“山チャン”のマル秘・六本木日記(9)  ボブ・サップといとうまい子がホテルアイビスに…

東京スポーツの1面を飾ったボブ・サップと、往年のアイドル、いとうまい子(伊藤麻衣子)の六本木・深夜デート。この深夜密会デートについて状況報告をしたいと思う。
2人を僕が発見した時は、正直に言って「またボブか〜」程度だった。ただ、とりあえず握手を求めたところ、ボブが快く応じてくれた。
ところが、その時にボブの隣にいた女性が
「私のこと、何で分からないの~」
というニュアンスで僕を見ていたのだ。だいたい、隣にいた彼女がいとうまい子とはまったく気付かなかった。
ボブと別れた後、一緒にいた友人が「いとうまい子だ」と教えてくれた。で、大急ぎで走って追いかけシャッターチャンスを狙ったのだが、2人は、ホテルアイビスに消えてしまった。その結果、僕もアイビスのセキュリティに引っ掛かってしまうので尾行をあきらめざるを得なかったのである。
ボブといとうは、六本木交差点のALMONDの2階で、お茶を飲んでアイビスに向かったようだ。聞くところによると、ボブは、アイビスを常宿にしているども。だけど、あの大きな体で、アイビスに入ったら誰でも分かる。コソコソではない。
それにしても、競馬スプリングステークスを追いやって『ボブ・サップ熱愛発覚』を1面に持ってきた東京スポーツには最大級の賛辞を送りたい。
『沢尻エリカ・クラブチック体入疑惑』
に続き今回も1面で取り上げてもらい「ありがとうこざいます」と言いたい気持ちだった。
※ボブ・サップといとうまい子が、六本木でデートしていたことは、ボブの事務所も認めている。ALMONDでの密会も認めている。しかし、ホテルアイビスに入ったことは認めていない。何故だ! 目撃されているのに…。

“山チャン”のマル秘・六本木日記(8) 吉川ひなのが元DA PUMPの宮良忍と…

20080322023639.jpg今年に入ってから吉川ひなのが、六本木交差点付近のラウンジに男性スタッフを引き連れて飲みに来ていたのが、たびたび目撃されてた。が、まさか、それが元DA PUMPの宮良忍が狙いだったとは!
実は、忍は06年4月にDA PUMPを脱退してからソロ活動を続け、昨年10月からは2週間に1度の割合で六本木の交差点にある自前の沖縄料理店「島唄」でライブしている。
それが、ライブ終了後にひなのと、そのラウンジで合流していたのには、全く気付かなかった。山チャンもかなり油断してました!! しかも、その沖縄料理店「島唄」と同じビルの中にあるカラオケ「月の音」にまで行っていたというんだから…。我ながら不覚だったった!!
だからといって、言い訳じゃないんだけど、忍って本当にエアーになるのが得意なんですよ、存在感ないし六本木を素顔で歩いてても誰にも気付かれない…。
世間の皆さん、こんなに可愛いひなのちゃんに手を付けた忍を許して良いのでしょうか? “ひならー”の山チャンは絶対許しません!! よってこの件はもう少し追っかけてみたいと思います。

畠山鈴香事件。藤里町、民生児童委員、藤里小学校の無能教師等も 彩香ちゃん殺害の共同正犯だ!(6)

パチンコと夜遊びの挙句に親子ともども「自己破産」した鬼母・畠山鈴香。
今回の判決で、求刑は「死刑」だったが、大方の予想を裏切って?「無期懲役」の判決が出た。確かに、極刑の判決が出ても不思議ではないが、「無期懲役」でも当然な部分がある。鈴香の行為は、明らかに「死刑」に値するが、鈴香の暴走を気づきながら、全く手を打とうとしなかった周囲にも問題があるからだ。
パチンコと夜遊びの挙句に「自己破産」した。そのこと自体も知っていて放置した。家のガスを止めてるから、風呂はどうしていたのか? 彩香ちゃんの服の汚れや、朝食をとっていないことなど異変に気付いていた藤里小学校。とにかく、鈴香の虐待を誰もが認識していた。
事実、藤里町も認識していたことを明らかにしている。というのも藤里小学校から05年、民生児童委員に報告されていた。その委員も「虐待の疑いがある」と認識して、何と、彩香ちゃんが水死体で発見される、06年4月7日までに9回、鈴香の自宅に行っていたことも分かっている。で、鈴香と面会が出来たのは、そのうちの3回。ところが民生児童委員は藤里町に適当に報告し、藤里町もとりあえず「虐待の疑いは域を出ない。さらに事実確認を」と判断していたという。この責任問題も、結局は問われていない。すべて鈴香の責任である。ちょっと、おかしくはないか?
何が「虐待の疑いは域を出ず」だ! 民生児童委員っていうのは、結局は、事務的に処理したかっただけ。秋田県警能代署の捜査員と一緒だったわけだ。まさか、民生児童委員まで鈴香に食われちゃったのか?
能代市も藤里町も所詮は、事なかれ主義の体質だった。まあ、役所なんて所詮、その程度なのだろう。町が町なら、学校も学校。住民も住民だった。団地は28軒あったらしいが、その団地の男どもは何人も鈴香の世話になったらしい。これで「死刑」なんて判決が出たら、絶対に「八つ墓村」のような祟りが出てくるに違いない。
しかし、藤里町も担当していた民生児童委員も、もちろん、藤里小学校の能無し教師も水死体で発見された彩香ちゃんに何も感じなかったのか? だとしたら、この地域は、冷血、血の通っていない輩のコミュニティーだったことになる。
鈴香はもちろんだが地域全体が彩香ちゃん殺害の共同正犯だったとも言える。

