「離婚記念日」は4年に1度しかない!? 中村獅童と竹内結子が29日離婚届提出!!

歌舞伎役者の中村獅童と、女優の竹内結子が正式に離婚した。きょう2月29日に離婚届を提出した。2年越しの離婚問題に、ようやく決着がついた。離婚問題については、今年に入ってから、ほぼ決着していたとも言われる。さすがの獅童も「もう、どうでもいい」って雰囲気だった。
獅童と竹内は、04年に公開した東宝映画「いま、会いにゆきます」に夫婦役で出演して以来、急接近した。05年5月に結婚を発表したが、竹内は、すでに妊娠中。つまり”出来ちゃった結婚”だった。6月に入籍し、11月には長男が生まれた。しかし、06年7月、獅童が酒気帯び運転で警察に捕まったことから浮気が発覚。9月には竹内は荷物をまとめ長男を連れて家を出て行ってしまった。2人の間は完全に決裂してしまった。
獅童と竹内は、弁護士を立てて離婚の条件などを話し合ってきた。結局、長男の親権は竹内が持つことになったようだ、それにしても、出会いから結婚、子作りまではトントン拍子に早かったが、離婚は時間がかかった。いやはやである。
しかし、ここのところ竹内は女性の間で大人気だとか。しかも、離婚日が「金曜日を選んだ」のだろうけど、2月29日である。獅童と竹内の「離婚記念日」は4年に1度しかないってことになる。しかもオリンピックの年に…。

従業員の質の低下が著しい東急エクセルホテル赤坂の3階ラウンジ

20080229134240.jpgよく使う場所に赤坂見附駅前の「東急エクセルホテル赤坂」がある。ここのラウンジで、よく取材とか打ち合わせをする。思えば、ここのラウンジは、”ロス疑惑”の三浦和義もよく来ていて、声をかけられたものだった。
しかし、ここ最近、このラウンジの担当には、やる気のないような従業員が増えている。テーブルを片付けない、注文を聞きに来ない、呼んでも来ない
以前から、そんな雰囲気はあったが、きょうはもう終わっていた。女性従業員。テーブルを片付けるかと思ったら、テーブルにお盆を置いたまま、いきなりカウンターに戻ってしまった。
「?」
どうやら、他の席の客からメニューを持ってくるように言われていたことを忘れていたようで、慌ててメニューを取りに戻ったようなのだ。ところが、水を出すのも忘れてる。喫煙席のオヤジが騒いでいる。女性従業員の要領の悪さが光る!! しかし、その間、僕のテーブルの上には片付け途中の飲み物どころか、持ってきたお盆までもが置きっぱなし。
「あのー、これ片付けて下さいよ」
「はい、後ほど」
後ほど?
仕方ないから、お盆にコップから何から乗せてやった。客にこんなことをさせて、何でサービス料を取られるのか分からない。逆に、サービス料を請求したい気分だ。結局、お盆を片付け、注文を聞きに来るまで15〜20分かかかっていた。まったく、これが天下の赤坂にあるホテルのラウンジか!?
この「東急エクセルホテル赤坂」は、以前は「赤坂東急ホテル」だった。その「赤坂東急ホテル」が「東急エクセル」に”格下げ”になった時は、「何で?」と思ったものだが、思わず納得してしまった。まあ、一流ホテルにはコンビニとかファミリーレストランは入居させるわけない。そう思ったら、「まあ、しょうがないか」って思うが、しかし、サービス料だけは取るべきではない。

音楽市場世界第2 位の日本で商売商売!?  米ビルボードが日本の音楽チャートに参入!

