーをやったんです。このショーをDJ OZMAが見て、『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士』が生まれたんですよ」
そうだったんだぁ。
DJ OZMAは、実は氣士團の時代から、この店の常連だったという。それにしても、どこからヒット曲が生まれるか分からないものである。
その内藤さんが、ナント、この秋に「六本木トランス」というCDを出すことになったというのだ。オリジナルナンバーはもちろん内藤さんがお薦めのダンスナンバーも盛り込み、超レアなアルバムをプロデュースするんだとか。歌は、この店のピックアップ・メンバーらしいが、どんなアルバムになるのやら…。もちろん、インディーズで、この店を中心に発売するというが、聞くところによると「すでに問い合わせや予約が来ている」という。今の時代。案外、こんなところから大ヒット・アルバムが生まれるんだろう。
ところで、この「DRAGON TOKYO」。開店は深夜の1時。3時とか4時に、ショーをやっている。これが、何とも言えないショーで、比較的に女性ウケする感じかも。男同士のディープキスは見たくなかった!!
それにしても、内藤良太という男。なかなかのアイデアマンであることは確かだ!!

人気アナだった川田亜子さん。夜景のキレイなお気に入りの場所で何を思い悩み自殺したのか!?

元TBSの人気女子アナで、1年前からフリーに転身した川田亜子さんの自殺は、かなりの激震だった。第一発見者の男性会社員は、25日の夜8時頃、東京都港区海岸に停車した乗用車を目撃している。その時、すでに車中には女性が眠るように運転席から助手席にかけて横たわっていたという。気になったが「寝ているのかと思った」という。しかし、翌朝の午前6時15分に再び通りかかったところ、同じように横たわっていたことから、不審に思い、運転席ドアのガラス越しにノックしたところ応答がないため、警察に届けたという。
発見時はパーカーにスカート、そしてサンダル姿だった。
発見場所は、自宅マンションからも近いところで夜景の綺麗な場所だった。川田さんはこの場所がお気に入りだったらしく、よく車を停めて夜景を眺めていたという情報もある。しかし、その場所で、何を思い悩み自殺したのだろうか? 謎は深まる一方だ。
遺書は、助手席に置いてあったという。その遺書は家族に宛てたものと、もう一通、別の遺書があった。その宛先は今もって不明だ。その遺書に、あるいは自殺の真相が書かれている可能性がある。
しかし、自殺の原因が異性関係にあったことは間違いなさそうだ。白百合女子大を卒業した川田さんは、TBSのアナウンサー時代は特異なキャラで人気を集めていたが、実際は物静かで、真面目な性格だったという。フリーに転身して以来、恋愛で思い悩んでいたとも言われるが、それが自殺の要因なのかは不明。