(おわり)

鬼母・畠山鈴香は愛娘より男とのホットラインの携帯電話が重要だった(5)

「死刑」の求刑を免れ「無期懲役」の判決が出た鬼母・畠山鈴香は、彩香ちゃんをうっとうしい存在だと思っていた。何故か、彩香ちゃんは、離婚した男との間に生まれた子だったからだ。
鬼母・鈴香による愛娘の綾香ちゃんへの虐待は知られていた。SEX相手の男が来ていれば、寒い日でも、外に放り出す。時には段ボールの中に詰め込み、ガムテープで閉めてしまう。まともな食事をさせず、200円を渡してカップラーメンばかりを食べさせていた。その彩香ちゃんの一番の楽しみは「学校の給食」だったという。学校では、お腹が空きすぎ倒れたこともあったという。余りにも可哀想だからと、豪憲君の家で食事を食べさせたこともあった。
それだけではない。毎日毎日、同じ服ばかり着させて、鈴香が小中学校時代に味わった屈辱を、愛娘の彩香ちゃんまで味合わせ、それこそ、みんなから”ばい菌”扱いされてもいいと思っていた。
「鈴香は、感情の起伏も激しい上、彩香ちゃんのものは、何でも捨ててしまっていた。彩香ちゃんがいつも着ていた服は、一番のお気に入りで、鈴香に捨てられたくないから着続けていたと言われています」
まさに悪魔の母親である。
鈴香の携帯電話の料金は月々7~8万円だったらしい。携帯電話の料金は、支払いをしないと通話が止まる。ってことは、携帯電話の料金は支払っていたわけだ。鈴香にとって、携帯電話は男を連れ込むための必需品。鈴香にとって携帯電話は彩香ちゃんより重要だった。因みに、鈴香の携帯電話には、56人の顧客?らしき男の番号が登録してあったという。その中には、鈴香との情事が噂された日本テレビのAレポーターの番号も含まれていたかも…。
(つづく)

どうなった!? 鬼母・畠山鈴香と所轄の秋田県警能代署トップとの男女関係?(4)

鬼母・畠山鈴香は、愛娘の彩香が橋の上から落ちたのは「事故だった」と主張しているが、その前の供述では
「娘が駄々をこねたのでイライラして橋から突き落とした」
と言っていた。そりゃ、藤琴川の水面から8mも上の大沢橋の欄干に座らせたら、怖がるのは当然だ。聞くところによると、大人でも下を見ると怖いという。それを「駄々をこねた」と言い切る鈴香は、人間の顔をした悪魔である。
その結果、否認はしているものの橋の上から突き落とすという残虐な行動で水死させた。
一体、鈴香は彩香ちゃんの存在をどう考えていたのか?
鈴香は、彩香ちゃん殺害の動機を「彩香ちゃんの存在が疎ましかった」とも供述していた。「東京に行くので、彩香が邪魔になった」というのだ。その一方では「再婚をしたくても、彩香がいたのでは出来ない」とも。結局は「目障りだった」っていうことである。
前も書いたが、彩香ちゃんは、鈴香から200円を渡され、いつもカップヌードルばかり食べていた。家では、「食事を作らないから」とガス代をケチっておきながら、平気で車に乗っている。まあ、料理なんて作れるような顔をしていない。いずれにしても、自己破産し、生活保護を受けていた割にハチャメチャな生活だった。
結局は、彩香ちゃんの殺害が「犯罪被害給付金制度」目当てだったということは、十分に予測できる。そのためにも、彩香ちゃんが水死体で発見された当時、「事故死」にされたら困ったのだ。鈴香が「事件」に拘ったのは、そこにある。
しかし、捜査は「事故死」で片付けられそうな気配になってきた。
そう言えば、当時、噂になった。それは鈴香と所轄の秋田県警能代署のトップとの男女関係である。火のないところに煙はたたない。もし、それが事実なら大変なスキャンダルである。当然、鈴香は捜査情報も得ることが出来るし、捜査を頼むことだって容易だ。今、振り返っても、能代署の捜査は不十分だったし、曖昧で、いい加減だった。だから、“能代署”のことを“無能署”と呼ぶのである! これは、やはり何かがある! だいたい、鈴香が逮捕された後の能代署は、自らの失態を隠し通すためか、鈴香の供述を次々に公表し、結局のところ事件の真相を錯乱させているとしか思えないような行動をとっていた。
いずれにしても、保険外交員時代は”枕営業”。その後はパチンコと夜遊びの挙句に「自己破産」した鬼母である。人間性は変わらない。
(つづく)