米国のヒットチャート誌「ビルボード」が、日本の音楽ヒット・チャートに進出することになった。米ビルボードとライセンス契約を結んでいる「阪神コンテンツリンク」(本社・大阪/宮崎恒彰社長)が準備を進めてきた。阪神コンテンツは、音楽ヒット・チャートの拡大を図るために「ツタヤオンライン」(本社・渋谷/日下孝明社長)と業務提携し、同社の運営するエンタテインメント情報サイト「TSUTAYA online」の新コンテンツとして2月28日午後3時から情報提供をスタートする。
 阪神コンテンツ社は、昨年8月にビルボードの新事業展開として、日本初となるクラブ&レストラン「Billboard Live 東京」を、東京・六本木の「東京ミッドタウン」内にオープンした。東京の他にも、大阪と福岡でも展開している(共にブルーノートをリニューアルしてオープン)。関係者は「上質な音楽、アーティストを紹介していきたい」としている。
 こういった、いわゆる”ハコモノ”を展開する一方で、今度はソフト展開として計画してきたのが今回の「音楽ヒット・チャート」だった。世界で第2位の音楽市場規模を持つ日本で、新たな音楽ビジネスを展開しようという狙いもあるようだ。
阪神コンテンツ社によると、情報は、市場調査会社「ニールセンカンパニー」(本社・港区白金台/ノノイ・ニレス社長)のビジネス・メディアから情報を得る他、音楽チャート・データに関しては「サウンドスキャン」からも情報提供を受ける。
また、特筆すべきはヒット・チャートにAMラジオ、FMラジオでのオンエアー・データも加えるという。「プランテック」の調査している東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台、広島など主要都市全33局のAM、FM局のエアプレイと、それぞれの地区の市場調査を加味して独自のデータを出していくのだという。そういった意味では、従来のような、純粋な音楽ヒット・チャートではないデータになる可能性がある。因みに、音楽配信のデータに関しては除外しているという。
関係者によると当初、チャートは自社のウエブサイトは10位まで、「TSUTAYA online」サイトでは20位までランク発表していく方針だという。来週以降は毎週水曜日に統一して発表していく方針だ。
また、当初は邦楽作品を中心にしたデータを算出していくが、将来的には洋楽も含め、マガジンの発行も含め検討しているという。

裁判で知名度アップ!! 「水着写真集で退学処分は無効」グラドルの小泉麻耶が敗訴!!

image183.jpg小泉麻耶の敗訴de高校中退決定!!
「名門」で知られる桐朋学園女子高校に通学していたグラビア・アイドルの小泉麻耶は、水着写真集を出したという理由で退学処分を受けた。
小泉は、スカウトされて05年に芸能界入りした。名門高校の現役女子校生ということもあって、06年7月に写真集「現役女子高生」を出版することが出来た。もちろん水着写真集である。ところが、この写真集が父兄から学校側に知られるところとなり、9月21日に学年主任から小泉は「自宅謹慎」を通告された。さらに「芸能活動をやめるか、学校を自主退学して芸能活動をするか」の二者択一を迫られた。小泉は反省文を書いたらしいが、芸能活動は続けたようだ。このことに学校側は「指導方針を大きく逸脱している」と書面で退学を命じた。さすがは名門である。切るときは容赦はしない。血も涙もない
小泉は、中学1年から高校までの5年半も、桐朋学園に通っており、しかも半年後には「卒業」だった。
「冗談じゃない! 訴えてやる!!」
と訴訟を起こした。
「退学処分は無効だ!」
名門・桐朋学園も「望むところ!」と受けて立った。
しかし、裁判官は無情だった。東京地裁八王子支部の桐ヶ谷敬三裁判長は
「(小泉の)訴えを棄却する!」。
裁判長は、桐朋学園が芸能活動を禁止していることを知っていたはず――と断言した。
判決では、04年に桐朋学園女子高校に入学する際に、学校側は芸能活動を禁止する内容の書面を配り、小泉側も納得していたはず。にも拘らず、芸能活動をして水着の写真集まで出すのは言語道断。退学処分も仕方がないと判断した。
小泉は「卒業したかったのに…」と悔しがったが、判決が出た以上は「高校中退」で頑張るか、「大検」でも受けて、大学に進学するかである。
しかし、今回の一件で知名度もアップしたんだから小泉にもメリットはあった。

