“結婚”まで夢見た音楽プロデューサー中村一好氏死去で注目される都はるみの“歌手生命”は…

演歌歌手・都はるみの個人事務所「プロデュースハウス 都」社長でプロデューサーの中村一好氏が急性心不全のため亡くなっていた。もっとも、中村氏の死には謎も多いのだが…。
亡くなったのは4日未明。場所は特定されていない。中村氏は、東京大学を卒業後に日本コロムビア(現コロムビアミュージックエンタテインメント)に入り、ディレクターとして活躍した。中でも「都はるみを育てた男」として知られ、二十数年もの間、はるみは中村氏との結婚を望んでいたようだが、中村氏の奥さんが最後まで離婚に同意せず、中村氏とはるみとは、所謂“愛人”状態だった。
歌手・都はるみは、中村氏を頼り続けた。「NHK紅白歌合戦」の“卒業宣言”も実は、中村氏が提案したものだったと言われる。最後まで、はるみは、中村氏を信じ続けた。それだけに今回、中村氏が急死したことで、今後のはるみの動向が気になる。はるみは、先頃、新宿コマ劇場での公演を終えた。中村氏は、千秋楽まで見たそうだが、関係者によると
「精神的にも、かなり無理をしているようだ」
と言われる。
はるみは、声量も落ちた。気持ち的にも限界も近いようだ…。
中村氏の死去で、心の拠り所の無くなったはるみは、或いは“現役引退”という、電撃宣言も考えられる。因みに、はるみは、中村氏の葬儀に参列しなかったという噂も…。

森進一ショック!「おふくろさん」は永久に封印!! 作詞家・川内康範さん逝く!

「おふくろさん」を作詞した、作詞家の川内康範さんが亡くなっていた。死亡日時や死亡原因は不明としているが、どうやら昨日(4月6日)に亡くなったようだ。ということは、今夜(7日)にも近親者や一部の関係者で通夜を行い、明日(8日)に葬儀という段取りなんだろう。もちろん密葬である。このため、詳細の発表は明後日以降ということになる。葬儀は出身地である青森県八戸市で執り行うことが濃厚だ。今後、音楽仲間による「音楽葬」、あるいは「送る会」などが計画されそうだ。そうなったら、川内さんは政界や、財界などにも顔があったから、とんでもない人の集まりになりそうだ。その場合、会場は青山葬儀場あたりか!?
昨年、森進一との間で、代表曲の「おふくろさん」を巡って騒動が勃発した。
「もう、森君には歌って欲しくない」。
川内さんは、森と訣別を宣言。森は
「もう『おふくろさん』は歌わない」
と、ついに封印した。
それにしても、その森との騒動から僅か1年である。88歳の高齢とは言え、余りに呆気ない。去年の夏には、亀井静香の日本新党を応援するために、亀井のレコーディングなんかもしていた。
やっぱり、森との騒動で寿命を縮めたかもしれない!? そういえば、あの時の川内さんの目は殺気立っていた…。しかし、川内さんとの和解もないまま、この決着は墓に持ってかれてしまった。森は、これで永久に「おふくろさん」を歌えなくなってしまった!?