畠山鈴香事件。藤里町、民生児童委員、藤里小学校の無能教師等も 彩香ちゃん殺害の共同正犯だ!(6)

パチンコと夜遊びの挙句に親子ともども「自己破産」した鬼母・畠山鈴香。
今回の判決で、求刑は「死刑」だったが、大方の予想を裏切って?「無期懲役」の判決が出た。確かに、極刑の判決が出ても不思議ではないが、「無期懲役」でも当然な部分がある。鈴香の行為は、明らかに「死刑」に値するが、鈴香の暴走を気づきながら、全く手を打とうとしなかった周囲にも問題があるからだ。
パチンコと夜遊びの挙句に「自己破産」した。そのこと自体も知っていて放置した。家のガスを止めてるから、風呂はどうしていたのか? 彩香ちゃんの服の汚れや、朝食をとっていないことなど異変に気付いていた藤里小学校。とにかく、鈴香の虐待を誰もが認識していた。
事実、藤里町も認識していたことを明らかにしている。というのも藤里小学校から05年、民生児童委員に報告されていた。その委員も「虐待の疑いがある」と認識して、何と、彩香ちゃんが水死体で発見される、06年4月7日までに9回、鈴香の自宅に行っていたことも分かっている。で、鈴香と面会が出来たのは、そのうちの3回。ところが民生児童委員は藤里町に適当に報告し、藤里町もとりあえず「虐待の疑いは域を出ない。さらに事実確認を」と判断していたという。この責任問題も、結局は問われていない。すべて鈴香の責任である。ちょっと、おかしくはないか?
何が「虐待の疑いは域を出ず」だ! 民生児童委員っていうのは、結局は、事務的に処理したかっただけ。秋田県警能代署の捜査員と一緒だったわけだ。まさか、民生児童委員まで鈴香に食われちゃったのか?
能代市も藤里町も所詮は、事なかれ主義の体質だった。まあ、役所なんて所詮、その程度なのだろう。町が町なら、学校も学校。住民も住民だった。団地は28軒あったらしいが、その団地の男どもは何人も鈴香の世話になったらしい。これで「死刑」なんて判決が出たら、絶対に「八つ墓村」のような祟りが出てくるに違いない。
しかし、藤里町も担当していた民生児童委員も、もちろん、藤里小学校の能無し教師も水死体で発見された彩香ちゃんに何も感じなかったのか? だとしたら、この地域は、冷血、血の通っていない輩のコミュニティーだったことになる。
鈴香はもちろんだが地域全体が彩香ちゃん殺害の共同正犯だったとも言える。

(おわり)

鬼母・畠山鈴香は愛娘より男とのホットラインの携帯電話が重要だった(5)

「死刑」の求刑を免れ「無期懲役」の判決が出た鬼母・畠山鈴香は、彩香ちゃんをうっとうしい存在だと思っていた。何故か、彩香ちゃんは、離婚した男との間に生まれた子だったからだ。
鬼母・鈴香による愛娘の綾香ちゃんへの虐待は知られていた。SEX相手の男が来ていれば、寒い日でも、外に放り出す。時には段ボールの中に詰め込み、ガムテープで閉めてしまう。まともな食事をさせず、200円を渡してカップラーメンばかりを食べさせていた。その彩香ちゃんの一番の楽しみは「学校の給食」だったという。学校では、お腹が空きすぎ倒れたこともあったという。余りにも可哀想だからと、豪憲君の家で食事を食べさせたこともあった。
それだけではない。毎日毎日、同じ服ばかり着させて、鈴香が小中学校時代に味わった屈辱を、愛娘の彩香ちゃんまで味合わせ、それこそ、みんなから”ばい菌”扱いされてもいいと思っていた。
「鈴香は、感情の起伏も激しい上、彩香ちゃんのものは、何でも捨ててしまっていた。彩香ちゃんがいつも着ていた服は、一番のお気に入りで、鈴香に捨てられたくないから着続けていたと言われています」
まさに悪魔の母親である。
鈴香の携帯電話の料金は月々7~8万円だったらしい。携帯電話の料金は、支払いをしないと通話が止まる。ってことは、携帯電話の料金は支払っていたわけだ。鈴香にとって、携帯電話は男を連れ込むための必需品。鈴香にとって携帯電話は彩香ちゃんより重要だった。因みに、鈴香の携帯電話には、56人の顧客?らしき男の番号が登録してあったという。その中には、鈴香との情事が噂された日本テレビのAレポーターの番号も含まれていたかも…。
(つづく)

どうなった!? 鬼母・畠山鈴香と所轄の秋田県警能代署トップとの男女関係?(4)

鬼母・畠山鈴香は、愛娘の彩香が橋の上から落ちたのは「事故だった」と主張しているが、その前の供述では
「娘が駄々をこねたのでイライラして橋から突き落とした」
と言っていた。そりゃ、藤琴川の水面から8mも上の大沢橋の欄干に座らせたら、怖がるのは当然だ。聞くところによると、大人でも下を見ると怖いという。それを「駄々をこねた」と言い切る鈴香は、人間の顔をした悪魔である。
その結果、否認はしているものの橋の上から突き落とすという残虐な行動で水死させた。
一体、鈴香は彩香ちゃんの存在をどう考えていたのか?
鈴香は、彩香ちゃん殺害の動機を「彩香ちゃんの存在が疎ましかった」とも供述していた。「東京に行くので、彩香が邪魔になった」というのだ。その一方では「再婚をしたくても、彩香がいたのでは出来ない」とも。結局は「目障りだった」っていうことである。
前も書いたが、彩香ちゃんは、鈴香から200円を渡され、いつもカップヌードルばかり食べていた。家では、「食事を作らないから」とガス代をケチっておきながら、平気で車に乗っている。まあ、料理なんて作れるような顔をしていない。いずれにしても、自己破産し、生活保護を受けていた割にハチャメチャな生活だった。
結局は、彩香ちゃんの殺害が「犯罪被害給付金制度」目当てだったということは、十分に予測できる。そのためにも、彩香ちゃんが水死体で発見された当時、「事故死」にされたら困ったのだ。鈴香が「事件」に拘ったのは、そこにある。
しかし、捜査は「事故死」で片付けられそうな気配になってきた。
そう言えば、当時、噂になった。それは鈴香と所轄の秋田県警能代署のトップとの男女関係である。火のないところに煙はたたない。もし、それが事実なら大変なスキャンダルである。当然、鈴香は捜査情報も得ることが出来るし、捜査を頼むことだって容易だ。今、振り返っても、能代署の捜査は不十分だったし、曖昧で、いい加減だった。だから、“能代署”のことを“無能署”と呼ぶのである! これは、やはり何かがある! だいたい、鈴香が逮捕された後の能代署は、自らの失態を隠し通すためか、鈴香の供述を次々に公表し、結局のところ事件の真相を錯乱させているとしか思えないような行動をとっていた。
いずれにしても、保険外交員時代は”枕営業”。その後はパチンコと夜遊びの挙句に「自己破産」した鬼母である。人間性は変わらない。
(つづく)