“ロス疑惑” 「ロスに行っていた」という高須基仁に対し「行っ ていない」と言い切る三浦和義

やっぱり、たいした話が出てこなかった”ロス疑惑”のロス市警会見だった。
結局、新証拠に関しては「ノーコメント」。言及を避けた。
ロス市警のリック・ジャクソン捜査官は
「新証拠は必ずしも必要ではない」
と語ったが、普通、27年前の事件を掘り返してきて、「新証拠はどうでもいいこと」じゃ、どう考えたって不当逮捕だろ。米国だから納得しているけど、日本の捜査機関が、そんなことやったら、それこそ大変だ。
しかし、三浦和の逮捕容疑には「殺人罪」と共に「殺人共謀罪」も含まれている。
単純に考えたら、真犯人が見つかって、共謀罪が適用されたとも考えられるが、それにしたってイマイチ逮捕容疑が曖昧すぎる。しかも、保釈を認めないほどの逮捕劇。
ロス市警にも疑問があるが、三浦にも疑問が。三浦と何かと蜜月関係だった悪役プロデューサーの高須基仁は「(三浦が)ロスに行っていたことを知っている」と言っているが、三浦は、弁護士に「ロサンゼルスに行ったことはない」と断言しているという。また、前回のブログでも書いたが、三浦は「真犯人について、(07年)12月にロスに行くので、一緒に取材に来ないか」と日本テレビに持ちかけている。しかし、三浦の言動が曖昧だったため日テレは同行取材を断った。このため、三浦は、テレビ朝日にも同行取材を持ち込んだが、何とテレ朝にも断られた。
何で、三浦がテレビ局に同行取材を求めたかというと、おそらく渡米費やロサンゼルスでの滞在費、その他の費用の捻出だったに違いない。
それにしても、高須は、昨年11月に自らのブログで三浦がロスに渡米したことを書いている。にも拘らず「ロスに行ったことはない」という三浦。高須が嘘を書いたのか? 三浦が嘘を言っているのか? まるで、狐とタヌキの騙し合いのよう!?
しかも、ロス市警は2〜3年前から捜査をしていて逮捕の機会を伺っていたらしいが、それが何でサイパンで逮捕だったのか? もし、高須が言う通り、三浦がロスに行っていたなら、その時にロスで逮捕されていたはずだ。となると、三浦は本当にロスには行っていなかった!? つまり三浦は高須を騙していたということにもなる。何故、騙さなければならなかったか? この部分も不可解でならない。

逃亡の恐れも証拠隠滅の恐れもない三浦和義の保釈を何故、裁判所は認めなかったか!?

[保釈]を拒否された”ロス疑惑”の三浦和義。
「新事実が見つかった」
ってロス市警は言うが、どうやらFBIの捜査だったらしい。しかし、27年前は日米での共同捜査だったのに、今回は、FBIとロス市警の捜査だっていうんだから。日本の捜査機関もナメられたもの。もっとも、日本では「無罪」になっているわけだから、当然って言えば当然だろうけど、確かに「迷宮入りにはしない」というのは、日本に比べて犯罪には厳しい。
いずれにしても、どんな新事実なのかは、26日午前4時からのFBIとロス市警の記者会見を見ないと何とも言えないが、何か、大した新事実とは思えないような気もする。それこそ、真犯人が見つかったって言うんだったら、話は別で、それは凄いことかもしれないが、問題は、その証拠だ。どのように実証するのか? 27年前の話である。捜査している人の中に、どれだけ当時の捜査官がいるのかも疑問である。
それにしても、今回、何でサイパンで捕まったのか? 
昨年末に、”ロス疑惑”の真犯人が見つかったとかで、三浦はロス市警に行く算段をしていたと言う。同行取材を日本テレビに申し込んでいたが、日テレ側は「断った」という。三浦は、真犯人を知っていたというのか? あるいは、水面下でロス市警と何らかのやり取りをしていたというのか? 日本の捜査機関には、三浦を逮捕して以来、たいした情報を送ってきていないらしいから、真相は全く分からない。
ただ、冷静を装っているが三浦自身は、寝耳に水の逮捕劇だったに違いない。いきなり拘束なんだから。しかも、留置場ではコンクリートの上に寝かされたという。日本だったら人権無視だ。しかし、いくらロス市警でも「不当逮捕」はしないだろう。今回の逮捕は「殺人容疑」とは言っているが、現時点で逮捕しやすいのは単純に言って当時の「殺人罪」である。もしかしたら「殺人罪」と言っているが、何か別件逮捕のような気もしてくる。
現在の三浦には、誰から見たって逃亡の恐れもないし証拠隠滅の恐れだってない。にも拘らず何故、裁判所は「保釈」を認めなかったのか?そこに、今回の逮捕のヒントが隠されているような気がしてならない。

