キティちゃんの“ゴールインポーズ”だ!! グリコとサンリオの“ハローキティ”がコラボして新グッズ!

20080419170137.jpg20080419170051.jpg20080419171207.jpg20080419165953.jpg「ぐりこ・や」なんて聞き慣れない店が、渋谷のPARCO前でイベントをやっていた(写真)。実は、この「ぐりこ・や」と言うのは「江崎グリコ」のグッズを扱う店なのだ。ポッキーやプリッツ、さらには昔懐かしい復刻菓子など、グリコ・ブランドを使ったオリジナル・グッズを開発、販売している。
で、今回、この江崎グリコの「ぐりこ・や」が、サンリオの人気キャラクターの“ハローキティ”と結託して、というかコラボレーションして新たなグッズを誕生させた。
キティちゃんが、グリコのトレード・マークである――“ひとつぶ300メートル”のキャッチ・コピーでも知られる、両手を上げた“ゴールインポーズ”に変身しているのだ。
そのコラボレーション商品は、Tシャツやタオル、携帯ストラップ、あぶらとり紙、文房具などとなって発売される。とにかく、
「まあ、この程度は序の口ですよ。これから先、もっと種類豊富なアイテムが揃う」
なんて「ぐりこ・や」の総責任者である(写真の男)山崎雅夫さんは自画自賛していた。聞くところによると、山崎さんがサンリオに掛け合って、コラボ商品を実現したらしい。オタクっぽい雰囲気だけに内面にパワーがあるのかもしれない…。 コラボ商品は今月25日から発売だそうだが、今回は、PARCOに特設された「ぐりこ・や」で先行発売となったというわけ。グリコはPARCOと組んで、渋谷のPARCOを皮切りに東京・吉祥寺、札幌、名古屋、大阪・心斎橋、広島など、全国14店舗のPARCOでゴールデンウィーク・イベントを繰り広げるという。
因みに、「ぐりこ・や」は、全国各地17店舗あるらしく、東京近郊はお台場や千葉・木更津の海ホタル、東名高速の海老名サービスエリア、あと談合坂のサービスエリアなんかにあるらしい。
しかし、このコラボ商品はマライア・キャリーなんかにプレゼントしたら喜ぶに違いない!?

エリカ様の“恋人”高城剛がX JAPAN復活ライブで1億5000万円も稼いでいた!!(上)

エリカ様(沢尻エリカ)と交際中の恋人といったら、マルチクリエーターの高城剛だ。マルチクリエーターといってもよく分からないが、日本語では「映像作家」と言うらしい。
その高城は、1月4日からエリカ様とご一緒にロンドンでバカンス。それも3ヶ月も…。実に豪勢である。22歳もの年の差がありながら、3ヶ月間も、あのエリカ様と一緒にいるなんて、これは凄い。だいたい、滞在費だってハンパじゃないはずだ。並みの人間なら破産だろう。どんな暮らし方をしていたのか気になるところだが、調べたら、やはり高城は、フツーの男じゃなかった。
何と、高城は、X JAPANの10年ぶり復活コンサートに深く関わっていたのだった。ロンドンに滞在しながら、遠隔操作で?ビジネスを行っていた。やはり並みの人間じゃない。
一体、それはどういうことか?
実は、東京ドームでのX JAPANの復活コンサートで、目玉の演出となったのが、3Dの特殊映像によってステージ上に再現されたhideの演奏している姿だった。これは、YOSHIKIの”隠し演出”だったらしいが、この特殊映像を考案し、作り上げた人物――それが高城だったのだ。
これは、hideをリアルな3D映像でステージ上に浮かび上がらせるものだった。この演出には、会場からどよめきが…。
こんな技術を持っていたなんて、なるほど高城はマルチクリエーターだ。しかも、この技術のギャラが1億5000万円だとか。ロンドンで22歳も年下のエリカ様と豪遊しながら、遠隔操作で1億5000万円を稼ぎ出しなんて、たいした男である! これじゃなければ、3ヶ月もロンドンに滞在した上、エリカ様を満足させられない?
(つづく)