一家総破産で畠山鈴香は母親と共に生活保護を受けながら車を所有 、携帯代は月7~8万円(3)

畠山鈴香は、愛娘の彩香ちゃんが「魚が見たい」と言ったから、秋田県能代市二ッ井町の藤琴川に架かる大沢橋に行ったというが、夕方の7時ちょっと前。今の時期、もう辺りは暗くなってきている。そんな薄暗くなった時間に、そんな大沢橋の上から8mも下の藤琴川を泳ぐ魚が見えるはずない!そんなもの真昼間でも見るのは大変だ。
だいたい、事件当初、彩香ちゃんについて鈴香は
「彩香は水遊びが嫌いだから、1人でなんか川に行かない」
と言っていた。それが、何で魚を見たいっていうのか? 夕方に行くのだ?
それにしても、鈴香の実家というのは悲惨な家だったことも確かだ。もともと、鈴香の実家は運送会社を経営していた。しかし、経営が破綻して鈴香の母親も弟も共に「自己破産」している。そして、鈴香自身も03年にパチンコと夜遊びが過ぎて数百万円もの借金を作って「自己破産」である。一家が総破産というとんでもない家なのだ。
当然、母親は能代市から生活保護を受けていた。しかし、そこで鈴香が同居したりしたら、一緒にされてしまうから、隣町の藤里町の町営団地「朝日ヶ丘団地」に家を借りていた。そこで、鈴香も生活保護を受けていた。とにかく、ずる賢いというか計算高いというか、とんでも一家だった。ところが、自己破産して生活保護を受けていたくせに、ちゃっかり車を持っていた。携帯もかけまくり、月々の支払いは7〜8万円もあったという。
そういった背景から考えても、保険金殺人も十分に考えられるし、なるほど「犯罪被害給付金制度」を活用して給付金を受けることぐらいの計画はするかもしれない。ただ、その場合、前にも書いたが「事故死」では給付が受けられない。そのために「事件」に拘ったのかもしれないが、しかし、だ。「事件」にしたら、当然だが犯人の捜査になる。鈴香は「完全犯罪」を確信していたというのであろうか!? 
(つづく)

鬼母・畠山鈴香は彩香ちゃんに生命保険をかけ、事故死に見せかけ犯罪被害給付金も狙う!?(2)

畠山鈴香は「極刑」を望んでるって言っても、本心は怖くて仕方がないはずだ。しかし、愛娘の彩香ちゃんと米山豪憲君の2人を殺害している以上は、その「極刑」も免れないと思ったに違いない。だから、彩香ちゃんに関しては最初から「事件に巻き込まれた」と主張し続けてきたのだろう。「無期懲役」の判決が出てホッとしたはずだ。
しかし、実際の鈴香は違う。彩香ちゃんを秋田県能代市二ッ井町の大沢橋欄干から8m下の冷たい藤琴川に突き落としおきながら、その一方で「事故死」と言い回り、保険金まで狙った疑いがあったのだ。まさに母親とは思えない鬼母ぶりを発揮していた。
と言うのも、鈴香は、彩香ちゃんに生命保険をかけていたという。だいたい小学生に「生命保険」をかけること自体、違和感を感じさせる。しかも、その保険金は3000万円。鈴香は、保険の外交員をやっていただけに、生命保険に関しての知識はあったはず。鈴香は、この保険を狙っていたと思われる。
それだけではない。鈴香は「犯罪被害給付金制度」にも興味を示していたと言われる。
鈴香が彩香ちゃんの「水死」を、事件当初から「事件」に拘ったのは、「犯罪被害給付金制度」目当てだったというのである。これは、犯罪被害者や、その遺族に対しては国から「給付金」が支給される制度だ。最低320万円から最高1573万円までが国から一時金として支払われるというもの。もし、彩香ちゃんが、何らかの事件に巻き込まれて亡くなっていたとしたら、鈴香のもとには1000万円以上が給付金として支払われることになるわけだ。
鈴香の悪知恵は常識を超えていた!!
(つづく)