中森明菜――不遇だった90年代前半の作品ばかりを集めた初の作品集CD

holiday-LIAR001.jpg中森明菜の90年代ベスト・アルバム「歌姫伝説〜90′s BEST」が2月27日に発売される。特別限定版はCD3枚組に幻のライブ映像DVDが付くという。
デビュー26年目を迎えた明菜の第1弾は、何と90年代の前半をまとめた音楽と映像の集大成だった。90年代前半の明菜といえば、事務所の独立やレコード会社の移籍問題(ワーナーパイオニア→MCAビクター→ガウスエンタテインメント)など、明菜の音楽活動は波乱万丈、紆余曲折していた、最も慌しく明菜の屈折していた時代だった。
これまで、明菜のベスト・アルバムは数多く出ているが、この時期だけは微妙に抜け落ちていた。だって、ガウスエンタテインメントの社長なんて、公式な会見の場で
「明菜を業界から追放しなくてはダメだ!」
なんて吠えたほどだ。レコード会社の社長が所属アーティストを、公式の場で「追放」と言い放ったなんて前代未聞。世界のレコード会社でもないのでは!?
それだけに「明菜にとっても余り触れられたくない時代だったかもしれない」と言われ続けてきた。しかし「今、聴くと確かにヒット曲は少ないが、明菜にとっての名曲が集まっていた」とも言われている。
それにしても、明菜にとっては、記憶から消したいだろう90年代前半に、わざわざスポットを当てたベスト・アルバムを出そうなんて、何と大胆な! もちろん、90年代前半の作品を中心に楽曲を集めたベスト・アルバム自体、初めてのことだ。
日本テレビ系ドラマ「冷たい月」の主題歌「帰省」やTBS系愛の劇場「39歳の秋」の主題歌「とまどい」、「MOONLIGHT SHADOW〜月に吠えろ」などMCAビクターとガウスエンタテインメントに所属していた時代の作品を中心に36曲を選りすぐっている。中でも異色なのは、来生たかおとのデュエットで歌った「セカンド・ラブ」が初めて収めている。
だいたい、アルバムに付く特典DVDですら、初商品化だという。これは95年12月にパシフィコ横浜で行ったツアー・ライブの映像を収録したもの。ヒット曲「飾りじゃないのよ涙は」や「ミ・アモーレ」「セカンド・ラブ」「スローモーション」「DESIRE〜情熱〜」など18曲を収めている。他に「原始、女は太陽だった」などのプロモーション・ビデオを初めてDVD化している。
深く語ったら、話題いっぱいのベストということになるが、なかなかピンとくる記者もいなくなった。やっぱり、三浦和義には負ける!?
このCDは、3枚のCDと1枚のDVDが付いた特別限定版が6800円。

【写真】95年12月のパシフィコ横浜公演での中森明菜

倖田も真っ青!?  真っ昼間からエロ噺。笑福亭鶴光が“ナマ”で「オールナイトニッ ポン」

20080223184006.jpg20080224125728.jpg20080224123955.jpgニッポン放送の看板番組「オールナイトニッポン」の40周年を記念した特別番組「オールナイトニッポン40時間スペシャル!」が放送されている。
昨夜の「松山千春のオールナイトニッポン」に続いて、きょうは、11時からの「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」を見に東京・有楽町のニッポン放送に来た。ラジオは聴くものだが、スタジオに来ると“聴く”というより“見る”って感じだ。
それにしても、鶴光さんと会うのも久し振りだった。しかも、真っ昼間からエロ噺に盛り上がっていた。凄い!全くスタイルを変えていない。もしかして、倖田來未の“用水発言”より危ない!? しかも、そのエロ噺を平然と喋りまくているんだから、やっぱり鶴光さんのキャラクターは超越している。あるいは倖田も鶴光さんと喋っていたら、全く問題にならなかったかも…。
今は、「タモリのオールナイトニッポン」がスタートして1時間になろうとしている。3時からは吉田拓郎である。

