リスク大きく割りに合わない!! 「機動戦士ガンダム」海賊版販売で40歳無職男性逮捕!

茨城県警生活環境課と高萩署は先ごろ、インターネットオークションサイトの「WANTEDオークション」を悪用し、「機動戦士ガンダム」などアニメDVDの海賊版を販売していた千葉県佐倉市の40歳の無職男性Aを著作権法違反で逮捕した。昨年9月10日頃、「機動戦士ガンダム」の海賊版DVD‐Rを茨城県高萩市の男性に700円で販売したという。
Aの手口は、「WANTEDオークション」に海賊版DVDを出品し「商品はディスクのみとなります」と明示していたという。海賊版DVD1枚につき700円で販売。さらに、落札者とのやりとりのメールの中で、Aは10枚以上をセットで購入した場合には、1枚500円で販売するとして、約300タイトルのリストを掲載、注文を受け付けていたという。まるで、新宿や渋谷、池袋にあるアダルト系の裏DVD販売のようだ。因みに、Aが700円で販売していた「機動戦士ガンダム」の正規品価格は8190円だった。
茨城県警生活環境課と高萩署では、Aが平成17年から海賊版の販売を開始し、これまでに約400万円を売り上げていたものとみて捜査を進めている。家宅捜索では、パソコン3台、ハードディスク2台、海賊版ソフト約3000枚などが押収・任意提出された。Aは、「生活費を稼ぐために海賊版を販売していた」と供述している。海賊版を作成するためのマスターについては、インターネットオークションを通じ、正規品や海賊版を購入していたらしい。今や、ネットでの海賊版販売は割りに合わない。リスクも大きい。

赤坂で最大のCD、ビデオ店に! TSUTAYA赤坂店がBiz タワーにオープン!!

20080306142403.jpg東京・赤坂の新商業施設Bizタワーに「TSUTAYA赤坂店」がオープンした。赤坂Bizタワー SHOP&DINING(全46店舗)内にアルバム。東京メトロ千代田線の赤坂駅1番出口から直通していて、仕事帰りに気楽に立ち寄ることが出来る。
店内は、黒と白を基調とした落ち着いた雰囲気のデザインとなっている。売り場面積は合計181坪と中規模ながら、地域性を生かした商品の在庫に務めるという。
取り扱いアイテムは、CD、DVDの販売とレンタル。近隣はオフィス街でTBSや放送制作会社、芸能プロダクションが多く、さらに5月には大手広告代理店「博報堂」の本社業務も移転してくることから、業界関係を意識して「効果音」等の特殊CDも多く取り揃えていく方針だという。また、ガンダム等のアニメ、ミニシアター系映画のDVD、ジャズやラウンジミュージックCDといった30代の働く男性をターゲットとしたもので充実させている。
さらに、今後はTBSとのコラボレーション・コーナーも展開していく。TBSの番組関連の商品や作品をズラリと並べる。このコーナーでは、TBSがオンエア中のドラマや情報番組に関連した映像を放映。オープンから4月20日までは、金曜ドラマ「歌姫」で長瀬智也が使用した衣装も展示している。
その他、赤坂サカス内に新たにオープンする「赤坂ACTシアター」の上映作品や「BLITZ」の出演アーティスト関連など、ここならではのコーナー展開も予定している。
営業時間は午前10時から午前4時まで。店舗以外でも赤坂エリアのコンビニエンスストア等でレンタルCD・DVDが返却できるサービスの実施していく方針だという。

“皆様のNHK”まで引っ張り出した高須基仁の正体…。所詮は悪徳“毛の商人”である

image188.jpg20080305195532.jpgimage187.jpg最近、目立ち過ぎちゃいないか? 悪徳出版プロデューサーの高須基仁である。
“ロス疑惑”の三浦和義がサイパンで逮捕されて以来、目立つ目立つ。これまではワイドショーや、如何わしい番組ばかりだったのに、今回は何故かニュース、報道番組。日本テレビやTBS、フジテレビ、テレビ朝日と民放テレビ各局を回ったかと思ったら、何と、”皆様のNHK”まで。オイオイ、何考えてんだろうねぇ、NHKまでも。みんなが言わないから、言ってやる。みんな狂ってる!!
高須っていうのは、所詮は「毛の商人」である。それ以上でもそれ以下でもない。
その高須が、新宿・歌舞伎町のロフト・プラス・ワンで、またまたナンセンスなイベントをやった。題して「第4回熟女クイーン・コンテスト〜桃尻祭 part2〜」。
熟女とは、妃すみれ、芹沢恋、山口玲子といったAV女優。他に、丸茂じゅんや、何故か木村一八まで来ていた。まあ、中味は、大よそ想像できるが、今夜は、客席の中に私服刑事が紛れ込んでいるっていう情報があったことから、全体に押さえ気味だった。さすがに、三浦に続いて高須まで逮捕なんてことになったら、シャレにならない。しかも、高須の逮捕容疑は「公然猥褻罪」だったなんて、かっこ悪い。因みに、この場合はAVギャルは「共謀罪」。逃げたら「逃亡」である。
こんなことをやっている高須をNHKは出しちゃいけない。しかも、ニュース番組なんかで。お陰で、三浦については真面目になっちゃった。イベントの最初に「討論会」なんていうのもやっていた。
高須は基本的に三浦の逮捕には疑問を感じているようだが、
「銃撃事件の犯人はOだ!」
なんて断定していた。
Oとは、銃撃のあったロサンゼルスの現場・駐車場のオーナーなのだが、高須の暴走に、元内外タイムズの社長である恩田さんが
「いや、重要参考人。断定するのはよくない」
なんて、高須の暴走を制止していたが、止まらない止まらない!隣にいたロフトの平野社長も呆れ顔だった。
それにしても、この高須の二面性は一体、何なんだろう。やっぱり不思議な人である。