秋田の鬼母・畠山鈴香に死刑求刑!! 本当の償いは鈴香が男関係の全て暴露すること。

秋田県藤里町の鬼母・畠山鈴香に死刑が求刑された。
鈴香と言えば、愛娘の彩香ちゃん(9歳)を欄干から8m下の藤琴川に突き落とし(鈴香は否認)、さらに近所の米山豪憲君(7歳)のクビを着物の腰紐で絞め殺し、遺体を自宅から約10㌔離れた能代市二ツ井町の市道脇の草むらに捨てた。まさに、冷酷非道な女である。

※写真=彩香ちゃんは、この橋から突き落とされた?(大沢橋=秋田県藤里町の藤琴川)

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秋田地裁の公判で、検察側は
「何ら落ち度のない2人の幼い命を相次いで奪った、冷酷、残虐にして非人間的な所業」と指摘、死刑を求刑したのだ。判決は3月19日。
事件は07年4月に起こった。藤琴川で水死した彩香ちゃんが発見されて以来、周辺では鈴香を疑う声があった。しかし、鈴香は「事故死」として片付けたかっ た。何故なら、彩香ちゃんの殺害は「犯罪被害給付金制度」目当てだったからだ(おそらく…)。そのためにも「事故死」でなければ困るのだ。鈴香が当時「事 故」に拘ったのは、そこにあった。この時は、鈴香の思惑通り、能代署の怠慢で、「事故死」として事件は片付けられようとしていた。だが、豪憲君の殺害で、 事件は大きく動いた。
鈴香は、彩香ちゃんの殺害について、今は否認しているが一時は
「娘が駄々をこねたのでイライラして橋から突き落とした」
と供述もした。
さらに、殺害の動機については
「彩香ちゃんの存在が疎ましかった」
とも。
「東京に行くので、彩香が邪魔になった」。
「再婚をしたくても、彩香がいたのでは出来ない」。
「目障りだった」。
まあ、自分勝手なことを言い放っていた。とにかく、彩香ちゃんに関しては
「(自宅に)男が家に来ている時は必ず外に追い出していた」
「段ボール箱に彩香ちゃんを詰め込んで、ガムテープで閉めてしまった」
「風呂に入れない」
「まともな食事をさせない」
まさに虐待の日々だった。
しかし、鈴香は、保険外交員の時は“枕営業”で知られ、の能代駅前のデリヘルでも働いていた。自宅のあった藤代町の町営団地「朝日ヶ丘団地」の男とも、関 係を結んでいたと言われる。豪憲君のお父さんとの関係も噂になっていた。そればかりではない。取材に来た、日本テレビのレポーターとの関係も話題になっ た。とにかく、男関係は派手だった。一部には能代署のトップとの関係まで出ていたほどだ。
そういった意味で、今回の「死刑求刑」の裏にある思惑は…。もしかして、みんな「(鈴香は)早く消えて欲しい」と思っているのかもしれない。
だとしたら、確かに鬼母で冷酷だが、単に死刑を求刑してしまうのは問題だ。ここは無期懲役にして、その償いとして、鈴香に男関係の全て暴露させた方がいいと思うのだが。

※写真=死刑求刑は口封じ!? 畠山鈴香には男関係の全てを暴露してもらいたい。

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