愛娘・彩香ちゃんと近所の豪憲君の秋田連続児童殺害事件で鬼母・畠山鈴香に無期懲役の判決(1)

鈴香に無期懲役!!
秋田・藤里町で2年前に起こった愛娘・彩香ちゃん(当時9歳)と、近所に住む米山豪憲君(当時7歳)の連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われていた畠山鈴香に対して、秋田地方裁判所は19日、無期懲役を言い渡した。求刑は死刑だった。
事件から2年になる。06年4月9日の夕方、鈴香は、「魚が見たい」という彩香ちゃんを自宅から約3キロ離れた秋田県能代市二ッ井町の藤琴川に架かるヒトケのない大沢橋に連れて行き、欄干から約8m下の藤琴川に突き落とし水死させた。さらに、5月17日には鈴香の自宅から2軒隣の豪憲君を下校途中に自宅玄関に誘い込み、腰ひもで首を絞めて殺害、遺体を能代市の通行止めとなっている道路脇の草むらに遺棄した。
鈴香本人は、法廷で「極刑(死刑)にしてほしい」と言っていたというが、では、何で豪憲君の殺害は認めても、彩香ちゃんの殺害だけは否認していたのだろうか!? 取調べでもイ彩香ちゃんの転落死が事故と認定されなければ「控訴する」なんて発言していたと言われる。さらに、豪憲君の遺族には「まだ2人も子供ががいるじゃない」などと日記に書き綴っていた。
しかし、鈴香に「死刑」は無理がある。もちろん、死刑に値するだけの卑劣な事件だが、無期懲役は妥当な判決だったかもしれない。

(つづく)

“山チャン”のマル秘・六本木日記(7)  ボブ・サップが深夜の六本木でお泊まりデート!? そのお相手は?

DVC00071.jpg18日夜10時30分頃。あのボブ・サップが六本木に!
おっと!その程度のことだったたら、この【ヘッドロック】の読者は驚きはしない!それに、その程度ことを大げさにしていたら六本木界隈を根城に日夜、情報を追い求めている“山チャン”のプライドだって傷がつくというもの。しかし、今回は、ちょいとしたスクープである。
何と、ボブ・サップが、女性連れで“ホテルアイビス”に入って行ったのだ! “ホテルアイビス”と言えば、今や、六本木では人気の“ラブシティ・ホテル”。大阪から来る吉本興業のお笑い芸人の“常宿”にもなっているホテルでもある。
その“ホテルアイビス”に、ボブ・サップが女性と一緒に…。ここまで書いたら、その女性が気になるが、何と、女性は元アイドルで女優の伊藤麻衣子(注=現在は「いとうまい子」の名前で活動)だった。まさか付き合ってるんですかね?あの大きな体のボブ・サップが、小柄な伊藤と…。世の中、狂ってる!
いゃあ、びっくりしました。

“山チャン”のマル秘・六本木日記(6) 渋谷のクラブで広末涼子が…。

時間の流れは早い! 広末涼子が離婚して、まだ数日しか経たないのに、もう随分と時が過ぎたように思える…。もっとも、広末の場合は、とっくに離婚していても不思議ではなかったから、今回の離婚は、ある意味で想定の範囲内ってとこだったかもしれない。とは言っても、別居→離婚と既定のコースを辿った広末だったが、あの広末が、この間、男と全く無縁だったなんて誰も思っていないはずだ。どこで、誰と…。早速、六本木を根城にするカリスマ・スカウトの“山チャン”に、その部分をリサーチしてもらった。
すると、やっぱり! 山チャンから一報が入った。
「聞いてください! 何と驚愕の事実が発覚しました!」。
興奮した様子で、山チャンは言い続けた。
「渋谷にあるクラブATOMに広末涼子が深田恭子を伴って来店し、何と、周りを気にすることなく平然とした顔で男漁りしていたという事実がわかりました」。
山チャンは、クラブATOMの店員と仲良しらしい。山チャン曰く
「(広末の)状況を聞いてみたんですよ。したら『テキーラを飲んで、その後は、店内を歩き回わって適当に気に入った男に声掛けてましたよ』って言うんです」。
この情報を聞くとなかなか面白い。しかし、さすがに【ヘッドロック】でも書けない部分が多い。
「今回はここまでしか話を聞けませんでしたが、広末と深田の2人は、よくクラブATOMに来ているようですね。まあどっちにしろ、この店員とは近々、食事するのでその時にでも広末と深田がどういう男と来ていたとか、どういう男が好みかとか具体的な話を聞いてみますよ」。