六本木ヒルズに続いて東京ミッドタウンもイメージ失墜!! グッドウィルに強制捜査!

20080131205758.jpg極悪実業家・折口雅博率いる犯罪組織「グッドウィル」が、強制捜査で揺れ動いている。天下の極悪人・折口だけあって違法派遣を繰り返していたのである。それも、労働者の派遣が禁じられている港湾業務に労働者を就かせていたことを、折口グッドウィルは十分に認識していた。まさに極悪非道な経営者である。やっていることは、去年6月以来、問題になったグッドウィル・グループ傘下の訪問介護の「コムスン」の不正請求と同じ。全てが犯罪行為なのだ。
こんな極悪犯罪組織の首謀者・折口を野放しにしていたこと自体にも問題はあるが、そのグッドウィルの広告塔になって動いてきた南明奈や矢吹春奈、森下悠里といったグラビア系のチンピラ・アイドルの責任も重大である。ハッキリ言って同罪である。
「知らなかった」
なんて言っては済まされない。だいたい、こいつらジャリタレは、折口グッドウィルが不正請求して国から巻き上げたカネで、折口に介護されてきたわけだから、同罪も同罪。同じ穴のムジナである。
ところで、グッドウィルにも強制捜査が入った。六本木ヒルズは、ライブドアに強制捜査が入って汚点をつけた。しかし、今度は六本木の新名所「東京ミッドタウン」でも汚点である。グッドウィルを入居させたために、一気にイメージダウンである。だいたい、グッドウィルは西武ドームのイメージも失墜させている。ここまできたら、社会的にも抹殺する以外ない。しかし、東京ミッドタウンはグッドウィル以外にもUSENなんかも入っている。六本木ヒルズと並んで火種が多いのも事実だ。

※グッドウィルのホームページ

http://www.mobaito.com/index.html

「身に覚えはありません」タレント羽賀研二の初公判は涙ながらに“全面否認 ”

詐欺と恐喝未遂の罪に問われている「誠意」のタレント、羽賀研二と、恐喝未遂罪で逮捕されたプロボクサーで元世界王者・渡辺二郎の初公が31日、大阪地裁で開かれた。もちろん、2人とも起訴事実を否認した。
羽賀と渡辺は、平成13年に医療関連会社の未公開株300株を取得額の3倍で不動産賃貸業の知人男性に売って約3億7000万円を騙し取ったとされている。
また、羽賀は、この知人男性から返済を迫られていたことから、渡辺や暴力団関係者2人と共謀して羽賀の債務4億円を、たった1000万円支払うことで免れようと計画、平成18年6月に大阪市内のホテルで知人男性を脅迫し、債務を放棄するように迫り、その確認書に署名させたという。、こういった事件の経緯に対して
羽賀は涙を流しながら「詐欺なんかはしていない。恐喝したこともない。関わったこともない」

と無実を訴えた。
渡辺も「(検察の起訴事実は)全然、違う」。
検察は、冒頭陳述で、知人男性を脅した渡辺は携帯電話で羽賀に「だいぶ、ビビっとったで」と報告したことを挙げた。その時、渡辺は、暴力団関係者に電話を変わったが、その暴力団関係者に対して「羽賀です。この度は、本当にお世話になりました」とお礼の言葉を述べたことも明らかにした。
羽賀は、最近は宝石デザイナーと活動していた。また、06年には結婚もしている。

洋楽に革命的CD企画が誕生!!  何とCD5枚組100 曲フル収録で3980 円ポッキリ!!

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昨年来、洋楽が伸び悩んでいる。コンサートは、適当に盛り上がっているが、現実的にはCDも音楽配信も厳しい。とにかく、いい曲がない。グッとくる曲がない。でも、米国のR&Bシンガー、Ne‐Yoが何となく盛り上がったっけ。それというのも、ゴルフ界のニューフェイス”ハニカミ王子”こと石川遼(東京・杉並学院1年)が大ファンだったからだ。石川がi‐podの中に取り込み、いつも再生してしているのがNe‐Yoの「ビコーズ・オブ・ユー」だったからだ。
この曲を聴くと、ハニカミ王子はスイッチが入るらしい。聞くところによると、「調子の悪い時はリズムが悪い」という石川は、自分自身のテンポを掴むための努力をしているそうで、その1つがNe‐Yoの音楽を聴くことなんだとか。「Ne‐Yoの曲は、自分の歩くテンポに一番近いし、すごく集中できる」と言っている。この”石川効果”もあって、Ne‐Yoへの注目度も集まったというわけ。確かに、Ne−Yoはよかった。ま、洋楽で話題になったのは、その程度なんじゃないか。いずれにしても、邦楽に比べて洋楽は冬の時代に突入した感じである。
と思っていたら、とんでもない企画の洋楽CDが出た。ハッキリ言って前代未聞の企画かもしれない。そのとんでもない企画のCDタイトルは「ベスト・ヒット100」。何がスゴイかって、CD5枚組に100曲がフル・バージョンで収録されていて3980円ポッキリ!! 1枚796円…。いや、パッケージの価格もあるだろうから、1枚が税込で780円ぐらいか!?
まず1月16日に出たのは「シックスティーズ100」「セヴンティーズ100」「エイティーズ100」「ナインティーズ100」の4タイトル。このタイトルから分かる通り、内容は60年代から90年代の洋楽のヒット曲を年代別に100曲収録しているのである。
「年代別ばかりではなく、その年代のヒット曲をジャンル別に収録しています」
発売したユニバーサル・インターナショナルの人は誇らしげに言っていた。
例えば、「シックスティーズ100」の場合、
Disc1「CMと映画でおなじみのヒット曲編」
Disc2「ガールズ・ポップ編」
Disc3「アメリカン・グラフィティ編」
Disc4「スーパー・ボーカル編」
Disc5「グループ・サウンド編」
と分類されている。最初にも書いたが、全てフル・バージョンで収録されている。
これは、ハッキリ言って、輸入版でもないだろう。
そして…。2月6日には、第2弾として
「大人のディスコ100」「大人のイージーリスニング100」「大人の映画音楽」の3タイトルも出る。これによって今回の企画の7タイトルが全て揃うってわけだ。
しかし、問題がある。こんなもの聴ききれない!! i−potに取り込んだとしても700曲である。それに全部揃えたら、CD35枚になる。しかも、それだけ揃えても2万7860円。原油の値上がりで物価が高くなっている中、破格の値段であることは分かる。が、聴き終わるまでにどんだけかかるのか!?
それにしても、こんな安売りしちゃって、本当に大丈夫なのかねぇ。まあ、ぶっちゃけ新しい曲にはグッとくるものがないし、こういった洋楽CDの企画は大歓迎である♪
※収録曲などの詳細は…
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/