前代未聞の珍事!!  最高裁で無罪の27 年前のロス疑惑で三浦和義が米国当局に逮捕!?

image182.jpg三浦和義が米国当局に殺人容疑で逮捕されたという。
よくわからない。
三浦は、81年の「ロス銃撃事件」(いわゆる「ロス疑惑」)で殺人罪などに問われたものの、最高裁で無罪が確定していた。その三浦が、旅行中のサイパン島(米国自治領)の空港で米当局によって逮捕された。容疑は殺人だという。
事件は、81年11月に当時、三浦の妻さった、一美さん(当時28歳)が殺害された。この容疑者として逮捕されたのが三浦和義だった。
ロス市警はサイパン当局に対して身柄の早期移送を求めている。しかし、三浦が弁護士を呼ぶように要望していることから時間がかかっているようだ。いずれにしても、今後は、米ロサンゼルスで起訴される見通しのようだ。
三浦は、81年8月に一美さんが米ロサンゼルス市のホテルに滞在中、ハンマーで頭を殴った「殴打事件」と、81年11月に銃撃された「銃撃事件」で逮捕されていた。そのうち「殴打事件」は、懲役6年が決まり服役した。しかし、「銃撃事件」は、最高裁まで争われた。判決は、1審では無期懲役を受けたが、2審の東京高裁で逆転無罪。さらに最高裁が検察の上告を棄却したことから、03年3月無罪が確定している。
世間的には、この「ロス疑惑」は決着し、すでに風化しようとしていたのだが…。
それが、何で、また。しかも、この時期に、何でまた。日本の警察や捜査機関にも全く事前連絡はなかったという。だいたい、27年も前の問題である。いくら米国のロス市警の捜査員だって、もう何人も代わっているはず。それより、幾ら「時効がない」とはいえ、これまで捜査を続けていたってことも驚く。それにしても、こんなことは前代未聞の珍事である。しかも、何でサイパンで逮捕なんだ。分からない。あるいは、殺人容疑は別件で、他に何か別の事件が実はあるのだろうか? 
しかし、三浦というと、ここ2〜3年は本の万引き、コンビニ盗難事件…。そして、今度は”ロス疑惑”。いやいや、ここしばらくは三浦和義が話題の中心になりそうである。

【写真】悪役は高須基仁の方も負けてはいない。三浦和義とのツーショットは怪しい!!しかも、この写真、代官山で撮った。似合わない場所である。

松山千春ナマ登場!!  ニッポン放送「オールナイトニッポン40時間スペシャル!」

20080223185718.jpg20080223185808.jpg千春、拓郎、こうせつ、ユーミン、鶴光、あのねのね、タモリ、所、たけし、キョンキョン、福山が40時間競演!! ニッポン放送は、看板番組の「オールナイトニッポン」の40周年を記念した特別番組として2月23日午後1時から25日午前5時まで40時間ブッ通しで「オールナイトニッポン40時間スペシャル!」が放送されている。各時代、歴代のパーソナリティーが「○○のオールナイトニッポン」として2時間の特別版を担当している。
今は、「松山千春のオールナイトニッポン」がスタートした。7時から9時までの生放送だ。僕は、4時ごろに東京・有楽町のニッポン放送に来たが、その時、6階のスタジオでは吉田拓郎が録音していた。元気そうだった。あした(24日)午後3時から5時まで放送する。
その録音中の5時半に千春は4階のスタジオ入り。千歳空港は吹雪、東京は春一番の突風…。奇跡的に飛行機が飛んで、奇跡的に突風の中を羽田空港に着陸したという。万が一、来れなかったらどうしたのだろう…。
しかし、「千春のオールナイト〜」だけは、北海道のSTVラジオでも生放送となったが、STVラジオは、6時から「ON THE RADIO」(NACK5で放送)が放送されているから、何と、3時間にわたって千春の番組が放送されていることになる。これは凄い。
それにしても、「千春のオールナイト〜」は、久しぶりに宅野淳ディレクター(写真)がキューをふった。張り切っていた。