鬼母・畠山鈴香は彩香ちゃんに生命保険をかけ、事故死に見せかけ犯罪被害給付金も狙う!?(2)

畠山鈴香は「極刑」を望んでるって言っても、本心は怖くて仕方がないはずだ。しかし、愛娘の彩香ちゃんと米山豪憲君の2人を殺害している以上は、その「極刑」も免れないと思ったに違いない。だから、彩香ちゃんに関しては最初から「事件に巻き込まれた」と主張し続けてきたのだろう。「無期懲役」の判決が出てホッとしたはずだ。
しかし、実際の鈴香は違う。彩香ちゃんを秋田県能代市二ッ井町の大沢橋欄干から8m下の冷たい藤琴川に突き落としおきながら、その一方で「事故死」と言い回り、保険金まで狙った疑いがあったのだ。まさに母親とは思えない鬼母ぶりを発揮していた。
と言うのも、鈴香は、彩香ちゃんに生命保険をかけていたという。だいたい小学生に「生命保険」をかけること自体、違和感を感じさせる。しかも、その保険金は3000万円。鈴香は、保険の外交員をやっていただけに、生命保険に関しての知識はあったはず。鈴香は、この保険を狙っていたと思われる。
それだけではない。鈴香は「犯罪被害給付金制度」にも興味を示していたと言われる。
鈴香が彩香ちゃんの「水死」を、事件当初から「事件」に拘ったのは、「犯罪被害給付金制度」目当てだったというのである。これは、犯罪被害者や、その遺族に対しては国から「給付金」が支給される制度だ。最低320万円から最高1573万円までが国から一時金として支払われるというもの。もし、彩香ちゃんが、何らかの事件に巻き込まれて亡くなっていたとしたら、鈴香のもとには1000万円以上が給付金として支払われることになるわけだ。
鈴香の悪知恵は常識を超えていた!!
(つづく)

愛娘・彩香ちゃんと近所の豪憲君の秋田連続児童殺害事件で鬼母・畠山鈴香に無期懲役の判決(1)

鈴香に無期懲役!!
秋田・藤里町で2年前に起こった愛娘・彩香ちゃん(当時9歳)と、近所に住む米山豪憲君(当時7歳)の連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われていた畠山鈴香に対して、秋田地方裁判所は19日、無期懲役を言い渡した。求刑は死刑だった。
事件から2年になる。06年4月9日の夕方、鈴香は、「魚が見たい」という彩香ちゃんを自宅から約3キロ離れた秋田県能代市二ッ井町の藤琴川に架かるヒトケのない大沢橋に連れて行き、欄干から約8m下の藤琴川に突き落とし水死させた。さらに、5月17日には鈴香の自宅から2軒隣の豪憲君を下校途中に自宅玄関に誘い込み、腰ひもで首を絞めて殺害、遺体を能代市の通行止めとなっている道路脇の草むらに遺棄した。
鈴香本人は、法廷で「極刑(死刑)にしてほしい」と言っていたというが、では、何で豪憲君の殺害は認めても、彩香ちゃんの殺害だけは否認していたのだろうか!? 取調べでもイ彩香ちゃんの転落死が事故と認定されなければ「控訴する」なんて発言していたと言われる。さらに、豪憲君の遺族には「まだ2人も子供ががいるじゃない」などと日記に書き綴っていた。
しかし、鈴香に「死刑」は無理がある。もちろん、死刑に値するだけの卑劣な事件だが、無期懲役は妥当な判決だったかもしれない。

(つづく)

“山チャン”のマル秘・六本木日記(7)  ボブ・サップが深夜の六本木でお泊まりデート!? そのお相手は?

DVC00071.jpg18日夜10時30分頃。あのボブ・サップが六本木に!
おっと!その程度のことだったたら、この【ヘッドロック】の読者は驚きはしない!それに、その程度ことを大げさにしていたら六本木界隈を根城に日夜、情報を追い求めている“山チャン”のプライドだって傷がつくというもの。しかし、今回は、ちょいとしたスクープである。
何と、ボブ・サップが、女性連れで“ホテルアイビス”に入って行ったのだ! “ホテルアイビス”と言えば、今や、六本木では人気の“ラブシティ・ホテル”。大阪から来る吉本興業のお笑い芸人の“常宿”にもなっているホテルでもある。
その“ホテルアイビス”に、ボブ・サップが女性と一緒に…。ここまで書いたら、その女性が気になるが、何と、女性は元アイドルで女優の伊藤麻衣子(注=現在は「いとうまい子」の名前で活動)だった。まさか付き合ってるんですかね?あの大きな体のボブ・サップが、小柄な伊藤と…。世の中、狂ってる!
いゃあ、びっくりしました。