日本ゴールドディスク大賞“アーティスト・オブ・ザ・イヤー”はEXI LEとアヴリル・ラヴィーン

20080304182434.jpg20080304181648.jpg20080304181452.jpg20080304181554.jpg日本レコード協会は、恒例となった「第22回日本ゴールドディスク大賞」の授賞式を4日、東京・六本木のグランドハイアット東京「グランドボールルーム」で行った。注目の“アーティスト・オブ・ザ・イヤー”は、邦楽部門はEXILE(写真)が初受賞。また、洋楽部門はアヴリル・ラヴィーンに輝いた。
授賞式は、前年に引き続き赤坂泰彦の司会進行で行われた。07年1月1日から12月31日にまでの1年間に発売された全作品の正味出荷実績を厳正に集計し、その結果に基づいて受賞者を発表している。カバーアルバム「VOCALIST」が3シリーズで300万枚突破と言う快挙となった德永英明(写真)も出席。【ヘッドロック】の特写にも気軽に応じてくれた。
また、今回から「有料音楽配信」についても受賞基準に盛り込み、「PC配信(シングル)」「着うた」「着うたフル」の各賞も新設した。また、今回の“アーティスト・オブ・ザ・イヤー”を始めとする、アーティストを対象とした各賞は「有料音楽配信実績」も合算している。
「有料音楽配信」は「レーベルモバイル」「レーベルゲート」の2社の協力の下、各社が運営する「レコード会社直営♪サウンド」「レコード会社直営♪フル」や「mora」「mora win」などが集計されている。つまり、今回、“アーティスト・オブ・ザ・イヤー”を受賞したEXILEとアヴリル・ラヴィーンは、シングル、アルバム、ビデオの売上げばかりではなく、有料音楽配信も含んだ売上げでトップに輝いたことになる。

【アーティスト・オブ・ザ・イヤー】
アヴリル・ラヴィーン
シングル=26163枚
アルバム=1007164枚
ビデオ=4092枚
音楽配信=2202812DL

EXILE
シングル=1123798枚
アルバム=2338242枚
ビデオ=233938枚
音楽配信=8499430DL